森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森ゆうこ君 この地理的表示、例えば改正案の第三条の二のところに書いてある、加工された農林水産物又はこれらの包装等に当該特定農林水産物等に係る地理的表示又はこれに類似する表示若しくはこれと誤認させるおそれのある表示というふうに、法律ではこう書いてあるんですけれども、この辺ちょっと分かりにくい。 具体的に何か基準といいますか、何が誤認させるおそれのある表示なのか、GIの表示そのものがまずは余りなじみがない、さらには、それと誤認させるような…
第197回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森ゆうこ君 何々風とかということなんですかね。おっしゃることは分かります。 この法律に限らず、農林水産物あるいは食品の表示の規制等々、今度またGIが更に改正されて、日欧でお互いに保護し合うということになって、更に生産者が認識すべき表示の制度が増えたなと。そして、日欧EPAで今度はEUにも気を遣わなきゃいけないわけですから、そういう意味では非常に負担が重いなというふうに感じますので、メリットとデメリット両方あると思いますけれども、やっぱ…
第197回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森ゆうこ君 低いわけですよね。低いんですよ、日本が。 そして、そういう中で、この間議論しました、EUから日本に来る農産品が二十九、日本が一と、二十九対一と、今でも差がある。今回のGIでも登録商品はこれだけの差がある、もちろん歴史もありますけど。だから、明らかに農業保護基準がEUと比べると下回っている。そういう中で、関税でしょう、国境措置というのは、やっぱり、一番大きいのは。そういうのがこれだけ大胆にといいますか、大幅に削られる。それは…
第197回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森ゆうこ君 いやいや、全然意見がかみ合いません。攻めの農業、攻めの農業とおっしゃるけれども、まずはしっかりと日本の農業を守っていく、そして食料安全保障、そして自給率、しっかり守っていくというのが前提で、それをもうほっぽり投げて攻めの農業と言っていても、実際にはそんなに簡単にいかないでしょう、EUへ輸出を増やすなんというのは。 だから、全然実際には実現し得ないようなことを、さも攻めの農業でもう大丈夫なんだ、農業はと言うことはやめていただ…
第197回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森ゆうこ君 検討しているという、検討という言葉は本当にこの入管法の改正では、昨日の本会議でも、私が数えた中で一回の答弁につき八回以上大臣が使われていましたけれども、ということは、何も分かっていないと。何か大臣は、さも、もう新しい制度に移って外国人技能実習機構でしっかりやっている、問題ないというようなことをおっしゃっていましたけれども、調査のやり方、検討の仕方、法務政務官のその会議で、そのやり方のまだ検討という答弁だったんですけど、何に…
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森ゆうこ君 質問の順番を変えてお聞きします。 まず、加計学園問題について。 ずっと参考人の招致をお願いしているんですけれども、国家戦略特区ワーキンググループの座長八田達夫さん、そして加計学園理事長、お呼びしているんですけれども、与党側が応じてくださいません。加計学園の問題は何もまだ明らかになっていません。疑惑の材料は全部私は提示しました。 そして、今年の十月七日に加計学園の理事長が記者会見をいたしましたけれども、例の問題になった岡山県…
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森ゆうこ君 じゃ、内閣府に伺います。 藤原元審議官、加計学園グループの車を便宜供与してもらった、そして視察を行った。これは、利害関係者から便宜供与してもらってはいけないわけですが、国家公務員の倫理規程に反するわけですけれども、処分はどうなったんですか。
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森ゆうこ君 厳重注意ですよ。いいですか、五十二年ぶりにただ一校だけ特別に認められたんですよ、岩盤規制を突破して。その様々なことに関わり、利害関係者である加計学園グループから便宜供与を受けていた、そのことが分かった。役所の人は倫理規程に著しく反する、厳重処分ですか。これ一つ取ってもおかしい、そういうふうに思います。加計学園グループが議論の最初からそのテーブルにいて、説明者としてなっていたということは認められているわけですよ。意図的に議事…
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森ゆうこ君 じゃ、農水大臣に伺います。 現在、日EUの農林水産品の貿易の関係というのは、輸入対輸出、日本がEUに比べて輸出が二十六分の一程度というふうに伺っているんですけれども、それでよろしいですか。
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森ゆうこ君 私が持っているのは二〇一六年のデータだったんですけれども、直近では二十九倍。こんなに差があるわけですよね。 ということは、これは両方ともいろいろ障壁を取るわけですから、増えるわけですよね、やり取りは。だけど、二十九対一というのが、これが、じゃ、何といったらいいのか、二対一に日本としては改善されるのか。 でも、普通で考えれば、当然、酪農製品とかもありますし、これは二十九対一がもっと大きな差になる、五十対一とか、そういう可能性…
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森ゆうこ君 いや、心意気は分かったんですけど、そうじゃなくて、二十九対一なんですよ。これが事実なんでしょう、今、先ほど大臣お述べになったように。 これ、二十九対一が二対一とかになんて到底なりませんわね。相当二十九の方が強いわけですから、更に強くなって、非常に大きな影響を与えるんじゃないか。どれぐらいになると想像しているんですか。いやいや、頑張って二十九対一をせめて三対一ぐらいにしていくとか、そういう考えがあるんですか。 だって、農林水…
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森ゆうこ君 いや、だから、拡大するんですよね、お互いに。だけれども、それ以上に、じゃ、その拡大が、今ある二十九対一という数字に私はこだわっているんですよ。それを縮める方向に行くのか。そうとは思えないですよね。 二十九対一が、仮にこのままの割合だとしましょう。だけど、規模が拡大していけばその分受ける影響は大きいわけで、そのことを心配して申し上げているんです。日欧EPAについては、GI法のときに更に質問をさせていただきたいと思います。 続…
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森ゆうこ君 いや、その答弁は昨日の予算委員会でさんざん聞きましたよ、大臣から。 調査票、これは平成二十九年の調査票なわけです。この人たちは、刑事訴追というか、もう強制送還なんですよ。強制的に国外退去させられる、その手続の中でこの聴取票を取っているわけで、今のだらだらした答弁は何の意味もないということを改めて申し上げておきたいと思いますけれども。 それで、これは二十九年分です。平成三十年分も既に各地方局から報告が上がっていると思いますけ…
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森ゆうこ君 見せていただきたいと思います。 繰り返し法務大臣が委員会で、もう今年になってからは新しい制度なんだと、新法に基づいて適切に管理しているんだというふうに言っているわけですけれども、失踪者は、失踪者ですよ、これ容疑者って書いてありますけどね、この票には。もう耐えかねて逃げ出したわけです。その調査票を開示すべきというふうに思います。 農水大臣、三枚目の資料を御覧ください。 これ、技能実習生の実態をきちっと把握することが極めて重要…
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森ゆうこ君 いや、方向性は分かるんですよ。誰でもそう答えますよ、現状がひどいんだから、改善してちゃんとやるようにやりますと。そうじゃなくて、具体的にどなたがどのようにやるんですかと。 今現状、例えばこの間もお呼びした厚生労働省の労働基準監督官、これ約一万七千人の労働者に一人しかいないわけですよね。実際チェックできていないわけですよ。だから、農水省として、特に農業分野はこの低賃金、非常に劣悪な労働環境。技能実習生、この個票、私も写経の段…
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森ゆうこ君 終わりますが、まだまだこの話は続きますので、その曖昧な答えじゃ全然納得できません。何の中身もないじゃないですか、法務省も。きちっと具体的に、こうだと答えていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第197回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 希望の会、自由党の森ゆうこでございます。 まずもって、政務三役の皆様、御就任、誠におめでとうございます。特に、地元の高鳥先生、おめでとうございます。御活躍を心から期待申し上げます。 ということで、米どころ新潟の代表ということですけれども、大臣に答えていただきたいんですが、今年は米政策の大転換の年ということになりました。減反の廃止ということで、飼料用米や政府備蓄米からの転換が進み、主食用米の生産量が大きく増えるのではないかと…
第197回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 いや、本当にそれで大丈夫でしょうか。先日、地元の農業委員会の委員の皆さんが大勢訪れられまして意見交換させていただいたんですけれども、もう国は自由にやれと。自由にやれ、減反政策廃止、戸別所得補償制度も廃止、もう自由にやって自己責任だと、そう言われても、地域の農家では非常に不安が募っているんだという切実な声を皆様からいただきました。 今こそ戸別所得補償制度を復活させる、そして、以前にもこの委員会で申し上げましたけれども、研究に…
第197回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 次の質問飛ばします。 主要農作物種子法の復活について質問させていただきたいと思います。これ、役所の方でいいですけれども。 都道府県、新潟県はイの一番にこの四月一日、種子法の廃止を受けて県条例が施行されました。各都道府県における条例制定、施行の状況はどうでしょうか。 さらには、この種子法が廃止されたことによって、これまで都道府県が課されていた業務をもう他者に移転してしまったところもあるというふうに報道で承知しておりますけれど…
第197回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 資料をお配りしておりますけれども、見ていただければ分かるんですが、一が抜けております。実はここに署名がございます。種子法の復活を求める署名、約十七万筆、自民党の筆頭理事も受け取られたというふうに思いますけれども。 これに関して、自民党、竹下前総務会長が市民団体からこの署名を受け取ったときの記事を今日の参考資料にしようと思ったんですけれども、私、これ検閲だと思いますよ。 表現の自由という、報道の自由というのがあって、それを私…