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日本社会党衆議院
総発言数
1,609
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,609 20 を表示
日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 人事委員会 第5号

○森(三)委員 その御確信はいいですが、政府の出した解釈に間違いがあつて、しばしば裁判所において政府が負けている例が多々あります。この判例を一々申し上げる時間がございませんが、あなたは確信があると言いますが、それならばこの第二十四条の末項に書いてある「この目的のために、人事院は、」、「給与に関する勧告を作成する。」といこの「給与」とはどの給与を意味するのかあなたはお答え願いたい。

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 人事委員会 第5号

○森(三)委員 これは田中さんは御確信がおありだというから、あなたのりつばな見解を表明されることが私は必要だと思う。ここにあるどの給与が入つて、どの給与が入らないのだと、あなたのそういうお考えがなければならないと思う。私たちは給与というからには、基本給も地域給もみなこの中に入ると思う、そういう考え方を持つているのですが、あなたはこれを区分して、これを考えることができるかどうか、あなた自身からお答えを願いたい。

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 人事委員会 第5号

○森(三)委員 きのうもあなたは出過ぎて、人事院の給与局長などひつぱり出していけないではないか。

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 人事委員会 第5号

○森(三)委員 それですと政府の法制局の御見解は、この給与の中には基本給も、勤務地手当給も包含される、こういう御答弁であつたように思うのですが、その通り間違いございませんね。お答え願います。

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 人事委員会 第5号

○森(三)委員 それならばこれは田中さんもその横にあつてお聞きになつたから、頭の中にすつかりお入りになつたと思うが、いよいよあなたは体刑に処せられなければならない。そのようにはつきり政府が言つておる。あなたはさつきいろいろ研究したけれども間違いないことを確信している。喜んで刑に服するということを言つておつた。その御見解はいかがですか。田中さんにお答え願いたい。

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 人事委員会 第5号

○森(三)委員 われわれは勧告案が出まして、そうしてその勧告案を基礎としてこれを改正、訂正、変更することは、これは政府、国会に与えられた権能としてできますけれども、その基本となるべきところの勧告なくしては、われわれはこれに対して審議することができない、われわれみずから、あるいはまた政府みずから給与に関するところの、この予算編成をなすことができないという解釈なんです、あなたの言う拘束されないというのは、人事院が出したところの案にわれわれは…

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 人事委員会 第5号

○森(三)委員 あなたは昨日私の質問に答えて、基本給については、人事院の勧告がなければ政府といえども、これに対するところの予算の編成等はできない、しかし地域給については人事院の勧告がなくてもできるのだという答弁をなさいました。これは速記録を見ればはつきりわかる。その点はどうですか。あなたは二通りにわけてきのう答弁をした。基本給については人事院の勧告なくしては予算を編成することができない、しかし地域給についてはできるのだという御答弁をなさ…

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 人事委員会 第5号

○森(三)委員 あなたはきのう、基本給については人事院の勧告がなければ政府としても予算の編成はできないと、こういうことを言われたとはつきり私は記憶があるのですが、いかがですか。

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 人事委員会 第5号

○森(三)委員 今、国家公務員法と一般職の職員の給与に関する法律の話がありましたが、国家公務員法は基本法であつて、その基本法に対して一般職の職員の給与に関する法律が特別法の関係に立つているのであります。 〔委員長退席、田中(好)委員長代理着席〕 従つて、この特別法の関係に立つているところの一般職の職員の給与に関する法律の二十四条というものが一番——今回の政府の提案されている法律案の審議並びに基本給、地域給の引上げに関する予算上の措置につ…

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 人事委員会 第5号

○森(三)委員 最初に主計局の次長にお伺いします。あなたはさつき自分は属僚だと言われたが、先ほどの御説明を聞きますと、堂々たる大成の御意見を立てて、属僚ならざる御意見のようであります。本来ならば人事委員会には大蔵大臣が出席されて詳細な答弁をしなければならぬ。しかるに人事委員会が開かれましてもう一週間近くになつているのに、まだ一回も顔を見せない。ようやくきよう十分ほど顔を出しただけです。そして大蔵大臣は予算委員会に行かれました。あとに残つ…

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 人事委員会 第5号

○森(三)委員 私が言うのは、本来ならば大蔵大臣がいなければならないのに、予算委員会に行つてしまつた。残つているのはあなただ。政府委員としてあなたは、本来大蔵大臣が答弁するのにあなたがかわつて答弁をしているという気持で答弁をしているかどうか、一属僚として答弁をしているかどうかということです。

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 人事委員会 第5号

○森(三)委員 先ほどからいろいろ伺つておりますと、日本の財政を健全財政に持つて行くために、公務員のベース・アツプができないというようなお話もるるあつたようですが、あなたはさつきアメリカにも二年おつたと言うが、日本の公務の今日の生活並びに給与は、世界のアメリカ初めその他の文明国の給与に比べまして、低置に置かれている、私はこのように理解しているんですが、それについてあなたはどう思つておりますか。

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 人事委員会 第5号

○森(三)委員 率直に感じられるのはいいのですが、それを実行しなければ何にもならないと私は思うのです。あなたは感じておられるのだけれどもさつぱりやらない。この前の委員会においても私は非常に大蔵省において給与問題をやつておる、やつておると言われるから、何を国家公務員にお与えしたかと質問しました。結局それはゼロだ、口でいくらあなたがそういう気持を持つておると言われましても、実行面にそれが現われなければだめです。さつきあなたが日本の為替レート…

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 人事委員会 第5号

○森(三)委員 あなた方は財政上金が捻出できないということをしきりにいつも言つておられますが、現在、防衛支出金の十一月末の残額が百二十五億円、安全保障諸費の残額が三百一億円、保安庁経費の残りが四百十一億円ある、この事実はいかがですか。

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 人事委員会 第5号

○森(三)委員 私どもの調査いたしました範囲においては、ただいま申し上げましたような、こういう厖大な予算の使い残りがあります。昭和二十七年度の決算のときにも使い残りがありました。いつもこういう厖大な使い残りがあるような予算の編成をしておきながら、事一たび公務員の給与ベースの引上げ等になりますと、目をつぶつて、そうしたところの厖大な使い残りの金を出そうとしないというように、私どもは受取れてしかたがないのですが、この点につきましてどういう御…

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 人事委員会 第5号

○森(三)委員 私の申し上げますのは、保安庁経費とか、あるいは安全保障諸費、防衛支出金等にはそういうように相当使つて、いつも余裕綽々というような予算上の措置をとつておきながら、しかも財政上金がないと言つて、人事院勧告、あるいは仲裁裁定等をいつでも政府は実施しないという、その基本的な考え方が、私どもとしては非常に遺憾であるということであります。従つてこれは基本的な考え方の対立みたいになりますが、私はやはり日本の産業の発展のためには、こうし…

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○森委員長 これより会議を開きます。 前国会以来調査を進めて参りました修学のため寮、寄宿舎等に居住する学生、生徒等の住所の認定に関する問題について議事を進めます。 この際、本問題について、前国会閉会中に各地選挙管理委員会の取扱いの実情調査を行つたのでありますが、その御報告をいたすことといたします。まず、第一班を代表いたしまして私より御報告を申し上げます。次は、第二班の島上善五郎君にお願いします。次は、第三班について三浦部長より御報告申し…

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○森委員長 島上善五郎君。

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○森委員長 これをもつて一応調査の報告を終ります。続いて、御質疑がございますれば、これを許します。

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○森委員長 ただいまの高瀬君の動議に御異議がなければ、本日はこれをもつて散会いたします。 次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後三時二十二分散会