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日本社会党衆議院
総発言数
1,609
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,609 20 を表示
日本社会党(左)1954/03/09

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○森委員長 それでは御質疑はないようでございますから、以上の二法案につきましては、さきに設置せられました公職選挙法改正案起草小委員において審議いたしております公職選挙法の改正と非常に密接な関係がありますので、公職選挙法改正起草小委員会であわせて審議をいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1954/03/09

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○森委員長 それではさよう取扱いたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十八分散会

日本社会党(左)1954/02/19

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○森委員長 これより会議を開きます。 法案の審査に先だちましてお諮りいたします。一昨日の理事会においてお話のありました小委員会の設置についてでありますが、従来の特別委員会においても設置いたしました通り、十五国会において作成いたしました公職選挙法改正要綱に基き、その後の改正等を調査し、改正案立案に資するため、十一名よりなる公職選挙法改正案起草小委員会を設置いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1954/02/19

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○森委員長 御異議ありませんから、さよう決定いたしました。 それでは、小委員の数は十一名とし、各派の割当は、各派の所属委員数の比率によりまして、自由党五名、改進党、社会党両派おのおの二名とし、小委員は投票の手続を省略して、委員長より指名いたすに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1954/02/19

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○森委員長 御異議ありませんから、さよう決定いたしました。 それでは、小委員に大村 清一君田嶋 好文君網鳥 正興君河野 金昇君森三樹二君竹谷源太郎君鍛冶良作君高橋英吉君高瀬 傳君島上善五郎君鈴木義男君の諸君を指名いたします。 小委員長の選任につきましてはいかがいたしましようか。

日本社会党(左)1954/02/19

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○森委員長 島上君の動機に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1954/02/19

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○森委員長 それでは不肖私が小委員長としてその任に当りたいと思います。 なお、小委員会には、小委員のほか、委員が随時出席して御討議いただきたいと思います。 —————————————

日本社会党(左)1954/02/19

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○森委員長 次に、公職選挙法改正に関して調査を進めます。島上善五郎君。

日本社会党(左)1954/02/19

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○森委員長 他にございませんか。

日本社会党(左)1954/02/19

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○森委員長 島上君より提出されました選挙法の根本的な改正の動議に対しましては、各党御賛成の御意見を述べられましたので、当委員会において島上君の動議の通り決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1954/02/19

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○森委員長 それではただいま島上君から提出されました選挙法の根本的改正の動議は可決せられました。 なお、先ほど、原健三郎君より、委員長また小委員長としての私に対する御意見がございましたが、もとより私といたしましては、選挙法の改正にあたりまして、一党一派に偏するような考えは毛頭ございません。できるだけ公正妥当な気持で私は当委員会を運営したいと思いますので、皆さん方の御協力をお願いしてやまない次第でございます。 他に御発言ございますか。

日本社会党(左)1954/02/19

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○森委員長 御質疑がなければ本日はこれにて散会いたします。 次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後零時十六分散会

日本社会党(左)1954/02/06

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森委員長 これより会議を開きます。 前会に引続き公職選挙の一部を改正する法律案、(内閣提出第七号)を議題として質疑を行います。島上善五郎君。

日本社会党(左)1954/02/06

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森委員長 石村英雄君。

日本社会党(左)1954/02/06

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森委員長 この際保安庁の山上総務課長に私から質問申上げたいと思うのですが、保安隊の配置につきましては、たとえば熊本県なら熊本県出身の保安隊の諸君はなるべく熊本の保安隊に配置せしめるというようにしているのか、あるいはそうでなく、北海道へやるとか、全然別の地域へ配置するというような方針でおられるのか、その点をお尋ねしてみたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/06

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森委員長 続いてお尋ねしますが、私の聞くところでは、熊本県のごときは大体熊本の隊に配置してあるそうですが、北海道のような場合は、東北六県あたりから来ているのがほとんど多いというのです。従いまして、国会議員の選挙等には、熊本県出身の人が熊本の隊におつたような場合はそうかわらないのですが、全然その出身県でないところに配置をされたような場合は、これは、その郷里にあるかあるいは現住所にあるかによつて、選挙の結果に影響が多いと思いますが、隊員の…

日本社会党(左)1954/02/06

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森委員長 続いてお尋ねします。先ほど島上君からも御質問がありましたが、選挙権の行使につきましては厳正かつ自由意思によつてやらなければならぬのですが、従来、各種の選挙がありました場合に、保安庁としては選挙権の行使を尊重して休暇などを与えた例はあるのでしようか、その点をお尋ねします。

日本社会党(左)1954/02/06

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森委員長 そこまではいいのです。結局いついつ衆議院の選挙がある、やはりこれは国民の貴重な選挙権行使であるから、諸君にはその投票をするために時間を与えるから投票しろと言うことは非常にけつこうなのですが、どうもそれ以上に、諸君が投票するのには、やはり保安隊の性格をよく了解し、保安隊の必要性その他保安隊に対して理解のある人に投票すべきだというところまで入つて行く危険が非常にある。これは杞憂かもしれませんが、私はそういうように思います。従来そ…

日本社会党(左)1954/02/06

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森委員長 重ねてお尋ねします。あなたの方では、選挙権の行使については時間を与え、その貴重な投票権をむだにしちやいかぬというお心持のあることはよくわかりましたが、特定の候補者あるいは特定の政党を支持するような、そういう干渉は絶対に排斥すべきだと考えておると言われますけれども、選挙の際に、特定の候補者あるいわ特定の政党を支持することは厳に慎まなければならぬというような指令か何かを出されたことがあるのですか、この点をお尋ねします。

日本社会党(左)1954/02/06

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森委員長 なお私山上総務課長に若干お尋ねしたいのですが、保安隊の学科料目等において、社会科というような科目があるのかどうか。また社会科と名がつかなくとも、それに類似した教科科目あるかどうか。もしあつたとしたならば、その中に日本の政治、経済、特に政治上の、どういう政党はどういう性格を持つている、あるいは政策を持つているとかいうことについて授業をやつておるものか、その点をひとつお尋ねしたいと思います。