森三樹二
会議録に記録された「森三樹二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 人事委員会 第14号
○森(三)委員 給与の問題についていろいろ御答弁がありましたが、ひとつあなたが今答弁されたようなお気持で大いに改善をしてもらいたいと思う。しかし裏と表というものはいつの時代でもギヤツプがある。たとえば、パスの問題などもそんなに出つこないのです。出つこないのですけれども、やはりそれは各鉄道の局長あたりと話をすれば話はつくと思うのです。今度またそういう材料をいろいろと教えてあげます。それで時間がないですし、櫻井さんが質問するようですから一、…
第19回 衆議院 人事委員会 第14号
○森(三)委員 あなたのお話を聞いておると、組合の自主的なあり方については、これを何も弾圧する意思がないと言つておりますが、そうすると新聞に、あなた方が号俸調整によつて組合を解散させようというようなことが記載されておりますが、新聞の記事は全然うそだというふうに考えてよろしいのですか。
第19回 衆議院 人事委員会 第14号
○森(三)委員 きよう五鬼上君はどういうわけで当委員会に見えないか知りませんが、五鬼上君の談話もこの新聞に載つております。これをあなたはお読みになつたかどうか知りませんが、五鬼上君あたりの意見としては、やはり組合というようなものはない方がいいのだというような意見を述べておられるように見えるのですが、あなたは奏書らといろいろ相談で走れたことがありますか、あるいはまた五鬼上君のこうした談話をごらんになつたことがありますか。
第19回 衆議院 人事委員会 第14号
○森(三)委員 十一日の日経です。
第19回 衆議院 人事委員会 第14号
○森(三)委員 私はきようあたりやはり五鬼上事務総長も当委員会に来て、そうして率直に自分の見解を当委員会に対して表明すべきだと思うのです。人事局長だけが来ていろいろ御説明になつておりますが、大体あなたの気持はわかりましたけれども、やはり事務総長という重職にある者は、軽々に談話すべきでないと思うのです。やはり十分理解の上に立つて自分の見解を発表しなければ、これは天下に大きい一つの問題を、提供しておる。裁判所みずから、ことに事務総長の地位に…
第19回 衆議院 人事委員会 第14号
○森(三)委員 それでは私の問わんとすることも大体わかりましたが、最後に人事局長に善処を願いたい。労働組合の健全な発達をあなた方自体もお考えになつて、組合を弾圧したり、あるいは組合に誤解を生ぜしめるような措置を、今後とらないように十分御注意を願いたい。私はこれで一応打切ります。その他の国家公務員法の質疑はあらためて質問することを委員長に申し上げておきます。
第19回 衆議院 人事委員会 第11号
○森(三)委員 議事進行に関して。私は今日の委員会は、うちの理事も了承されたのでありますから、開いたことはいいと思いますが、先週の理事会におきましては、今週は、水曜日と木曜日に委員会を開くというように伺つておりましたので、私は実は今日の委員会は知らなかつたのです。公報を見ましたところが、委員会を開くことが載つておりましたので、出席をしたわけであります。私は先般来、委員会において、しばしば委員長にもお話してある通り、昨年来われわれがあのよ…
第19回 衆議院 人事委員会 第11号
○森(三)委員 大体の見通しはどうですか。
第19回 衆議院 人事委員会 第11号
○森(三)委員 それでは浅井総裁に願います。
第19回 衆議院 人事委員会 第11号
○森(三)委員 もう一言、私はあまりくどく言いたくないのですけれども、しかしこれは言わざるを得ないのですよ。とにかく去年の秋の紅葉の時期から勧告が始まつておる。そうして葉も散り、雪が降り、去年の暮れにも勧告になつておつた。ところがその勧告をしていない。ちやんと準備ができておるものを戸を明けない。そうしてとうとう冬ごもりをしてしまつて、こもをとつて、梅の花も咲き、それも散つてしまい、桜の花ももう満開で散りかけている。まつたく時期はずれの地…
第19回 衆議院 人事委員会 第8号
○森(三)委員 私も今、加賀田君が最後に質問された点に関しましてお尋ねしたいのです。昨日の理事会におきましては、今回政府から提出されました国家公務員法の一部改正案が審議されることになつたのでございますが、私どもといたしましては、あくまでも過去一箇年間、検討に検討を加えましてその実施を期待して参りました地域給の勧告をまずなすべきである。それができないうちは、われわれとしては国家公務員法の一部改正案の審議に対しては、本格的な審議には入りたく…
第19回 衆議院 人事委員会 第8号
○森(三)委員 そこで私は、入江人事官にお尋ねしたいと思うのですが、入江人事官とされましても、御就任以来、国家公務員の給与の各問題につきましては、非常に御尽力をいただきまして、その点は私も感謝をするにやぶさかではないのでございます。しかし昨年の春以来人事院がなされました一つの功績といいますか、勧告は、七月の十八日にされた公務員の給与ベースだけでありまして、それ以外は、地域給の勧告もしておられないという状態であります。私は当委員会において…
第19回 衆議院 人事委員会 第8号
○森(三)委員 どうもお話を聞いておりますと、私は入江人事官が、人事院の固有の性格というものをまつたく無視されての御発言のように受取られるのでございます。そう申しますのは、人事院は、その成立の過程において、内閣と別個な独立の機関として、毅然たる態度をもつて、国家公務員の生活給与を推進して行くことが、その使命とされておるのであるといわなければならない。しかるにあなたのお話を聞いておりますと、あたかも政府の隷属機関のごとく、政府となれ合いで…
第19回 衆議院 人事委員会 第8号
○森(三)委員 十分慎重に考慮することはよろしいのですが、とにかくもう一年近くたつております。衆参のこの委員会の意思、すなわち国会の意思をあなた方は尊重されるならば、当然もう勧告がされておらなければならぬ。あなた方は、口では大いに尊重すると言われますが、実際今日まで便々たるところの、何らなすところなき状態を見ますと、尊重されているということは単に口ばかりである。絶対にあなた方はみずから良識に訴えて恥じるところがないかどうか、私は疑わざる…
第19回 衆議院 人事委員会 第8号
○森(三)委員 それは従来、ただ単に町村であつたものが、それが数箇町村まとまつて市になつたのでありまして、かえつてそれに地域給の新しい引上げの勧告をしてやること自体が、むしろ私はおかしいと思うのです。やはり従来の姿のままにしておいてやつても、従来の市町村を単位として早く勧告をしてやることの方が、よつぽど私は人事院としての本来の考え方でなかろうかと思う。今ここで町村が合併になつて、名目だけの市ができましても、その市という行政区域の昇格によ…
第19回 衆議院 人事委員会 第8号
○森(三)委員 この地域給の勧告に関しましてはこれは繰返し繰返し申し上げおりますので、いよいよ国家公務員法の一部改正案が提出されておりまするが、われわれは根本的にこの改正案には反対です。すなわち人事院の独立機関でなるところの性格をまつたく変更いたしまして、内閣の隷属機関、直属機関にいたしまして、しかもその給与に関する勧告は、従来は、政府並びに国会に勧告するということになつておりました。それが国会に対する勧告か削られておる。まつたく政府に…
第19回 衆議院 人事委員会 第6号
○森(三)委員 今国会でわれわれは外国のことなんか気にしないで論議すべきだ、外国に一々気がねして論議するのはおかしいと言われましたが、それが私は民主主義の非常な逆行だと思うのです。やはり日本は世界の一員なのだから、世界がどうであろうと、おれは日本人としてかつてなことを言うというのは、一般民間であれば別ですが、文部大臣の地位にあつたらもつてのほかです。もつと系統立てて初めから言おうと思つたが、ピック・アップして申上げます。あなたはこの間戦…
第19回 衆議院 人事委員会 第6号
○森(三)委員 ただいまあなたの話を聞いておると、あなたはあくまでもわれわれは気がねをしないで発言していいということを言つておられますが、世界の一員として、ここに五十六の国の代表かかりにおるとすれば、われわれもまた世界の一員として生活しなければならぬ。これは経済的にも学問的にも、すべての点において世界と交流しなければならない。思想の交流も、物資の交流もしなければならない。われわれ一人でいくらいばつてみたつて、われわれは文化生活をすること…
第19回 衆議院 人事委員会 第6号
○森(三)委員 それでは話はだんだん転換して行きますが、先般来文部委員会その他において、この二法案に対するところの公聴会が行われた。それからまた日本の全文化人、教育者その他からいろいろ新聞雑誌等においてこの法案に対する所見が述べられているが、まず大体九九%といつていいくらい反対しているという事実について、あなたは何とお考えになりますか。
第19回 衆議院 人事委員会 第6号
○森(三)委員 私の質問に対して、すなわち日本全国の教育者、文化人、その他評論家あげて新聞雑誌等に、あるいは当衆議院の文部委員会の公聴会において意見を発表されましたが、だれ一人といつていいぐらい、この二法案に対しては賛成している者はない。そういう輿論を知つているかと私は文部大臣に質問した。ところが、私はそういうことをあまりよく知らぬと言つておられる。あなたは日本ばかりでなく、世界の輿論を無視するぐらいの人だから、日本の国の輿論なんかはま…