森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森ゆうこ君 仕方なく、私の立場では反対票を投じられない、仕方なく賛成したんです。また、農業の団体の組織内議員である皆さんも、国会終了後、全国比例の方たちですけれども、私の選挙区の農業関係の団体を回られました。先生方がそこでどんなにすばらしい演説をされ、国会報告をされたのかは地元の農業団体の方たちから詳しく様子を聞いております。やはりそのときに、主要農作物種子法には本当は反対だったんだ、でも仕方なかったんだと。今回も、漁業法は問題で反対…
第197回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森ゆうこ君 だから仕方なかったんだって、そういううそつくのだけはやめてくださいよ。反対だったら今反対してください、今反対してください。 この法案を成立させたら、浜が壊れますよ、浜が壊れます。賛成討論してください、まず。
第197回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森ゆうこ君 委員長、賛成討論させてくださいよ。これ、議会じゃないですよ、討論に賛成がないなんというのは。議会じゃないよ、おかしいよ。 もし堂々と賛成できるんだったら与党は賛成討論すべきだということを申し上げて、私の討論を終わります。
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○森ゆうこ君 参考人の皆様、本日は誠にありがとうございます。 希望の会(自由・社民)、自由党の森ゆうこと申します。どうぞよろしくお願いいたします。 先ほど来お話がありますように、大変複雑な漁場の様々な利害調整を中心的に、それぞれの参考人が実際に現場で行われてきたと。そしてまた、岸会長におかれましては、全国の水産漁業者の、全漁連の代表として御努力をくださっていますことに、まずもって敬意を表する次第でございます。 今回の七十年ぶりの大改正と…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○森ゆうこ君 漁業権付与の優先順位が法定化されているために非常に不利益を被っていて、ここはもうなくしてもらいたいというような話はそんなにたくさんあったんでしょうか。これ、立法事実として、漁業権の付与に優先順位があるからこそほとんどの漁業従事者、規模にかかわらず安心して漁業を行えていたと思うんですけれども、でも、それが非常に不利益を被っていて、安心して操業ができないという、そういう政府の説明だったものですから、実際にそういう話があったんで…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○森ゆうこ君 私も、水産庁から資料を出してもらって、後ほどの委員会でも提出するんですけれども、例えば、実際には優先順位は第三位の人が受けているというふうな水産庁の答弁は、これは定置漁業権のみでありまして、やはり特定区画漁業権というのは優先順位一番の方が付与されておりますし、その競願数に関しても四件だけということで、だから、ここまで大胆な、これまで本当に安心して漁業権をもらっていた漁業者が不安に思う、そういう改正をする必要があったのかとい…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○森ゆうこ君 農水副大臣が、私、新潟県選出ですけれども、高鳥農水副大臣も新潟県上越地区の選出で、地元の声を聞いたかという質問に対して、いや、地元は賛成の方向だというお話だったんですが、でも私のところには、地元の漁協から、これは絶対反対と、拙速な審議、改正反対と、少なくとも公聴会、地方公聴会をやってほしいと。そういう様々な要望が、地元だけではなく、全国から寄せられているところでございます。 やはり、この法案の、何というか、提出過程というの…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○森ゆうこ君 漁業法について質問をさせていただきます前に、法務大臣政務官、一昨日は大変失礼しました、ちょっと時間がなくなって。 技能実習生及び外国人労働者について確認をさせていただきたいと思いますけれども、この間、私たちが書き写した個票、技能実習生、失踪した技能実習生約三千人、その国外退去処分の手続のときに調査をした個票、これは我々が書き写していろいろ調査することによって、法務省の報告、現在の技能実習生の実態とは懸け離れた数字が出てまい…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○森ゆうこ君 いや、ちょっと勘弁してほしいですね。何も分からないという答弁ですか。それ、答弁の時間の無駄ですよ。何も分からないってことでしょう、実態については。 じゃ、新しい制度に移行した、新法に基づいてしっかりやっているから大丈夫だと法務大臣が答弁していたじゃないですか。大丈夫なんですか。少なくとも大丈夫だと、新しい機構でやっている部分についてはしっかりやっていると、今の時点で明言できるんですか。
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○森ゆうこ君 全く質問に答えていないという、こういうのの繰り返しなんですよ。余りにもひどくないですか。もう毎日、国会のお葬式やっているような感じですよ。何の意味もない、何の意味もない、政府の答弁に何の意味もないですよ。 じゃ、漁業法についてお聞きしますけれども、先ほど大臣は紙議員の質問に対して、別に財界に言われたからやったんじゃないと、この漁業権の問題ですね、特にとおっしゃいましたけれども、じゃ、何のために、どういう立法事実があったんで…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○森ゆうこ君 いや、もう本当にかみ合わなくてがっかりするんですけど。漁業権の付与の優先順位を外す、法律に明文化していたものを削除する、その立法事実について聞いているんですよ。何で端的に答えていただけないんですか。 じゃ、水産庁長官でいいですよ。この免許、もう全く今までと違う方法に変える、その立法事実は何ですか。
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○森ゆうこ君 おとといと全然議論が深まらないんですが。 資料をお配りしました。三ページを見てください。 先ほど来繰り返していらっしゃる、この間の委員会でも繰り返された、要するに、新しい免許のこれは基準というふうに思いますけれども、適切かつ有効に利用されるということが前提になる。今までは優先順位を法定化していたが、それを外し、適切かつ有効に利用されている場合、これはまた更新のときに再び付与される。立法事実として長官が言われたことを水産庁に…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○森ゆうこ君 いや、それは立法事実の説明になりませんよ。 全体のその漁業権の数に対してほとんどないじゃないですか、ゼロじゃないですか。優先順位があったのでこれまでの人たちが続けられなくなりました、さもそれが頻繁に起きてこの法律が漁業の健全な発展を妨げているかのような説明をされたけど、立法事実としてないじゃないですか。それはお認めになった方がいいんじゃないですか。
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○森ゆうこ君 先ほどの午前中の参考人質疑でも全漁連の会長さんにお聞きしましたよ、そのような事実があるのかと。活発に利用されていない、そういう漁場がそんなにたくさんこの日本にあるんですかと。漁場の利用の程度が低くなっている漁場があって困っている、もっともっと利用すべきだと、そういう話になっているんですかと言ったら、分からないと言っていました。そんな話は聞いていないと。 もう一つには、漁業権の切替え時に、この優先順位によって、これまでやって…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○森ゆうこ君 大臣ですよ、大臣。
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○森ゆうこ君 今、自民党の議員からも声がありましたけど、漁業権の優先順位と全く関係ない話じゃないですか。 なぜこんな理由で、優先順位があるからこそ、なりわいとしてやってきた人たちは、優先順位を持っているから切替えのときにその先も漁業権を得てなりわいを営めると。逆に不安定になるんじゃないんですか、先の見通しが持てなくなるんじゃないんですか、なりわいとしてやってきた小さいところは。違うんですか。
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○森ゆうこ君 いや、それ分からないですよ、何言っているか。 優先順位が法定化されているというこの事実。この事実、こんなにクリアな漁業権付与の。これで争い起きないわけですよね。 そうしたら、私、先日の長官の答弁で一番違和感を感じたのが、病気になったりしたら、やっぱりそれはしばらく病気だから仕方ないよね、また頑張ってねと、浜のこれまでの常識で、当然そういう人たちを排除するわけじゃない、また治ったら一生懸命やってねと、そんなウエットな話じゃな…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○森ゆうこ君 そうやって答弁していただいても、実際裁判になったら、この答弁があるから大丈夫ですとならないんですよ。ならないんですよ、法律でせっかく法定化していたやつ外すんだから。そこまで言うんだったら、もっと合理的な判断の具体的な中身を法律に書くべきですよ。だけど、それは難しいということを水産庁自体がずっと言っていたんですよね。 この間、徳永先生が読んだ国家戦略特区ワーキンググループのやり取りを分かりやすく二ページ以降に記しましたけれど…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○森ゆうこ君 いや、だから、検討中のガイドラインに関する内容を含む議論があるため非公開の希望があった。でも、もう終わった話じゃないですか。なぜ、公開し、ここ国会ですよ。どんな議論があったのか極めて不透明なので、だから聞いているんですよ。 肝腎の水政審でほとんど議論がないんですよ。法定化されている、それこそ法定化されている水政審で議論がない。法律によって決められた水産基本計画で、これ改定したばっかりですよ、そこに書いてあることと似ても似つ…
第197回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森ゆうこ君 希望の会(自由・社民)、自由党の森ゆうこでございます。 本日最後の質問です。長丁場、政務三役の皆さん、そして水産庁長官、大変お疲れさまでした。 やはり、この間議論ありました法案の提出経緯、これ極めて重要であるというふうに思います。 それで、まず現状認識なんですけれども、資料をお配りしております。 この一枚目は、この法案の説明、ちょっと私どもに配付するのは遅かったですけれども、説明資料、ポンチ絵ということで、日本の漁業の現状…