森三樹二
会議録に記録された「森三樹二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○森(三)委員 私は中村君外十九名提出のこの法案に対しましては基本的には賛成であります。しかしなお幾多の疑問と、それからもう少し本法案の内容を強化しなければならないではなかろうかと私は思うのであります。実は今回の造船並びにその他の汚職、疑獄問題は、日本の政治界における空前の最大疑獄といわなければなりません。ところがそうした相談あるいは取引がどこで行われておつたかといいますと、新聞、雑誌等を見ますと料理屋、待合等で公々然と行われておつた。…
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○森(三)委員 たいへん潔癖な御答弁でございましたが、この兼職をやめるという趣旨は、要するに国務に専念するために、そういうことをおやめになるという意味もあると思うのでございます。先ほど永田君から、議員としての生活構造——歳費が足らないから、こういうことをしたならば、かえつてやみ取引のようなことが起きるのではないかというような、非常に微妙な御質問があつたのでありますが、私ども議員はもちろん現在受けている歳費によつて議員活動を充足し、またそ…
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○森(三)委員 この点につきまして、中村君並びに人事院総裁に重ねてお尋ねしたい。
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○森(三)委員 公務員という定義ですが、言うまでもなく、われわれ議員も公務員であります。われわれは歳費をもらい、しかも国会開会中は滞在費ももらつている。一般の公務員より余分にもらつている。それで足らぬと言つて、待合や料理屋あるいはその他の風紀上いかがと思われるような営業の取締役やそういうものはこの際自粛して、やらないようにしなければいけないと思うのであります。その点について加藤国務大臣並びに中村君の御答弁をお願いします。
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○森(三)委員 私は中村君らがこういう法律案を提案されたことに対しては満腔の賛成を表する。私はせんだつても町の有志から、一体議員が待合や料理屋の重役なんかなさつていいんですかという愕然たる質問を受けた。これはたいへんだ。われわれは議員として職責を尽さなければならぬ重大責任がある。その人が従来議員になる前に料理屋あるいはダンス・ホールの社長をやつておつたとしても、その人が国政に参与する議員に当選したならば、ただちにやめるくらいの道義的責任…
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○森(三)委員 中村君の御説明も了解できないことはないのですが、私はもちろん全部の営業について議員が兼職してはいけない、そういうことを申しておるのではありません。もつとも中村君もそのように了解しておられるようですが、風教上に悪影響を有すると見られる営業先ほど申し上げました待合とか、ダンス・ホールとか、あるいはキヤバレーとか特殊飲食店、そういうものをやつておる者が実際おるのです。区会議員クラスになると、パンパン屋を公然とやつておるのがおる…
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○森(三)委員 中村さんも同感と言われるのですが、私が申し上げるのは、これは待合に行こうとカフエーに行こうと、われわれが遊びに行くことを禁止せよというのではないのです。そういう営業を営むことと、それからそういう営業の法人、たとえば株式会社何何という料理屋が現存しておるじやないですか、そういう事態が発生しておるので。そういう会社の代表取締役や常務取締役とかいう役職員になつてはならない。御承知の通りわれわれ議員も公務員ですから、やはり「特定…
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○森(三)委員 この法案の三条、四条に関係するのですが、これは特定の公務員が報酬を得、また得ないで、そうした法人とかあるいは団体の役員、顧問、評議員その他の職についてはいけないとなつておるのですが、職につかなくても金をもらえば結局政界浄化にならぬと思うのです。職につかなくても不浄な——不浄という限界は非常にむずかしいのですが、保全経済会やあるいは造船会社から金をもらう、そういう金をもらつちやいかないというような規定を入れたらいかがかと思…
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○森(三)委員 最後に一点、その政治資金規正法の方は、これは公職選挙法の委員会に付託されておりまして、昨日もそれをやつたのです。やつたのですが、それは政党や団体が受ける寄付を受けてはいけない、それと特別の利益に立つところの営利会社その他から政党その他の団体が金を受けてはいけないという規定でございますが、私が申し上げたのは、法人その他の団体ではなく、個人たる公務員——もちろん個人たる公務員が職務に関してもらえば一般刑法の規定にも触れますが…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○森委員長 これより会議を開きます。 最初に、去る四日本委員会に付託されました政治資金規正法の一部を改正する法律案、中村高一君外十九名提出、衆法第一〇号を議題として、提出者中村高一君より提案理由の説明を聴取いたします。中村高一君。 ―――――――――――――
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○森委員長 質疑があればこれを許します。綱島正興君。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○森委員長 それでは、この際小委員会の設置についてお諮りいたします。 ただいま議題となりました政治資金規正法の一部を改正する法律案を審査するため、政治資金規正法の一部を改正する法律案審査小委員会を設置いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○森委員長 御異議なしと認めます。それではさよう決定いたしました。 小委員の数、小委員及び小委員長の選任につきましては委員長に一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○森委員長 御異議なしと認めます。それではさよう決定いたしました。 それでは、小委員の数は十一名とし、小委員に 森 三樹二君 大村 清一君 鍛冶 良作君 高橋 英吉君 田嶋 好文君 綱島 正興君 河野 金昇君 中嶋 太郎君 島上善五郎君 鈴木 義男君 竹谷源太郎君以上を小委員に、小委員長に森三樹二を指名いたします。 ―――――――――――――
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○森委員長 去る六日本委員会に併託されました公職選挙法の一部を改正する法律案、内閣提出第七五号の提案理由の説明を聴取いたします。塚田国務大臣。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○森委員長 質疑があればこれを許します。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○森委員長 ではこの程度にいたします。 ―――――――――――――
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○森委員長 さらに、去る六日本委員会に予備審査のため付託されました公職選挙法の一部を改正する法律案、市川房枝君外一名提出、参法第五号を議題として、提案者より提案理由の説明を求めます。参議院議員市川房枝君。 ―――――――――――――
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○森委員長 質疑があればこれを許します。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○森委員長 他に御質疑はございませんか。 ―――――――――――――