森三樹二
会議録に記録された「森三樹二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○森(三)委員 ちよつと田中さんに承りたいのですが、国家公務員法の第二十八条第二項に「人事院は、毎年、少くとも一回、俸給表が適当であるかどうかについて国会及び内閣に同時に報告しなければならない。給与を決定する諸条件の変化により、俸給表に定める給与を百分の五以上増減する必要が生じたと認められるときは、人事院は、その報告にあわせて、国会及び内閣に適当な勧告をしなければならない。」人事院の勧告があつて勤務地手当を引上げるということが行われなけ…
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○森(三)委員 基本ベースの引上げの勧告は、これは七月十八日に人事院が明らかに一三・九の引上げの勧告をなさつている、従つて政府は当然にこれを引上げることは、政府の義務だと思つている。それを今回の国会であなた方がおやりにならなければならぬし、またやることが当然の義務です。しかるにこの勤務地手当の勧告というものは、まだ行つていない、にもかかわらずあなたがさつきみずからこれを別々にすればすつきりするのだと言つておられるのであつて、それをなぜす…
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○森(三)委員 それはどうも給与局長に私お尋ねしたわけでないけれども、給与局長がみずから助け舟を買つて出たような感じを受けるのでありますが、そうしますと二十八条の規定の第二項があるのでありますが、たとえば勤務地手当について人事院の勧告がないにかかわらず、政府みずから勤務地手当を引上げるというような予算案を国会に提出するというようなことは私は不可能だと思う、やはり人事院の勧告があつて政府あるいは国会の審議権というものがそれに対して発生する…
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○森(三)委員 それでは勤務地手当についても、あるいは本俸の給与ベースの問題についても、あなた方の方で何らの勧告ないにかかわらず、政府がかつてに上げたり下げたりすることができるのですか。
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○森(三)委員 人事院のことを聞いておるのじやないのですよ。あなたがさつき助け船みたいに出て来たからあなたに尋ねる。政府に尋ねておるのに、あなたが出て来たから尋ねるのであつて、あなた方は勧告する権限と義務がありますけれども、あなた方が勧告もしないにかかわらず、政府が本俸の給与ベースを上げ下げしたり、勤務地手当を上げ下げしたりすることが自主的にできるかということを私は聞いておる。あなたの答弁する範囲ではないと思うのだけれども、あなたが出て…
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○森(三)委員 そうすると滝本さん、給与ベースの本俸の上げ下げというものは、人事院が勧告しなくても政府はやれますか、解釈について……。
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○森(三)委員 人事院が勧告しなくてもできるのですか。人事院が勧告しなくても、政府がかつてに上げ下げできますかというのです。本俸の給与べースについて……。
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○森(三)委員 そうすると地域給はどうなりますか。地域給は人事院の勧告がなくても、かつてにやれるというわけですか。
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○森(三)委員 そういう同じ給与について二重解釈は私はできないと思うのです。それではあなた方人事院はまつたく権威がなくなつてしもう。やはり人事院というものは、給与一般に関する勧告の権利と義務とが存在しておつて、そこに自主独立の機関であらねばならぬと私は思う。それを地域給については、政府が自由かつてに裁量してやれるものだと解釈することみずからが、あなた人事院の崩壊ですよ。人事院みずから、あなた方の退却というか、みずから自分の機関をこわそう…
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○森(三)委員 ではまあとにかく一応この質問は留保いたしまして、またあらためて……。私は重大な答弁だと思う。
第18回 衆議院 人事委員会 第3号
○森(三)委員 ちよつとお尋ねしますが、ぺース・アップに伴う平衡交付金七十六億、それから二十一億が地方の税収入になつておる。この地方の税収入にまつという点は、非常に私は重大だと思うのです。われわれは実際各地方の実情を調べておりますと、まつたく地方税としても、もう税を吸い上げる実情になつておらない。非常に困つておるというのが実情であります。そこで自治庁としてはいろいろ御説明をしておりますが、私の受取つたのは、七十六億だけは出してやるけれど…
第18回 衆議院 人事委員会 第3号
○森(三)委員 そうしますとあなた方自治庁としては、各府県の実情等も調査され、今年の風水害その他冷害の実情等も勘案されて、どの府県ではどれだけの税収があるというような調査までなさつておるのですか。われわれは府県の実情において赤字の累積が、非常に増大しておるように調査しておるのですが、あなた方の調査によると二十一億の税収があるという。その点は非常に認識の相違だと考えるのですが、そういう税収を見込んでこのべース・アツプの予算化をしようという…
第18回 衆議院 人事委員会 第3号
○森(三)委員 時間がありませんからこれで最後にしますけれども、そうしますと各地方の実情をお調べになつて、そうして大体平衡交付金として七十六億出してやるということになつたのではないかと私は思います。ただ現在のところ大まかにこれくらいは自然増収があるだろうというようなお考えで、私はやつておられるのではないかと思うのです。もつと地方的に各府県の数字を出されて、どの府県ではどれだけの自然増収があるということを、ちやんとお調べになつて、そうして…
第18回 衆議院 人事委員会 第3号
○森(三)委員 一応留保しておきます。
第18回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○森委員長 再度委員長に就任いたしましたが、何とぞよろしくお願いいたします。 それでは、ただいまより理事の互選を行います。
第18回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○森委員長 ただいまの石村君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第18回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○森委員長 御異議なしと認めます。よつて理事はその数を七名とし、委員長は理事に 大村 清一君 鍛冶 良作君 田嶋 好文君 高瀬 傳君 島上善五郎君 加藤 鐐造君 松永 東君を指名いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十八分散会
第18回 衆議院 人事委員会 第1号
○森(三)委員 いろいろわが党の委員から質問がございましたがこれは本俸のべース・アップをやるという基本的な考え方に立つているのか、それとも地域給を引上げるという考え方に立つているのか、その点ひとつお尋ねしたいのです。
第18回 衆議院 人事委員会 第1号
○森(三)委員 問題は、私どもは本俸のベース・アップという基本的な考えに立つているのですが、それを政府が実施しないので、そして横つちよの方の地域給の問題をその中に織り込んで来ているところに、問題の混迷というか、混乱があると思います。私どもの考え方からすれば、これは何も複雑ではないのです。それを政府の方では、地域給の引上げを恩に着せ、そうしこれを本俸に組入れて、べース・アップというものをごまかそうという魂胆があるから、こういう不明朗なもの…
第18回 衆議院 人事委員会 第1号
○森(三)委員 政府みづからもその非をさとつておるようなことを言つておるようなことを言つておられますが、それほどわかつておるならば、なぜこういうような複雑化されたのかと私は言いたい。しかも当委員会において、本体のべース・アップと地域給の問題は、截然と区別してやらなければいけないということは、これは川島委員長も各委員もおられて、はつきりわかつておる。その当委員の衆議院におけるところの権威というものをあなた方は無視して、かつてに自分で……(…