森三樹二
会議録に記録された「森三樹二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○森委員長 これにて午後の参考人の方々の意見聴取を終ります。 この委員会を代表して委員長より一言お礼の言葉を申し上げます。本日は、各参考人には、御多忙中にもかかわりませず、本委員会のために時間をさいていただき、貴重なる御意見を賜わり、本委員会の審議の上に非常に有益なこととなりました。ぜひとも御意見を審議の上にも反映させたいと思います。どうもありがとうございました。 本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○森委員長 これより会議を開きます。 政治資金規正法の一部を改正する法律案(中村高一君外十九名提出、衆法第一〇号)を議題といたします。 本法案につきましては、提案理由の説明を聞き、質疑を行つた後、法案の審査のため小委員会を設け、もつぱら小委員会において細目についての質疑を行い、大体質疑を終了しております。それで、この際お諮りいたしたいのでございますが、本法案は政治の清浄化のためにも重大な関係があり、かつ本委員会といたしましても、その取扱…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○森委員長 それではさよう決定いたしました。 つきましては、その人選につきまして後刻理事会にお諮りをいたします。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○森委員長 ただいま島上君より動議がございましたが、この動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○森委員長 それではさようとりはからいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十二分散会
第19回 衆議院 人事委員会 第15号
○森(三)委員 今櫻井委員から質疑がなされました提案理由の点について、制度の改革について、どこにその必要があつたかというような問題がつつ込まれておつたのですが、どうも私は御答弁を伺つておりましても、今回の改正案をつくらなければならぬ理由というものが非常に薄弱だと思います。私どもは、政府がいわゆる緊縮財政によるところの機構改革、そしてまた人員の整理、こういう面からこういうふうにしたのか、あるいは人事院の独立性を認めておいたのでは、結局予算…
第19回 衆議院 人事委員会 第15号
○森(三)委員 あなたはそのように人事院の弱体化をはかるものでないというような非常にきれいな答弁をしておりますが、しかし憲法の七十三条には、「内閣は、他の一般行政事務の外、左の事務を行ふ。」として、その四号に、「法律の定める基準に従い、官吏に関する事務を掌理すること。」そして憲法六十五条には、「行政権は、内閣に属する。」とある。この六十五条の基本的な原則というものは何人も承認せざるを得ないと思うのですが、従来人事院というものは内閣の直轄…
第19回 衆議院 人事委員会 第15号
○森(三)委員 今御答弁がありましたが、内閣法の十二条云々ということで、内閣の監督下にあるというお話がありましたが、それならばなおさら今回の改正によつて——現行法の三条の二項には、「国家公務員に関する事務を掌理するため、内閣の所轄の下に人事院を置く。」ということになつておりますね。それが今度の改正では、内閣総理大臣の所轄のもとにいわゆる総理府の外局となるというような案になつておりますね。そうするとあなたがさつき説明された点と矛盾しないで…
第19回 衆議院 人事委員会 第15号
○森(三)委員 私は加藤国務大臣にお尋ねしたいのですが、あなたは、さつき第八委員室で答弁されたときにも、独立性は侵害されていないと答弁をしており、また今の櫻井委員の質問に対しても、独立性は侵害されておらないということを言つておるのですが、その独立性を侵害するしないの標準は、単にその構成メンバーの任免の問題ばかりの問題ではないと思う。その構成しておるところの人事官の行政行為の意思決定に対して、上部から圧力をかけて、その意思を決定さすかさせ…
第19回 衆議院 人事委員会 第15号
○森(三)委員 加藤国務大臣の御答弁は非常におもしろいと思う。人格が高潔で、年齢三十五以上であれば、だれからも制付されるということはないと言うんですが、加藤国務大臣のお年は六十以上、七十に手が届いたか、それ以上だと思いますが、年が行つていれば、しかも人格、識見があれば、そういう人が地位についておるとするならば、それが独立性があるということにあなたはお考えになるのですか、御答弁を願います。
第19回 衆議院 人事委員会 第15号
○森(三)委員 たとえばあなたは国務大臣として内閣の一員ですが、いくらあなたが人格、識見高潔であり、それこそよわい六十幾つになられておつても、総理大臣はあなたを今ただちに罷免することもできる。これは憲法上総理大臣の任免権というものは厳に規定されている。従つてあなたがいかにりつぱな給与改訂を行おうとしても、これがもしいわめる吉田総理の緊縮財政予算というようなものと背反するような給与体系をあなたが実行しようとしたならば、お気の毒だけれども、…
第19回 衆議院 人事委員会 第15号
○森(三)委員 もちろん罷免権はありませんが、今度の人事院の機構改革によつて人事院というものは内閣総理大臣にも所轄になつているのだ、従来は内閣そのものの所轄であつた。ところが今度はそれをしぼつて、内閣の連帯性の所轄と総理大臣個人の所轄と大いにそれは意味が異なる。そこに私は問題の重点があるのだと思う。そこで私はあなたにお尋ねしているのだ。その点について御答弁を願いたい。
第19回 衆議院 人事委員会 第15号
○森(三)委員 だから私の言うのは任免権はもちろん総理大臣に人事官はありませんけれども、仕事の上においてあるいは感じの上においてそういうような感覚を受ける。いかに身分が保障されておるといつても、総理大臣の気持とちぐはぐなような勧告をするということはやはりできない。たとえばその任期期間はかりに勤めたにしても、その次に任命される場合においてはやはり国会の承認を得て内閣炉任命するようになるのでありますから、一応はやはり内閣総理大臣の意向という…
第19回 衆議院 人事委員会 第15号
○森(三)委員 あなたはいろいろの点から独立性を何ら侵害されておらないと言いますが、私がさつき言つた二十八条二項をごらんくだされば、この法律にはちやんとこういうふうに明定してあるのです。従つてこういうような条件が具備されれは人事院は自主独立に勧告するということをしなければならないことになつている。ところがあなたは今度改正されてもやろうと思えば自由にやれると言うけれども、その自由にやれるというところの基準がなくなつたならば、これはやろうと…
第19回 衆議院 人事委員会 第15号
○森(三)委員 私は淺井総裁に今尋ねているのではないのです。あなたの御所見を聞いているのです。私は淺井総裁の答弁か何か、そんなものがあつたかどうか今ちよつと記憶がないが、そういうものを引用しない、あなたの独立した見解を尋ねている。あなたはこの条文がなくなつても自由にできると言うけれども、現在でさえもやつていないでしよう。やれないでしよう。やろうとしてもなかなか勧告ができないでしよう。やるべき法律があつてさえも人事院はなかなかできないでし…
第19回 衆議院 人事委員会 第15号
○森(三)委員 私はまた自分の番が参りましたときに、本格的に人事院総裁なりその他の方にも質問いたします。今私はあなたに質問しておつたが、私は今その点に対してあなたが答弁できないというようにとつて一応この点の質問は留保いたしておきます。
第19回 衆議院 人事委員会 第14号
○森(三)委員 ただいまの石山委員の質問に関連いたしまして、私も人事局長の鈴木さんに質問をしたいと思うのです。本格的なこの法案に対する質問はあらためていたすこととして、きようは時間がありませんから、先般の司法労組の四号調整問題について質問をしたいと思うのです。 私は本職が弁護士なんです。そこにいる山口君もやはり同じ弁護士です。私どもは常々裁判所に行つておりまして裁判所の職員くらい実際待遇の悪いものはないと思つておる。裁判所に行つてごらん…
第19回 衆議院 人事委員会 第14号
○森(三)委員 それでは緊急質問をもうちよつとやらしてください。あなたは今答弁されまして、表面上のことはあなたそう思つておるかもしらぬが、裏面はまつたく違うのです。一例をとりますと所長や検事正というものは年柄年中管内視察だ何だといつて汽車に乗つて歩いている、汽車に乗ると一等か二等の旅費が出て宿屋に泊つてもとにかく余るのです。だから歩けば歩くほど収入が太つて来る。私の知つているいなかの検事正や所長などは、どういうふうにして手に入れたか知ら…
第19回 衆議院 人事委員会 第14号
○森(三)委員 あなた知らないのです。
第19回 衆議院 人事委員会 第14号
○森(三)委員 ないはずなんですけれどもね。