森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○森ゆうこ君 そこで、引き続き質問をしたいと思うんですけれども、このワーク・ライフ・バランスの取組によりまして、従業員の忠誠心及び生産性が向上し、企業業績も向上すると言われております。従業員だけでなく事業主にとっても大きなメリットがあることを示すため、ワーク・ライフ・バランスに取り組む企業と、そしてその業績との関係について実証分析し、そして結果を周知することが重要ではないかと思われますが、この点についての御所見を伺いたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○森ゆうこ君 今ほどもいろいろなお話がありましたけれども、国全体として意識改革を進めていくということが非常に重要なんだろうと思います。 大企業におきましては、そういうワーク・ライフ・バランスの取組によって生産性も向上するというふうに御理解をいただいているところが多いと思うんですけれども、企業の大半を占めます中小企業等におきましては、まだまだこれからだというところだと思います。そういう意識の変革を図るためにも、先ほど来私どもが提案をさせて…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○森ゆうこ君 どの法律に明文化するのが適当かということが私の質問の一番大事なところなんですが、つまり時間の概念のある法律ということでございますので、例えば労基法ということでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○森ゆうこ君 にじませると言われても、どうもやっぱりすっきりしないですよね。やはり、先ほども申し上げました意識改革をしていくためには、きちんとしたワーク・ライフ・バランスという理念を法制化するということが私は重要だと思います。これ、何度やり取りしても今の時点では大臣はそれ以上のお答えをする気がないというふうに感じられますので、是非御検討いただきたい。今、時間の概念のある法律というふうなお話がございましたので、そういう法律に、一番早く改正…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○森ゆうこ君 今回の先ほどの改正については私は評価を申し上げますというふうに言いましたけれども、ILOの母性保護条約の第九条の募集、採用時の不利益取扱いについては今回は除外されました。ドイツなどで、今ほどいろいろな各国の例を挙げられましたけれども、ドイツなどで既に採用されているというふうに認識をいたしておりますけれども、いかがでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○森ゆうこ君 今ほど局長の説明がありましたとおり、既に諸外国ではもっと踏み込んでいるわけですね。会社に就職したいと思ったときに既に妊娠をしていたとしても、女性労働者はこの採用に際し、自らが妊娠していることを使用者に告げる義務はない、そして使用者からの質問に答える義務もない、そして従事する予定の業務内容が妊娠中の女性の就業が禁止されているものでも同様であると、このようにいただいた資料には書いてあります。 ちょっと具体的な例をお聞きしたとこ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○森ゆうこ君 今回の均等法の改正で評価すべきところはたくさんあるんですけれども、やはりいろんな、改めて諸外国等と比較してみますと、かなり後れているというふうに言わざるを得ないと思います。今のドイツの事例については具体的なところを少し把握できなかったんですけれども、こういうところまで踏み込んで母性の保護、そして男女の均等な待遇というものにつなげていくという取組が既になされているということを我々は認識しておくべきだろうと、そのような観点から…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○森ゆうこ君 今ほど御説明がありましたように、様々な取組が行われているところでございます。そしてまた、先日、清水委員の方からも、少子高齢社会に関する調査会の会長として様々な御経験からパパクオータ制の御紹介等もあったところでございますけれども、とにかくできる支援はすべて十分行っていくということが重要だと思います。 中小企業におきましては、個々の従業員が企業経営上欠かせない戦力として業務に従事しております。このため妊娠、出産等に伴う産前産後…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○森ゆうこ君 改めて雇用均等室の相談事例を見ますと、そもそもこの均等法の趣旨、今特に妊娠、出産による不利益取扱いについて質問させていただいておりますけれども、そういうこと自体、経営者の側が全く理解をしていないのではないかというふうに思われる事例が本当にたくさんございます。まずは、今大臣がおっしゃったように、きちんと妊娠、出産ができるという企業風土というものをみんなでつくっていくということが重要だと思いますし、そのためにできるだけの支援を…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○森ゆうこ君 今、少しお答えいただいたと思うんですけれども、育児休業取得者の業務によっては、ある一定の技能、そして能力が必要な場合もありますが、このような能力、技能を持つ代替要員を容易に確保できるような仕組み、今ほど少し、若干御説明になりましたけれども、もう少し充実を図られるべきと考えますが、いかがでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○森ゆうこ君 今の代替要員の確保についてもう少し、局長で結構なんですが、伺いたいんですけれども、この助成金の予算額、そして実績を表にしていただいたんですけれども、予算は増えているんですけれども実績がそれほど伸びていない。平成十六年の実績、これは途中経過なんでしょうか。そして、平成十八年度予算は大幅に、平成十七年度予算に比べると約半分になっているんですけれども、これはうまくこの助成金が利用されていないということなんでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○森ゆうこ君 要するに、実績が上がらなかった理由というのは既に検証されておりますか。つまり、助成金は、いつも言われることなんですけれども、ここに「事業主の方への給付金のご案内」、これは平成十七年版をいただいているんですけれども、かつて、もう山ほどあって、その助成金を一回、使い勝手がいいようにという形で一度大きく整理していただいて、今は、かつてに、五、六年前に比べれば企業主にとっても分かりやすくはなっていますけれども、非常に使い勝手が悪い…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○森ゆうこ君 今のが象徴的なんですけれども、様々な国の支援が使う方にとって分かりにくい、きちんと周知されていないということでは、こういう施策をいろいろやりますといっても結局効果が上がらないということになると思うんですね。 大臣、一言、もう少し改善を図るとか、何か御答弁をいただければ。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○森ゆうこ君 今回の改正均等法では、先ほど申し上げたとおり、妊娠中、産後一年以内の解雇は妊娠等が理由でないことを事業主が証明しない限り無効というふうになりました。このことに関しては、地元の中小企業の経営者からは、こうした措置に対する不安というんですか、不満というんでしょうか、そうは言ってもなかなかというような戸惑いというんでしょうか、そういう声も寄せられていることも事実でございます。しかし、それを乗り越えて一歩前へ踏み出していかないとこ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○森ゆうこ君 それで、事業主の均等法違反行為に対しましては調停制度、今ほどありましたこの調停制度を設けておりますが、しかし、この調停というのは相互譲歩の話合いでありまして、調査権限も差別を判定する機能もないなど、先ほど来キーワードは実効性の確保というふうに申し上げたんですけれども、この実効性の確保という面では私は不十分な制度であるというふうに考えております。 裁判に訴えると長期にわたり、そして費用もかさむなど、差別を受けた労働者に非常に…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○森ゆうこ君 今までもその調停というのは一定の効果はあったとは思いますけれども、やはり実効性の確保という面でまだまだ私は不十分であると思っておりますけれども、今回、母性健康管理措置、そしてセクシュアルハラスメントに関して実効性の確保ということで取り入れられたことは評価をするところです。 関連してです、関連してといいますか、このセクシュアルハラスメントに関して、若干、少し具体的に、今回の法改正によってどうなっていくのかということを少し確認…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○森ゆうこ君 では、今のところを少し条文で、調停のところを少し確認させていただきたいんですが、第二十条でございますけれども、「委員会は、調停のため必要があると認めるときは、関係当事者の出頭を求め、その意見を聴くことができる。」で、その二項におきまして、「委員会は、第十一条第一項に定める事項についての労働者と事業主との間の紛争に係る調停のために必要があると認め、かつ、関係当事者の双方の同意があるときは、関係当事者のほか、当該事件に係る職場…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○森ゆうこ君 そうしますと、先ほど質問をしたことに関してなんですけれども、先ほど調査権限もないというふうに申し上げました。差別を判定する機能もないということも申し上げました。実際に性的な言動を行ったとされる者の出頭を求めて、その当事者に対して事実関係をただ確認するというだけのことなんでしょうか。それに基づいて、調査権限はないんですけれども、この委員会が何らかの別な機能を果たしていくというようなことがあるわけでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○森ゆうこ君 様々な事例を見てみますと、ほとんどの場合、結局、被害者が結果としては退職せざるを得ないというケースが多いというふうに思われますが、今回の措置義務規定によってこのような事態は改善するのでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○森ゆうこ君 そうしますと、今後、この法案の成立後に新たに指針において事業主の講ずべき措置を明らかにしていくということでございますね。 それで、企業に対して、企業の加害者に対する適切な処置が、配慮ではなく、実際にそれを講じなければならないということになるということだろうと思うんですけれども、こういう状況を厚生労働省としてはどのように確認をしていかれるおつもりなのか、伺いたいと思います。