森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森ゆうこ君 この二ページ目、御覧ください。 やはり沿岸漁業と海面養殖業、こうやって昭和四十年から比べているわけですから、じゃ、その頃から比べてどうなったのかということをきちんと数値を入れるべきだということで作り直していただきました。 昭和四十年、百八十六万トン、三十八万トンとそれぞれ出ておりますけれども、そして一番右、二十九年、九十万トン、九十九万トンと。これ比べると、そんなにもう大げさに何かもう全然駄目になったと言うのはちょっと言い…
第197回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森ゆうこ君 それで、先ほど紙先生からもお聞きをいたしましたけれども、質問されたんですが、やはり現場の声、全く、漁業権、少なくとも付与の仕方を見直せなんという要望はなかったわけで、ここまでのもう全く別な制度にしてしまうという必要があったのかどうか。現場の声が聞かれていないという質問に対して大臣は、法案提出後というか閣議決定後、漁業者のお話は直接聞いていないということでした。 地元一緒なんですが、高鳥副大臣は地元の、先ほどの答弁によると、…
第197回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森ゆうこ君 おかしいですね。私も選挙区、私は新潟県選挙区ですので、高鳥先生の衆議院小選挙区も私の選挙区に含まれております。 私は、ちょっと幾つかのところから、もう絶対これやめてくれと、この拙速な、現場の声も聞かない拙速な改正はやめてくれ、特に漁業権の優先順位の廃止はやめてくれというファクスや御意見を漁協の代表者の方から幾つかいただいたものですから、実は急遽、新潟県全県の漁業協同組合に対してファクスでアンケート調査を行いました。みんなが…
第197回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森ゆうこ君 いや、地元というのは、さっきお話があった、先生、新潟県は、御存じだと思いますけれども、本州側だけで三百三十キロ、約、非常に長い海岸線を持っている。先生の選挙区だけでもその三分の一、それ以上はあるのかな、そこに幾つか漁協があると思うんですけど、それ全部からそういう回答だったんですか、賛成と。
第197回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森ゆうこ君 いや、だから、私、新潟第六区小選挙区の漁協についてとさっき言ったじゃないですか。じゃ、それ違うんですね。糸魚川漁協だけですね。
第197回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森ゆうこ君 まあ地元というのは、小選挙区の代表ですから、新潟県第六区のその選挙区、幾つかありますよ、漁協、そこのことじゃないんですか。だから、私はこの先生の選挙区の漁協から反対と明確にもらっているんですよ。だから、違うんじゃないんですかって。もうちょっとそれは慎重に、何かあたかも、自分の地元はみんな賛成だってさっき言ったじゃないですか。訂正してください。
第197回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森ゆうこ君 ちょっと待ってくださいよ。全然違うじゃないですか。
第197回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森ゆうこ君 副大臣なんですから、何かみんなが、私の地元はみんな賛成ですみたいな、それはもう完全に全く間違った答弁ですよ。そういうことを言っちゃ駄目ですよ。もっときちっと答弁していただかなければ困ります。本当はここでもうやってらんないよって言いたいところなんだけど、まあそうもいかないんで続けますけれども。 それで、この問題の漁業権の問題でございます。それで、繰り返しの御答弁は要らないんですが、漁業権が現行でうまくいっていないと、いろんな…
第197回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森ゆうこ君 次回までに資料の提出をお願いいたします。 漁業権が、現行法の優先順位が規定されているために、本来引き続き漁業権を免許されるべき漁業者が排除されたという例、それは七件とおっしゃいましたけど、具体的に何件中そうなったのかということと、それから、その答弁の中で、大体は優先順位第三位の人が免許をもらっているというお話もありました。それから、今の漁場が利用程度が低くなっている。これ、もうちょっと客観的な資料をいただきませんと、これま…
第197回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森ゆうこ君 次回の質疑に間に合うように御提出をいただきたいと思います。 それで、その免許についてなんですけれども、新設であります七十三条及び七十四条、これ責務の部分でございますけれども、同じ文言が使われております。「その者が当該満了漁業権に係る漁場を適切かつ有効に活用していると認められる場合」、これは第七十三条第二項第一号ですね。漁業者の責務として同じ言葉が使われております。七十四条、「当該漁業権に係る漁場を適切かつ有効に活用するよう…
第197回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森ゆうこ君 だから、求めるんですよね、提出を、いろんな資料のいろんな報告を。法定してあるわけですから、そういうものがかなり詳しく求められると。 そうすると、私が一番心配なのは、地域の沿岸漁業を守っている零細の漁業者の皆さんがこの新たな責務に堪えられるかどうか、小さい漁協がこの新たな責務に堪えられるかどうか。もし、この法律どおりやらなかったら、当該漁業権に係る漁場を適切かつ有効に活用するよう努める、その責務を果たしたことにならないんでし…
第197回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森ゆうこ君 全然説明が分かりません。(発言する者あり)
第197回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森ゆうこ君 いや、何かもっと具体的に、定量的に、定数的に判断できる何かないと、今までは明確に、漁業権優先順位一位、二位というふうに、みんなが納得できる、本当に地元の、本当に地域を守っている、地域の漁場を守っている、地域社会を守っている、そしてさらには、自民党の部会で提案があって水産計画に入れられた国境警備といいますか国境監視ですか、そういう、まあ多面的機能ですけど、それは、そういうことのために地域の人たちがやってきた、しかも零細のとこ…
第197回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森ゆうこ君 いや、だから、それもう何度もやりました、水産庁の人と。野党のヒアリングでもやりました。詭弁を弄さないでください。分かりやすく資料にしてあげたじゃないですか。 今までは数字書いてあるわけです、九名と六名で、十五分の九、約六割。今度は十五名から条例で二十名まで増やすことができる。それで、八名でしょう、八名。九名選べるんですか。選べるけれども、それは知事が選ぶ場合にはそうなるかもしれないけれども、最低必ず選べるのは八名以上ですよ…
第197回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森ゆうこ君 いや、ちゃんと答えてください。影響力小さくなるじゃないですか。小さくならないんですか。人数減っているんですよ。大きいよ、六割というのと過半数というの、全然違うじゃないですか。違うじゃないですか。違わないんですか。影響力低下しませんか。低下しないという客観的な理由を教えてください。
第197回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森ゆうこ君 いや、だから、そんなこと書いていないじゃないですか。どこにそんなことが書いてあるんですか。どこにそんなこと書いてあるんですか。今は約六割なんです、地元漁業者は。新しい法律では八名以上なんだから、九名より減るんですよ、十五名の場合には。過半数と六割とどっちが影響力があるんですか。 大きいですよ、我々、毎日、数が少ないから、構成員の数が少ないから影響力がなくて、こんなひどい法案の審議の進め方でも止められないという本当に悔しい思…
第197回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森ゆうこ君 もう時間ですからやめますけれども、その詭弁だけはやめてください。だって、条例で二十名になった場合に、その中で過半数以上、八名から十三名になるのか、だけど、有識者の数は増えるわけですよ。だから、要するにその構成員における割合、割合は大きい問題なんですよ、影響力という意味では。議会が一番分かりやすいじゃないですか。 今の答弁は到底納得できません。ストレートに質問に答えていない。次回までにきちんとした答弁を求めて、質問を終わりま…
第197回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森ゆうこ君 GI法についてお聞きをします。 今、先ほどから先生方のお話を、質疑を聞いていて、日欧ですから、私、新人のときに狂牛病の問題が発生して、日本とEUにおける食品安全の基準の違い、考え方の違い、そういうことをかなり議論したということを今思い出しました。予防原則ということで、非常に厳しく食品の安全について管理をされているのがEUというふうに私は認識しております。 それで、日本がEUに対して輸出しようとしている生産、農林水産で得られ…
第197回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森ゆうこ君 それで、ちょっと細かいことなんですけれども、今後、その産品の追加があった場合には追加等のためのリスト改正は交換公文で行われ、これは国会の承認を得ずにどんどんリストがお互いに増えていくという理解でよろしいのか。 そして、先ほど話題に出ましたパルメザンチーズに関しては、パルミジャーノ・レッジャーノは、今回は国内での消費目的であれば協定発効後七年間は国内でカット、包装等を行うことが可能で、協定発効後三年を超えない範囲でレビューを…
第197回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森ゆうこ君 だから、例えばさっきのパルメザン、もう一回やっぱりEU側から要請があった場合には、日本国内でもう一回登録、保護の対象にするのかどうか検討するんですか。