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立憲民主・無所属参議院
総発言数
5,118
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会76 件・76%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,118 20 を表示
民主党・新緑風会2006/10/11

165参議院 予算委員会 第1号

○森ゆうこ君 その肝心なところですね、周辺事態の認定についてはいかがでしょうか。

民主党・新緑風会2006/10/11

165参議院 予算委員会 第1号

○森ゆうこ君 今、安保理でその制裁決議を日本が議長国として進めているわけですよね。強い、毅然たる態度でしかるべきその決議を求めて行動しているわけですから、それが決定された場合において想定されるものはできるだけ我々としては議論をさせていただきたいと思います。 この周辺事態の認定ということは非常に大きいことだと思いますので、いかがですか、これについては。もう一度。

民主党・新緑風会2006/10/11

165参議院 予算委員会 第1号

○森ゆうこ君 その制裁を科すということについては物すごいリスクが伴うわけですね。先ほどの柳田委員の質問にもありました、その制裁を科した場合に北朝鮮がどのような行動に出てくるのか、また制裁決議をした場合に日本がどういう行動を求められるのか、様々な場合を想定してきちんと議論をしなければいけない。 特に、例えば先ほどの、いろいろお話が出ましたけれども、臨検をやったりする場合に本当に日本が参加できるのか、又はその場合に部隊の安全はどのように守ら…

民主党・新緑風会2006/09/28

165参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

○委員長(森ゆうこ君) 一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本委員会の委員長に選任されました森ゆうこでございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────

民主党・新緑風会2006/09/28

165参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

○委員長(森ゆうこ君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・新緑風会2006/09/28

165参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

○委員長(森ゆうこ君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に白眞勲君及び林久美子君を指名いたします。 なお、あと二名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十八分散会

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○森ゆうこ君 民主党・新緑風会の森ゆうこでございます。 本日は、馳文部科学副大臣にお越しをいただきました。医師不足の問題、全体としては不足しているわけではないけれども地域偏在があるということは川崎厚生労働大臣もお認めになったところでございますけれども、その問題に関する具体的な解決策がいまだに何も示されておりません。この地域における医師確保の問題は、官僚に任せるだけではなく、政治が私は決断をすべきであると考えております。したがって、担当部…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○森ゆうこ君 五月二十二日の山本孝史議員の質問に対する答弁で、小坂文部科学大臣が、入学時においても、今ほどお話もありましたように、入学時においても地域医療への参加を求めていくことは、地域医療問題の対応策として有効であると考えており、文部科学省としては各大学等の積極的な対応を今後とも要請していく、このように答弁されたわけでございますが、副大臣に伺います、馳副大臣に伺いたいんですけれども、これまで具体的にどのような要請を大学に行ってこられた…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○森ゆうこ君 地域枠の決定については、それでは、それぞれの大学からの要望に従って文部科学省としてはきちんとそれを認めていく、検討の上、認めていくということでよろしいでしょうか、念のため。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○森ゆうこ君 それでは、定員増に関してはいかがでしょうか。度々この委員会でも指摘をされております。また、衆議院の方でも指摘をされておりますが、これは厚生労働省マターではないということでなかなかよい御答弁がいただけないわけですけれども、医学部の定員増に関しましてはいかがでしょうか。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○森ゆうこ君 この問題についても副大臣が自ら各大学の要望を聞かれましたでしょうか。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○森ゆうこ君 先ほども申しましたように、担当部局、要するに官僚に任せておいてもこの問題は解決しないんですよ。アクションというのが馳文部科学副大臣の、まあ勝手に私が考えたキャッチコピーだと思うんですけれども、是非まず聞いていただきたい。 私、土曜日も地元に帰りまして、新潟大学の学長さんに、定員増についてまた更にやってくれという、質問をですよ、お話をいただきました。まずは要望を受ける、そして可能な限り定員増を図るという方向で検討していただき…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○森ゆうこ君 せざるを得ないというか、要するに、今のはちょっとまだまだ、実際にそれをすぐおやりになるという御答弁になっておりませんので、私は、評論家的にそういう偏在があるとか、そういうふうに話を聞いて考えざるを得ないとか、そういう御答弁ではなくて、すぐできることだと思いますので、それを馳副大臣がすぐおやりになっていただくと、各大学からの要望を聞いて、可能な限り対応を検討すると、そのような御答弁をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○森ゆうこ君 やっていただけるということでよろしいんですか。伺ってみたいとかじゃなくて、やって、きちんと検討して、対応するというふうなことを今ここで御答弁いただかないと、もう来年度のこれは予算に反映することは今ここで答弁してもらわないと、何にも具体的に進みませんよ、副大臣。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○森ゆうこ君 何かすっきりしないんですが、川崎厚生労働大臣、いかがでしょうか。この医師の定数の問題は文部科学省の問題だっていうふうにここではなかなか大臣がきちっとした御答弁をいただいてないんですけれども、せっかく副大臣をお呼びしたんで、厚生労働大臣の方からも要請していただけないでしょうか。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○森ゆうこ君 私としてはちょっとすっきりしない。これだけ医師不足ということが叫ばれている中で、特効薬はないと思うんですけれども、少なくとも、あっ、すぐこれをやってくれるんだなというもっと突っ込んだ具体策を、これをやりますという答弁をいただきたかったんですけれども、納得できませんけれども、こればっかりやっているわけにいきませんので、次に行きたいと思います。 馳副大臣、ありがとうございました。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○森ゆうこ君 はい、結構です。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○森ゆうこ君 この医師の不足の問題、これを解決するために、私は医療事故の問題をきちんと何らかの対策を取っていかなければならないというふうに思っております。 参考人としてこの委員会で意見を述べられた虎の門病院の小松先生の方からも、立ち去り型サボタージュ、病院からどんどん医師がいなくなる、危険なリスクの高い医療から医師がいなくなっていくという警鐘が鳴らされているところでございますけれども。 まず、六月一日の松谷医政局長の答弁によれば、国内で…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○森ゆうこ君 この問題を解決するには、医療事故の定義を私はまずはしっかり定めて、そしてそれに基づいて医療事故の発生状況を全国的に正確に収集し、そして分析しなければいつまでたっても効果的な医療安全対策を講じることはできないというふうに考えます。 今の御答弁ですと任意で参加できるところもあるということですけれども、この間も申し上げましたけれども、そもそも医療事故とは何なのか、どこまでが医療事故でどこまでがそうじゃないのかということの定義もき…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○森ゆうこ君 医療事故の定義というものがまず決まっていない。つまり、明らかに誤った医療行為や管理上の問題により患者が死亡若しくは処置や治療を要した事例なのか、それともそういうことではない、そもそも医療には様々なリスクが伴いますのでそういうことなのか、それ以外の原因なのか、そういうきちんとした定義もない。 そして、そういう定義に基づいての情報の収集がないという中では、私はやはり、先ほど申し上げましたように、有効な安全対策は講じられないので…