森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 済みません、もう少し幾つか質問あるんですけれども、せっかく山中外務政務官にお越しいただきましたので、先日、横田早紀江さんと一緒にアメリカにおいでになったと思いますので、そのときのことを少し伺っておきたいと思います。 先ほど申し上げました国民大集会での報告がされたんですけれども、ブッシュ大統領からは非常に感動的なメッセージが発せられたというふうに思っておりますけれども、それについてはいかがでしょうか。
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。 人権についての話を聞く暇もないほど忙しくはない、これは非常にすばらしいメッセージだと思います。 政務官、いかがですか。小泉総理は、人権のお話を直接、拉致被害者の家族から聞く暇もないほどお忙しいんでしょうか。
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 それでは、それだけ先ほどのお話で感動されたというふうにホームページにもいろいろ書いてございますから、山中政務官から、やっぱり小泉総理は拉致被害者の家族の皆さんと、望んでいるわけですから、お会いしたいと、直接、で、ずっと会ってないわけですけれども、会うべきだというふうに政務官の方からおっしゃるべきではないですか。
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 ブッシュ大統領でさえ人権についての話を聞く時間がないほど忙しくはないとおっしゃったわけですから、小泉総理も会うべきだと思いますし、そのようにそれぞれの閣僚の皆さん、政務官の皆さんが働き掛けるべきだと思います。 拉致問題は政治家のアクセサリーじゃありません。何か、拉致問題のために一生懸命やっていますというようなポーズを取るだけではこの問題解決しないんです。本当に、一緒に行かれてこれは何とかしなければいけないというふうに思われ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 民主党・新緑風会の森ゆうこでございます。 先ほど大臣のお話伺ってましたら、来年還暦をお迎えになるということで、とてもそうは見えない。非常にエネルギッシュで、まだまだ我々たくさん質問があるわけでございますけれども、体力がかなりおありのようにお見受けしましたので、是非元気にお答えをいただきたいと思います。 年齢をお聞きして少しびっくりしたんですけど、私よりも大先輩の、しかも政治の経験も豊かな大臣に対して釈迦に説法だと思うんです…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。当然のことだと思います。 そこで、今日の医療制度の問題ではないんですけれども、先般、行革特でも取り上げていただきました、二回ほど、同僚の大塚議員から取り上げていただきました三月二十八日のこの厚生労働委員会における私の青木労働基準局長に対する質問に対しての御答弁、青木局長の御答弁について、もうこの内容は大臣も行革特でよくお聞きだと思いますけれども、改めて局長のこの答弁について局長の御説明を私はここで承り…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 二十八日の質問をする前に、私はこの問題についてその一週間前に一度通告しているわけですね。この中災防についての経理処理について質問をしているわけですよ、通告をしているわけですね。一週間時間があったわけですから。そして、今局長が御答弁になりましたように、国税の調査が入っているということは秋から知っていたわけですね、九月。九月の七日に中災防に国税の調査が入ったこと、報告を受けていたと思うんですよ。そのことは随時報告を受けていたと…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 職務怠慢ということですか。それとも、うそをついた、虚偽答弁、どちらなんですか。どちらかですよ。職務怠慢か虚偽答弁のどちらかですよ。 国税の査察を受けていたことは御存じだったはずです。度々報告も受けていたはずです。その中災防に関して経理上、補助金等のというふうには言ったかもしれませんが、少なくともその経理上きちんと運営がなされているのかということについて質問をした。それなのに、その国税についての査察の結果がどうなったのか。二…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 そういうことを聞いているんじゃありません。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 納得できません、こんな答弁。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 今の御答弁に対して、謝罪ですか、謝罪に対して余り納得はできません。納得はできませんが、時間を浪費するわけにもいきませんので、大臣、先ほども最初にお願い申し上げました。きちんと議論を尽くす、その前提として我々はいろいろ、まあ不勉強な部分もありますけど、それなりに時間の許す限り一生懸命準備をして質問するわけですね。その質問に対して、うそをつかずに、しかもきちんと調査をして答弁をしていただかないと議論そのものが成り立ちませんので…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 三年前といいますか、四年前といいますか、そのときの議論の中でも、私の持論といいますか、要するに介護の保険者とそれから医療の保険者は同じ方がいいのではないか、特に後期の高齢者に対しては医療と介護、それをどの程度、どういうふうに連携させてうまくやっていくのかという視点が大事なのではないかということを主張させていただいておりました。そういう意味におきまして、前にも言ったんですけれども、本来この新たな医療制度というものは平成の大合…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 今回こういう案が提示される前には、私はこれで地域の中でのそういう高齢者にとっての医療、介護の連携が進んで非常にいい環境が整っていくのかもしれないと少し期待したんですけれども、しかし、実際この法案が提示されて、そして様々な議論が進んでいくのを見ますと、また先輩の先日の朝日委員の御指摘、そして本日の清水委員の御指摘にもありましたように、地域の中での高齢者に対する今までの老人保健事業で行われてきた様々な事業というのが、せっかく高…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 その健康増進法での規定ぶりについては、先般の朝日委員からの御指摘で全く実効性がないのではないかという懸念が提示されたところでございます。私も同じ心配を持ちます。清水委員も同じ心配を持っていらっしゃったというふうに今日の質問で思いました。 この点につきましては、また次回の質問に譲らせていただきたいと思います。 次に、保険者の再編統合について伺いたいと思います。 まず、これは政府参考人で結構でございますが、組合健保の現状につい…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 それぞれの財政状況はいかがでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 それでは、健保組合の再編統合について少し伺いたいんですけれども、政管健保については都道府県単位化をする一方、健保組合については全国規模のものが残るということだろうと思うんです。地域保険、職域保険は都道府県単位ということでお考えになるなら、健保組合に関しても、同一業種間だけでやるのではなくて、異業種も含めた地域の中で保険をつくるという、そのような発想になるべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。これは大臣に伺いたいんで…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 もう本当に、同じ健康保険制度でありながら、様々な組合があるわけですね。後ほど国保組合についても伺わせていただきたいと思っているんですけれども、大企業なのか中小企業かで加入する保険が異なり、そして付加給付などのサービスも異なっていると、そこに不公平はないのでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 今、一元化というお話もありました。そういうことも考えてはいるけれども、特段取り立てて具体的に何か今しようとか、今後近々何かしようとか、そういうことは具体的には何もないということなんでしょうか、改めてお聞きします。今の現状を見るという、いろんな方々の意見を聞くと、それだけだということなんでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 それで、今お話がありましたように、今回の法改正によって健保組合の間での統合が認められることになるわけですね。先ほど参考人から御説明がありましたように、財政状況に関してはかなり差があるわけです。 一つ心配な点があります。それは、財政状況の厳しい健保が排除されて、そして財政的に余裕のある健保だけで統合が進む、いわゆる排除の論理が働くことになるのではないかというふうに懸念があるわけですけれども、これに関してはいかがでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○森ゆうこ君 それは厚生労働省の方で何か御指導をされるということなんでしょうか。どなたかがそういう形にしていくということなんでしょうか。参考人で。