森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○森ゆうこ君 この委員会で厚生労働省の方から、大臣の方から様々なその現場の状況について御報告がある内容と、私どもがその医療現場の皆さんから、先ほどの下田委員の御指摘等もありますけれども、医療現場の皆さんから聞くお話とは何か乖離、認識において非常に何か乖離があるのではないかというふうに感じます。 そして、中には、このままこういう状況を放置すれば医療の崩壊ということを、そういう警鐘を鳴らされている先生方が大勢いらっしゃるわけでございますので…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○森ゆうこ君 逆に私に質問しないでください。 私の方は、医師若しくは医療関係で働く人たちに、現場の人たちに直接マンパワー不足と感じるか否かの全国的な調査を行い、現在の医療提供体制を続ければどのような弊害があると考えるかを調査する必要があるというふうに申し上げたんです。そのような方向に基づいてやっていただければいいということなんですけれども、そのアイデアがないということですか、厚生労働省は。次の質問に絡めてまた見解を伺いたいと思います。 …
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○森ゆうこ君 そこで伺いたいんですけれども、今ほどは医療安全支援センターの設置状況について御報告がありましたが、弁護士が結成した医療事故相談センターと今ほどの御報告の医療安全支援センターとの関係はどのようになっているのでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○森ゆうこ君 この医療事故の問題につきましては、いたずらに医療紛争として訴訟にならないで解決した方が私は患者さんのためにも、それから医療従事者のためにもなると思います。 それで、紛争をせずに、裁判せず解決する方法としてADR等を活用した第三者による患者と医療機関側の意思の疎通を図るべきではないかと考えますが、その点についてはいかがでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○森ゆうこ君 その結論が出るのはいつですか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○森ゆうこ君 大臣に一言伺いたいんですけれども、こういうようなものを活用してきちんとした被害者の救済制度というものを早期に私は構築すべきではないかと考えます。通告はしておりませんけれども、二年待って、三年待ってという話では、これはますます医療現場の荒廃というものが進むのではないか。また、患者さん、そして被害者、家族等々の苦痛というものが解消されないのではないかと考えます。 通告していなくて申し訳ないんですが、ある程度の期間を少し政治家と…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○森ゆうこ君 この問題に関しましては後で櫻井委員の方からもまた詳しく質問があるかと思います。私の方からは一つ提案をさせていただきたいと思うんですけれども。 きちんとした救済制度をつくる。その中で、医療というのはある意味リスクがあるわけでございまして、医療事故に遭われた患者さんにやはり補償をきちんと円滑に行うということが非常に重要ではないかと思います。私は、自動車の自賠責保険のような強制加入の制度をこの医療に関しても創設する必要があるとい…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○森ゆうこ君 交通事故と比較して申し訳ないんですけれども、そもそも医療事故の実態というのは、先ほどの議論の中でもありましたように全体を把握していらっしゃらないんですね、厚生労働省は。まずそのことは問題だと思いますし、ある研究報告によりますと、年間の医療事故による死亡者数は二万六千人という、このような御報告もあります。 一方で、交通事故は七、八千人というような現状の中で、我々もみんな運転免許を持っている。運転するときには交通事故を起こすリ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○森ゆうこ君 時間ですので、終わります。 ─────────────
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○森ゆうこ君 民主党・新緑風会の森ゆうこでございます。 このたび、委員長及び理事の皆様の御高配によりまして、先ほど藤原理事から視察報告がありましたとおり、今回の視察に、第二班に参加させていただきまして、十八年豪雪で被災した津南町と十六年豪雨で被災しました三条市に赴きまして、その復興状況を視察するとともに、被災住民の方々との意見交換を行わせていただきました。 地元自治体及び被災住民の方々からは、災害復旧にかかわる政府関係機関から差し伸べら…
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○森ゆうこ君 先ほど藤原理事から御報告ありましたように、津南町におきましては例年にない早期の降雪、十二月にまずどか雪が降って、そしてそれがその後どんどん続く降雪によってそのまま根雪になってしまって解けなかったということも災害を大きくした、それから三条市では約三十年ぶりの洪水と、いずれも想定外ということで先ほど御報告がありました。そういう意味では、あらかじめこのような被害が起こるのではないかということが予測されるということで、気象予報の精…
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○森ゆうこ君 この部屋の天井が約五メートルあるというふうに伺いました。この間視察に行っていただきましたけれども、津南町で積雪深四百十六センチ。四百十六センチということは、これが約四メートルですから、この天井までは行かないけれども窓の上よりは行っているということで、どれだけ豪雪であったかということが皆さんもお分かりだろうと思います。そして、除雪した雪が更に乗せられますので、多いときでは、私が行ったときに五、六メートルという感じの雪の壁もあ…
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。 先ほどちょっと読み間違えました、住家滅失世帯数ということで、この件に関しての基準の弾力的な適用をお約束いただいたということで、これで安心してまたいただけるということで、大変いい御答弁を有り難く存じ上げます。 その次に質問をさせていただきたいと思います。風評被害の払拭等について伺わせていただきます。 今冬の豪雪被害に関するマスコミ報道の影響によりまして、豪雪により交通が途絶していた国道四〇五号線の通行…
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○森ゆうこ君 この風評被害というのが本当に困るんですね。それで、先ほど藤原理事から御報告がありました中に自衛隊の出動に関してのお話がありました。後ほど質問をしますけれども、高齢者、もう非常に高齢化が進んでいまして、特にもう八十歳のおばあちゃんが雪下ろしをしているというような状況の中で、是非自衛隊に出動していただきたいと。内閣府に聞きますと、もうそれは要請してある、いつでも準備万端整っている。また、自衛隊の方も、いつでも言ってくださいとい…
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○森ゆうこ君 大臣も同じお考えということでよろしいですね。はい、ありがとうございます。 では、次の質問に移りたいと思います。 国土交通省には先ほどの質問の中で四百五号線の抜本的改修についてもお聞きしようと思ったんですけど、先ほど水落委員の方で聞かれましたので飛ばさせていただきまして、五十嵐川流域の集団移転の問題について厚生労働省に伺いたいと思います。 三条市周辺六地区においては、建設当初、応急仮設住宅の入居者が三百世帯を超えておりました…
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○森ゆうこ君 何か具体的に今提示できますか。
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。じゃ、早速地元の方から相談をさせていただきたいと思います。 次に、事前の減災対策と高齢者の多い地域における雪害対策について伺いたいと思います。これは大臣に伺いたいんですけれども。 今回の十六年の豪雨災害で洪水に見舞われた三条市においても約三十年ぶりの越水破堤ということで、自助努力が十分に機能しなかった面があると聞いております。先ほどの視察報告にもありましたとおり、人口減少社会を迎える中、少子高齢化、そ…
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○森ゆうこ君 私も、きちんとそういう災害が起きたときに対処できるためには日ごろのきちんとしたコミュニティーづくりが必要だということについては大臣と同じ考えでございますけれども、ただ、特に雪国の人たちはもちろん自助、もうまず自助なんです。自助、共助、公助、これはもう雪が降ったら自分たちで何とかする。だから、先ほど言いましたように、八十歳のおばあちゃんでも屋根に上って自分で雪下ろしをしようとされるんですよ。 しかし、今回本当に豪雪の中で、現…
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 次の質問に移ります。 総務省、そして防災担当大臣に伺いたいと思うんですけれども、災害時要援護者対策の現状と今後の見通しについて伺いたいと思います。 災害時要援護者の避難対策が喫緊の課題となっておりますけれども、三月の消防庁の発表によりますと、これは合併前の市町村数ですけれども、全国二千三百四十市区町村を対象にした調査では、災害時要援護者への支援策を決めているのは四分の一…
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。