森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○森ゆうこ君 お願いします。
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。 やはり、減災という視点というのが非常に重要だと思います。この委員会では、災害が起こると地元の陳情を一生懸命聞いてきて、これを何とかお願いしますという、それももちろん大事なんですけれども、やはりその前に、災害が起きない国土づくりはどうあるべきか、そして起きたときには減災ということについてもっと力が注がれるべきだというふうに思っております。 時間もありませんので、少し地元の中越大震災、それから豪雨災害の…
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。様々な事例を研究していただいて役立てていただきたいと思いますが。 もう一つ、同じく豪雨災害に遭いました見附市では、民間気象予報会社との連携によって、同じ豪雨災害に遭った他の地域よりもその情報の伝達それから避難勧告等々の指示が非常に迅速に出すことができたという報告がございます。 こういう民間の技術力を活用した取組事例について、評価をどのようにされているのか、またこういうものを取り入れるおつもりはないのか…
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○森ゆうこ君 様々な今取組がありまして、是非活用をして、できるだけその迅速な判断、役立てられるということを望みたいと思います。 さて、通告した質問は以上なんですけれども、今般視察に参りまして、地域のボランティア活動、特に三条の水害でございますけれども、心のケアのために、げんき訪問隊の代表者の方にお会いしてお話を聞くことができました。最初のとき、災害直後は皆さん気が張っているということで、時間がたつにつれて心のケアが必要になるということで…
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 民主党・新緑風会の森ゆうこでございます。 五月二十八日に日比谷公会堂におきまして、めぐみさんたちは生きている、拉致被害者を救う全国集会、国民大集会が開催されました。この国民大集会、何度も開催されているわけでございますが、今回の大集会には官房長官は出席をされず、メッセージを寄せられました。圧力と対話、対話と圧力ではなくて圧力と対話というメッセージを会場に寄せられました。 これまで、我が国は対話と圧力と言いながら、我が国の外交…
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 そういう体制をきちんと構築した方がいいというふうに私は思うんですけれども、何か具体的なビジョン等ございますでしょうか、大臣は。
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 申し訳ございません。外務の問題の評論家の御意見を承っているわけじゃなくて、大臣としてどういうふうに構築したいかと、何かそういうものをお持ちなのかというふうに私は今質問したつもりでございました。 官房長官、そのような取組の現実的な案の一つとして、現在非公式に記録が残らない形で意見交換だけ行います合同情報会議、この事務局機能を拡充していくことを検討するお考えはないでしょうか。
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 それで、事務局機能を拡充していくことを検討するお考えはないということですか。このままでよいということなんでしょうか。
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 余りそのように私は思えないんですけれども、是非検討をいただきたいと思います。 先ほど、官房長官のメッセージ、私もこの国民大集会、すべてではありませんが、ほとんど参加しております。メッセージが当日読み上げられました。ここにそのメッセージがあるんですけれども、政府としては、拉致被害者が全員生存していることを前提に、圧力と対話という基本方針の下、拉致問題の解決へ向け、あらゆる努力をしているところでありますと、こういうメッセージと…
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 いや、ですから官房長官がこれを送ってくださって、その中で政府としては、拉致被害者が全員生存していることを前提に、圧力と対話、この圧力と対話というメッセージが読み上げられたときに、その会場では、これは政府は今まで対話と圧力、対話と圧力と言ってきたけれども、圧力と対話、むしろ圧力の方を強めていくんだというふうに会場にいたほとんどの方はそのように受け取られたと思います。 ここで、政府としては、というふうに書いてありますし、官房長…
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 分からないんですけれども。先ほど外務大臣の御報告の中に、政府としては、今後とも対話と圧力という一貫した考え方の下という御報告がございました。官房長官の、政府としては、というメッセージは圧力と対話というふうになっております。なぜ、じゃこれは順番を変えてメッセージを寄こされたんでしょうか。
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 官房長官個人としてのというのはよく分かりませんけれども、ある政治的な決意を示されたということなんでしょうか。
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 それなら理解できます。単なるリップサービスでないことを期待させていただきます。 経済制裁の効果について、続いて伺いたいと思います。 先ほど来、私がさせていただきたいと思っておりましたバンコ・デルタ・アジアについての質問、先にされましたので繰り返しは避けたいと思いますけれども、今まで経済制裁の実施について議論してきたときには、我が国だけでやっても意味がないということが経済制裁をやらない理由というふうにされておりましたけれども…
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 厳格な法執行ということに関しては、先ほど同僚の浅尾委員からもいろいろな提案がございました。さっきの安倍官房長官の御答弁を聞いていて思ったんですけれども、厳格な法執行、厳格な法執行というふうに度々繰り返されるんですが、具体的に官房長官の方からどのような指示を出されたのか、その辺が何かはっきりしないんですけれども、官房長官、いかがですか。
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 私が聞きたかったのは、先ほど浅尾委員からもいろいろ提案がございました。そういうありとあらゆる、何というんですか、法律を厳格に執行することによって北朝鮮に対してできるだけ効果的な何か影響を与える、そういうことについてすべて点検しなさいと、各省の管轄する法律についてすべて点検しなさいというふうな具体的な御指示は出されましたか。
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 先ほどの浅尾委員からの提案についての官房長官の御答弁聞いていますと、まだまだそういう意味では厳格に執行できる法があるんじゃないか、その点検が足りないのではないかと思いますので、更なる督励をお願いしたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 御理解いただいていない方々なんでしょうか。済みません、理解よくしてないんじゃないかなというふうに思いますが、では、次の質問に移りたいと思います。 北朝鮮の体制の今後の見通しと我が国の対応について、外務大臣に伺います。 北朝鮮の体制がアメリカ等の経済制裁により揺らいでくるとともに、一部の国民にも海外の事情が伝わる中で、金正日の独裁体制が崩壊するといった予測もある程度は現実味を増してきている感じもいたします。我が国としては、北…
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 私は、例えば本日の報道されております、「北で列車が正面衝突 死亡一千人超か」という、御存じですよね。今日の新聞ですけれども、韓国の民間団体「良き友達」は、一日発行の情報誌「きょうの北朝鮮ニュース」で北朝鮮中部で乗客の軍人千人以上が死んだというふうに書いてありますけれども、旅客列車と貨物列車の正面衝突事故があったと。こういう大きな事件は、なかなか確認難しいんだと思うんですけれども、私は注目に値すべきだというふうに思っておりま…
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 仮に北朝鮮の金正日体制が崩壊することになれば、旧東欧諸国の状況を参考にすれば一時的には国内の内乱も生じるものと予想されます。その一方、抑圧された民衆が解放されて情報公開が進んでいくものと考えられますが、そのような中で拉致問題の解決にはプラスになるものと考えていらっしゃいますか。外務大臣の見解を伺います。
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 ということは、現体制がこのまま維持されていくということで、取りあえずは今の段階ではそのような前提に立っているということになりますね。そうすると、金正日独裁体制と引き続き交渉していかなければならない。どのような見通しを立てることができるんでしょうか。賠償金の支払や経済支援を求めている北朝鮮に、甘い言葉を掛けながらこのまま交渉をお続けになるのか。 拉致問題の解決は国交正常化交渉の前提であるとの考え方に変わりはないと思いますけれ…