森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○委員長(森ゆうこ君) 塩崎国務大臣。
第165回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○委員長(森ゆうこ君) 本日の調査はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後零時三十分散会
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 民主党・新緑風会の森ゆうこでございます。柳澤大臣に対して質問をさせていただきたいと思います。 私が柳澤大臣に質問させていただきましたのは、辻さんと同じ四年前ですね、予算委員会で、いわゆる北朝鮮拉致問題に関しまして、朝銀、朝鮮系の銀行に対する政府の公的資金の投入、総額一兆円以上に上ると、これはいいのかどうかというような質問をさせていただいたことがございます。本日は厚生労働委員会ということで、本日は、まず児童虐待について質問を…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 今回の件に関しまして、報道によりますと、その男の子は平均の三歳の男の子の半分以下の体重であったというふうに報じられておりまして、仮に、警察官であれ、それから児童相談所の職員であれ、その子を見ていたならば容易に判断できたものと思っております。 それで、児童相談所の事例への対応につきましても、児童相談所の運営指針の中でこの調査につきましては、調査の方法という中で、「子どもを直接目視することを基本とする。」、きちんと目で見て、会…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 私も地元の児童相談所に行って今の現状を聞いてまいりました。 考えられる問題点としては、きちんと所内でチームとして対応できるような体制があるかどうか。一人で判断するのではなくて、様々な専門家たちがチームを作って対処できる、様々なケースにおいてチームとして判断できる体制ができているのかどうかということがまず一点。その次に、虐待防止ネットワークを各地域で設置するようにということになっているわけですけれども、そういう防止のネットワ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 昨今は非常に対応が困難なケースが増えているというふうに伺いました。特に、今回のケースでもそうですけれども、しつけの一環であるというふうに親が主張して譲らないというケースが非常に増えている、そのために職員が夜間の対応、休日の対応等、非常にその対応に苦慮をしているというふうに伺っております。きちんとした体制が取れるよう更に強化をしていただきたいと思いますが、一昨年の改正の効果、そして今後の児童虐待防止法の再改正についてここでも…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 そのような認識に立たれるということであれば、今の状況をきちんと検証していただいて、じゃ、体制を整える、この体制を強化するということで対応していただけるということでよろしいでしょうか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 私は、前回の改正のときにも申し上げたんですが、もちろん今大臣がおっしゃったことについてきちんとこの体制を強化していただくということは是非お願いしたいと思いますし、また、最悪の場合、児童を保護するという立場からその立入りを強制的に行うということを確保するためのいま一歩踏み込んだ法改正も必要であるというふうに思っている立場でございます。この件に関しましては、議員立法ですので、我々の立場でも検証、検討をしていかなければいけないと…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 それがなかなか現場に伝わっていないと思います。きちんとした通達で、この件に関しましては激変緩和措置という観点からもきちんとした通達を出していただきたいと思います。いかがでしょうか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 大臣、いかがですか。このベッドの貸出しに関しては財政的にいいましてもそれほどの負担、厚生労働省の予算の中で大きく占めるものではありませんので、予防給付に重点化と言いますけれども、こういう特殊ベッド等を取り上げてしまうことによってだんだん症状が重くなっていくということも考えられるわけですので、もっと柔軟な対応が必要だと思います。 今ほどの答弁では周知徹底を図るということでしたけれども、現場からは、きちんとした通達をこの際出し…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。そのようにお願いをしたいと思います。 続きまして、介護保険関連なんですが、いわゆるケアマネ難民の発生について質問をさせていただきたいと思います。 今回の介護保険の改正につきまして、介護予防のケアプランは原則地域包括支援センターで作成をすることになりました。しかし、ケアマネジャーに委託をすることは可能なんですが、結局この委託件数についてのケアマネ一人当たり八人、換算で四件分ということなんですけれども、…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 この基準上一人のケアマネジャーが担当できる件数が規定されたということは非常に大きな影響を与えているわけでして、今の御答弁ですと、一応激変緩和措置といいますか、そういうことを講じられているということですけれども、もう少し現場の声をしっかりと聞いていただいて、現実的な対応を是非お願いしたいと思うんですけれども、今後そういうふうに対応していただけるということでよろしゅうございますか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 そうしますと、その基準上明確化されたこの人数に関しては、当面の間こだわらないということでよろしゅうございますね。 三月以後間に合わないところについてはどうされるおつもりでしょうか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 先ほどの櫻井委員の指摘もありましたけれども、現実をもっと見てくださいというお話をしているんですね。 医療制度改革、介護保険制度改革それから障害者自立支援法、無理やり、我々の立場としてはですよ、それから多くの国民の皆さんの立場からすると無理やり通した、成立したという感覚があります。我々が指摘していた問題点が次々と現実のものとなって出てきているということですので、これはきちんとした現実的な対応を是非ともお願いしたいと思いますが…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。 次に、障害者自立支援法について伺いたいと思います。今日は一点だけ確認をさせていただきたいと思います。様々な調査の結果等については議論をいたしません、何か水掛け論になりそうなので。 それで、私どもはこの定率一割負担、当面凍結をすべしというふうに申し上げております。仮にこの一割負担を凍結した場合、その予算措置はどの程度になるというふうにお考えでしょうか。御答弁をいただきたいと思います。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 ずっとこの障害者自立支援法の定率一割負担ということが議論されてまいりまして、これは障害者切り捨てだ、自立阻害だというふうに言われておりますし、厚生労働省は違う違うというふうに言っておりますけれども、現実にはそういうふうなことで、事実、サービスの利用をやめてしまった方がいらっしゃるわけですね。そして、非常に大きな不安が広がっている。そういう中で、今の御答弁ですと、はっきり言ってそんなに大きな額ではないと思うんですが、大臣、こ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 現実に一割を負担することで権利者となる。それは理念はいいんですよね。理念はいいんですが、現実、作業所へ行って、工賃ね、本当に二百円、三百円、そういう方たちが、それはもちろん権利者として負担をするというのはいいんですけれども、所得保障があってしっかりとした所得が確保できるということがあって初めてそういう話になると思うんですね。だから、理念はいいですよ。理念はいいですけれども、現実実際に工賃、そんな程度じゃないですか。そちらを…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 御理解いただきたいというふうに大臣はおっしゃいますけど、やはり御理解できないですね。本当に、一番社会の中で弱い立場の人たちから先に切り捨てていくというふうにしか私にはどうしても考えられませんし、今地元を回っていますと、本当に、駆け寄ってきて、障害者を支援しているボランティアの皆さんとか施設の職員の皆さんとか、様々な方がこれを何とかしてもらいたいという痛切な訴えがあるんですよね。その辺のところしっかりと受け止めていただきたい…
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○森ゆうこ君 民主党・新緑風会の森ゆうこでございます。 安倍総理、御就任おめでとうございます。私は率直に総理が、私は拉致問題について特に集中して質問させていただきたいと思うんですけれども、この拉致問題に関しまして総理が早くから取り組んでおられた、そして被害者の家族の皆さん、救う会の皆さん、様々な拉致問題の解決のために奔走される皆さんの様々な気持ちを、声を聞き入れて、そして真摯に対応してきていただいたということは、私は野党の立場ではありま…
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○森ゆうこ君 私は、せめて日本は、日本だけは、日本だけでもと言ったらいいでしょうか、この拉致問題を北朝鮮問題に関する最優先の課題というふうに位置付けて、常に総理から発信をしていただきたいと思うんですね。 先ほど、七月の独自制裁のときの話がございました。しかし、あのときは、今ほどお話しされましたけれども、国会での答弁でその独自制裁の理由について拉致問題を加えられたのであって、当初、その独自制裁を行うときにはミサイル発射をその理由といたしま…