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立憲民主・無所属参議院
総発言数
5,118
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会76 件・76%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,118 20 を表示
希望の会(自由・社民)2018/11/15

197参議院 農林水産委員会 第2号

○森ゆうこ君 連携してまいりたい。しているんですよね。確約してもらっているんですね。──いい、いい、もう時間がないから。 ということで、復活法案、野党出しておりますけど、是非今度はもう一回先生方に中身も確認していただいて、これ大事な法律ですよ。大事な法律なんですよ。食料主権、食料安全保障、種がなくなったらもう後戻りできないんですよ。取り返しが付かないんですよ。種子法の復活に向けて是非御理解、御協力を賜りたいと思います。 それで、次なんで…

希望の会(自由・社民)2018/11/15

197参議院 農林水産委員会 第2号

○森ゆうこ君 まずは、農業の場合は、現在の技能実習生の現状、実態、どれほどひどい状況があるのか、そういうことをまずしっかりと実態を把握した上で新しい外国人労働者の受入れについて検討されるべきだと思うんですけれども、私が大臣にお願いしたいのは、私たち野党は今合同ヒアリングをしておりまして、技能実習生の実態、時給が残業代でも三百円、四百円、月々の報酬は六万円。もう朝八時から夜中の二時まで働かせて、けがをしても病院にも行かせてもらえないという…

希望の会(自由・社民)2018/11/15

197参議院 農林水産委員会 第2号

○森ゆうこ君 機会があればじゃなくて、農水省として機会をつくって、今、もうこれ、我々は反対していますけれども、この臨時国会で無理やり成立させようとしているわけでしょう。少なくとも実態がどうなのか、きちっと把握していただきたい。そういう、検討ではなくて、していただきたいと思います。 それで、次なんですけれども、入管法に関しての質問は徳永先生と大体内容がかぶっておりますので割愛をさせていただいて、防衛省が農水大臣に対して行った行政不服審査に…

希望の会(自由・社民)2018/11/15

197参議院 農林水産委員会 第2号

○森ゆうこ君 それ以外は全部、防衛省沖縄防衛局長が行った、一、二、三、四、五、そして今回の六件ということでよろしいですね。

希望の会(自由・社民)2018/11/15

197参議院 農林水産委員会 第2号

○森ゆうこ君 それで、実は農水大臣に対しても平成二十三年の一月二十八日に沖縄防衛局長が審査請求を行っておりますが、これ、資料四ページを御覧ください。 そもそも国の機関である防衛省が、防衛局もその出先機関ですから、沖縄防衛局も、そもそも行政不服審査に基づいてこのような不服審査請求を行うその資格がないというふうに思うんですけれども、総務大臣、いかがですか。

希望の会(自由・社民)2018/11/15

197参議院 農林水産委員会 第2号

○森ゆうこ君 国の機関等が固有の資格において受けた処分、つまり、一般の私人、事業者が立ち得ないような立場、これを固有の資格といいます、において処分の相手方になる場合には不服申立てをすることができないと。これを明文化したのが平成二十六年の行政不服審査法の改正で、第七条の二項で、国の機関又は地方公共団体その他の公共団体若しくはその機関に対する処分で、これらの機関又は団体がその固有の資格において当該処分の相手方となるもの及びその不作為について…

希望の会(自由・社民)2018/11/15

197参議院 農林水産委員会 第2号

○森ゆうこ君 いや、だから、一般私人になんてなり得ないんですよ、沖縄防衛局は。だって、米軍の基地を造るための調査であり、それから今回は埋立てなわけですよね。 じゃ、今回のはどうですか。一般の私人、国民と同様に埋立ての承認を得、そして、一般の私人であるから、一般の国民と同じ立場であるから、この行政不服審査法に基づいて処分の取消しを、その執行を停止させたと。一般の個人としての立場でやったということなんですか。

希望の会(自由・社民)2018/11/15

197参議院 農林水産委員会 第2号

○森ゆうこ君 いや、それは法律を曲解しているでしょう。一般の国民と同様、私人と同様、この行政不服審査法を使えるなんてどこにも書いてないですよ、どこにも書いてない。この行政不服審査法の七条二項は、これは適用除外なんですよ。できるんじゃなくて、適用除外なんです。普通は認められないわけです。本当に私人だという立場なら、それを説明しなきゃいけないんです。 私はできますか、米軍の基地を私が造りたいと、で、辺野古の基地の埋立ての承認を申請すると、そ…

希望の会(自由・社民)2018/11/15

197参議院 農林水産委員会 第2号

○森ゆうこ君 終わりますけれども、これを私人への成り済ましと言うんですよ、国の機関の。 ということを申し上げ、済みません、ほかの質問、時間がなく、できませんでした。次回に回したいと思います。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 農林水産委員会 第23号

○森ゆうこ君 希望の会、自由党の森ゆうこでございます。 通告しておりました法案の質疑に入る前に、まずちょっと伺いたいんですけれども、先ほど来、政府の答弁で、国の監督を強めたのであると、監督を強化した面があるんだという御答弁があるんですけど、それフェイクなんじゃないんですか。本当に強化したんですか。強化したんですか、現行法より。国の関与を強め、国の監督を強化したんですか。そういう答弁があったと思うんですけど、それは全然違うと思うので、ここ…

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 農林水産委員会 第23号

○森ゆうこ君 全然監督を強化したということにはなりませんよ。それは全く間違った答弁ですよ。訂正していただきたいと思います。 関連してなんですけれども、罰則を見ますと、罰則はかなり軽くなっております。現行法の罰則、第七十七条では二年以下の懲役若しくは、これ中央の方ですけど、二百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科するというふうになっております。一方、改正案におきましてはそれはかなり弱まり、懲役はなく、三十万円以下の罰金。 何に該当するかと…

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 農林水産委員会 第23号

○森ゆうこ君 いや、だから、さっきから言っているように、さも監督を強化しましたというような答弁は訂正していただきたい。そんなことはないし、罰則も軽くなっているわけですよ。この事後チェックとも言える罰則も弱まっている。どこが監督が強化されたんですか。そんなことないでしょう。 大臣、それは違うと、より自由にしたんだと、それ認めればいいじゃないですか。さも、まだ国が一生懸命監督するかのような、そういうおかしな答弁はやめてください。とにかく自由…

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 農林水産委員会 第23号

○森ゆうこ君 だから、つまり市場原理に委ねるということなんですよ。 一昨日の参考人のお三方の先生方の陳述あるいは質疑応答は、もう本当に勉強になりました。去年の種子法の反省がやっぱり生かされていない。この法律のできた歴史的背景、そして、もちろん時代に合わなくなった部分はあるんですが、現時点においても非常に重要な役割を果たしているこの法律の意義というものを、やっぱり我々はもっとしっかりと認識をして、これほぼ廃止法案ですよ、皆さん。いろいろ言…

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 農林水産委員会 第23号

○森ゆうこ君 これ、大臣に通告していないんですけれども、一昨日の参考人の意見陳述、それぞれ、賛成の方もいらっしゃいました、大反対の方もいらっしゃいました。でも、やはり今持っているこの法律のそういう合理的な価格形成機能等、こういう公がきちっと関わってつくっていくもの、そういうのが本当に維持されていくのかということに対する大きな不安の声が賛成の方からも聞かれ、そしてそれを担保していくためにはやっぱりかなりもう後退してしまって、許認可そのもの…

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 農林水産委員会 第23号

○森ゆうこ君 それで、資料をお配りしておりますけれども、農水省が発表している卸売市場の役割・機能というところで、市場の主要機能、四つ、下の方に書いてあります。今ほど申し上げました価格形成機能、それから先ほど来質問があります集荷、分荷機能、そして代金決済機能、情報受発信機能、ありますけれども、この一、二、三、四、この四つの主な機能というのはどの条文によって担保されることになるのか、お答えください。

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 農林水産委員会 第23号

○森ゆうこ君 先ほど大臣がおっしゃった市場外の流通というのが増えていると、これは現実です。先ほど、自民党の平野達男議員からもいろいろございました。私は、実は四十数年前になるんですけれども、新潟県で初めてのディスカウントストアというのをうちの父が創業しまして、まあそれなりに大きく発展いたしましたが、そういう流通、小売、まあ価格破壊ですよね、ディスカウントですから、そういう仕事に携わってきた経験からも、いや、随分性善説に立っているなと。商売…

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 農林水産委員会 第23号

○森ゆうこ君 いや、もう許認可をこれだけ大胆になくしてしまう、そして条文をいろいろ整理したとおっしゃっていましたけれども、これやっぱり種子法廃止の轍を踏むなという声が届かなくて、私は大変残念でございます。 そもそも、立法事実がない。今日配っていただきましたが、去年、本来であればこれだけ大胆な、もうこの法律を壊すというような、廃止するに近いという批判の出るような改正するわけですから、当然、有識者会議等、農水省として設定し、いろんな現場の人…

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 農林水産委員会 第23号

○森ゆうこ君 残念でございます。何といったらいいのかな、先ほど小川議員の方から、どなたかの言葉の引用で売国三法案とおっしゃいましたか、売国三法案。 いや本当に、これだけの大改正ですから、我々からすればこの法律をなくしてしまうような改正。私は、改正が必要ないとは言っていません。今のこの時代の流れの中で、合うように、もっと改革ができるように、そういう必要な改正はあると思いますが、でも、このなくしてしまうような法案というのを出される場合には、…

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 農林水産委員会 第23号

○森ゆうこ君 希望の会(自由・社民)の森ゆうこでございます。 私は、卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。 その内容につきましては、今、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、趣旨について御説明申し上げます。 卸売市場制度は、地方公共団体が開設者となる中央卸売市場が全国に適正配置され、市場間のネットワークも生かされることで、流通コストの削減、関係者の利便性の…

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 農林水産委員会 第23号

○森ゆうこ君 希望の会(自由・社民)の森ゆうこでございます。 卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案に対して反対、修正案に対して賛成の立場から討論をいたします。 政府案に反対の第一の理由は、立法事実が確認できないことであります。 政府案の柱は、卸売市場の開設の許認可制を廃止し、中央卸売市場の開設者として民間企業も参入できるようにすることです。農林水産省は当事者からも意見を聴取したと説明しておりましたが、よくよく聞いて…