森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 それでは次に、国保組合の現状について伺いたいと思います。この国保組合の問題点については当委員会でも以前指摘されたことがあるかと思いますけれども、この現状はいかがでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 度々国保組合の問題が取り上げられますと、今ほど、赤字というところもあるんですけれども、一方、高額所得者だけが集まっている国保組合もあるわけでございます。 大変失礼ですけれども、お医者さん、歯医者さん、そして薬剤師さん、弁護士さん等々、非常に高額な所得者だけが入っている、そしてまたその御家族、その診療所等の従業員の皆さん等入っていらっしゃる組合もあるわけでして、私も昨日いろんなところの、今インターネットで皆さん公開していらっ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 ところで、この今の国保組合の質問に関しては、前、西川きよし参議院議員がよく取り上げていらしたんですね。そのときに、坂口厚生労働大臣だったんですけれども、坂口厚生労働大臣に対して西川議員が大臣のお入りになっている健康保険は何ですかという質問をされたんですけれども、同じ質問を大臣にしてよろしいですか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 今、違うと思いますよ。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 いや、また年金未納じゃなくて、医療費の、大臣医療費未納問題が何か明日の朝刊のトップを飾るのかと思ってちょっと今どきどきしたんですけれども、副大臣はそれぞれいかがですか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 厚生労働省の関係する組合も共済組合、共済組合ですよね。共済組合も一つじゃないんですよね。一つにまとまってないんでしたよね、たしか、まだ。一つにまとまったんでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 まだ三つあるんですね。そして、それを局長は後ろの方に聞かないと答えられないというのはどういうことなんでしょうか。 つまり、今四年前のときの議論思い出すんですけれども、組合っていうの、これほどいろいろな事情があって、まあよく分かりませんけれども、この組合、保険者の再編統合ということを今回この改正案で打ち出しているにもかかわらず、相変わらず厚生労働省では三つの組合があるっていうの、これどういうことだと思います。 これ、大臣御存…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 二つだと思った。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 三つあるんです。その理由は私からは申し述べませんが、ある事情によって三つあるんですね。 もう一度さっきの質問、もう一度質問させていただきたいんです。保険者の再編統合をこの今回の改革案で出していらっしゃる厚生労働省自体が組合の統合ができないのはなぜなんでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 済みません。今、医療保険者の再編統合の話をしているんですけど。所管が財務省だからっていう話じゃないと思うんですけれども。全然、何か手を付けるということはないんですか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 いろいろお話ししていらっしゃっても、肝心な質問に答えていただいていないんですけれど。 保険者の再編統合を今回の医療制度改革案で提示していらっしゃる厚生労働省がいまだに三つも共済組合を持っていて、それでその統合が進まないのはなぜですかと。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 済みません。これ、通告してないんです。通告してないんですけど、こんなの当たり前でしょう。初めての質問じゃないですよ、こんなの。今までだって何遍も出てきているし、私、通告してないんですけど、これは当然もう、今回の法案が提出されるときには厚生労働省だってちゃんとやっただろうなって思ったからさりげなく今ちょっと派生で聞いてみただけで、まさか四年前の西川きよし先生と同じことを私この場で言うつもりは全くなかったんです、言うことになろ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 もう保険者の再編統合を進めるって言っている厚生労働省が自分のところは何も手を付けないっていうのは何かおかしな話じゃないですか。 済みません、改めてこの問題に関してはちゃんとした答えが出るまで議論が必要だと思いますので、次に譲りたいと思います。 医療安全対策について伺いたいと思います。 一年間の医療事故の数を厚生労働省から伺いたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 済みません、質問は飛ぶんですけれども、今、つまり一年間、日本国内で発生している医療事故の数を厚生労働省は把握していらっしゃらないんですよ、全体としては。今ほど御説明になったように、特定機能病院や国立病院については義務付けがなされているわけですけれども、一般の医療機関は含まれておりません。なぜ含まれていないんでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 私は、与党の皆さんも入っていらっしゃる超党派の医療事故防止議連に所属しておりまして、医療事故の問題、様々調べてまいりました。 そもそも、この医療事故とは何なのかという定義さえもまだ実ははっきりとしていないわけですね。そのような状況の中で、いろんなことが起きますと、過剰な報道がされたりですとか、明日、参考人にいらっしゃいます虎の門病院の小松秀樹先生が私どものこの議連に度々おいでいただいていろんなお話をしていただいておりまして…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 今、資料がないということでしたけれども、現場からは、もうこれ以上の人手不足が続けば更に重大な事故が起きる可能性があるという危機的状況が報告をされていることは、私は確かだと思います。 そこで、その医師不足の解消について一点だけ伺いたいんですが、これは何度も衆議院の方でも議論されていることですけれども、国立大学医学部の定員の増加についていかがでしょうか。これは文科省来ていただいていると思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 大臣、先ほど地域医療計画ということが議論になりました。医学部の医師の定員増に関しては、私の地元新潟から、今、新潟大学、私の出身校ですけれども、新潟大学は百名になっております。これを百二十名にしてほしいという度々の陳情がございます。 衆議院の方でも同僚の議員が質問をさせていただいたと思っておりますけれども、今の文科省の答弁のように、つれない、全く本当に現場を考えてくださっているのかどうか分からない、そんな答弁が繰り返されるだ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 なかなかいい御答弁がいただけないわけなんですが。 最後に、もう時間ですので、今のことに関連しまして資料をお配りさせていただきました。新聞のスクラップでございますけれども、卒後、新しい研修制度がスタートして、その修了した方たちの進路が明らかになりました。分析は様々な分析の仕方があるんですけれども、大学病院は四四%に低下ということ、それから、実際に研修してみて非常に激務だったので三六%が志望科を変更したというふうな報告もなされ…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第7号
○森ゆうこ君 民主党・新緑風会の森ゆうこでございます。 これまでこの調査会におきましては、先進各地域への視察、そして各界各層の参考人の御意見を精力的に聴取するなど、清水会長を始め参考人、各会派の委員の皆様に改めて敬意を表し、感謝申し上げる次第でございます。 さて、現在の日本は未曾有の出生率の低下に悩まされており、これは我が国の将来に対する不安を映し出す一種のバロメーターのようなものになっていると言えます。第一次ベビーブーム期、昭和二十二…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○森ゆうこ君 民主党・新緑風会の森ゆうこでございます。 同僚委員に引き続き、質問をさせていただきたいと思います。 近年、我が国では少子高齢化が急速に進展しております。そして、ついに人口減少社会に突入いたしました。それに伴い労働力人口も減少することから、女性を始めとする潜在的労働力の活用が求められております。 平成十七年の女性の労働力人口は二千七百五十万人、雇用者全体に占める女性の割合は四一・四%と女性の職場進出は進んでおりますが、女性の…