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立憲民主・無所属参議院
総発言数
5,118
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会76 件・76%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,118 20 を表示
民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 厚生労働委員会 第8号

○森ゆうこ君 済みません、児童扶養手当と児童手当を一体としてここに入れる、直接的には児童手当の国庫負担割合を変えても地方の裁量性や自主性が拡大するというその本来の三位一体改革のメリットはない。ないが、しかし、児童扶養手当と児童手当を一体のものとしてここに入れる、その理由が私にはどう考えても理解できないんですが。 じゃ、ちょっとお聞きしますけれども、先ほどからお述べになっていらっしゃいます生活保護、児童扶養手当については、保護率の上昇及び…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 厚生労働委員会 第8号

○森ゆうこ君 児童手当の場合は、協議をして問題を整理して合意に至ったというのは到底言えないと思います。 先ほども申し上げたとおり、児童手当について言及があったのはさっきの、議事録でいえば先ほどの部分だけなんですよ。これをもってして児童手当の国庫負担割合を変えることは地方と十分協議してそして合意に至ったと言うのは、これはちょっと言い過ぎというか、昨日も参考人の中からだまされたという表現もあったわけですけれども、そう言われても仕方ないんじゃ…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 厚生労働委員会 第8号

○森ゆうこ君 その発言でございますけれども、昨日、坂本委員が、昨日の委員会、参考人質疑の中で、前宮城県知事の浅野参考人に対して、まあ手元に速記録がまだでき上がっていないものですからこれは正確性を欠くかもしれませんが、御趣旨といたしまして、最終的な国と地方の協議の中で、生活保護を取るのかそれとも児童手当を取るのか、その選択肢を示されて、児童手当の方を地方側が選択したんだというふうな、とも受け取れるような発言をされたわけですよね。 先ほど局…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 厚生労働委員会 第8号

○森ゆうこ君 本来、三位一体改革の趣旨からいたしますと、まず地方団体から要望のありましたその補助金の改革についてなされるべきだったと思います。で、その地方案に沿った補助金改革に関しましては、全体の一二・一%しか盛り込まれませんでした。地方の裁量、自主性の拡大に資するという本来の目的からは、結果として今回の三位一体改革というのはその目的から逸脱したものになったというふうに思われます。 大臣は、私の昨日の本会議の質問に対しまして、今後とも地…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 厚生労働委員会 第8号

○森ゆうこ君 理念なき三位一体改革であったということを大臣自身がお認めになったと。非常にこれは大きいことだというふうに私は思います。 地方自治体の中には県レベル、市レベルで、特に、児童手当の話を今してきましたので、子育て支援策というのは非常に斬新なものを展開しているところが多いんですね。私も参議院に来る前は実は、たった二年間でしたけれども、町会議員をいたしました。国から来るいわゆる交付金なりひも付きの補助金というものが、その地方で本当に…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 厚生労働委員会 第8号

○森ゆうこ君 昨日の本会議でも指摘をさせていただきました。これまできちんとした今の時代に合った児童手当というものの理念、目的というものが改めて見直されて、そして拡充を図る、必要な拡充を図るなら図るということでやらなければならなかったと思います。いろいろな経緯があってこういうことになってきたということだろうと思うんですけれども。 続けて伺いたいんですが、今回の改正では支給対象年齢について小学校修了までとあるわけですけれども、その支給対象の…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 厚生労働委員会 第8号

○森ゆうこ君 一昨年の児童手当、参議院選挙の直前の児童手当の拡充についても、その政策的な、政策の、その何というんですか、効果というものについて科学的な検証がされたのかどうかということが議論になったんですけれども、そのときは坂口大臣はそういう検証がなされていないということで、今の局長の御説明ですけれども、その何となくお金の何とか都合付く範囲で少し広げましたと、やった、やった、拡充しましたというふうにしか聞こえないわけなんですが、じゃ、支給…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 厚生労働委員会 第8号

○森ゆうこ君 優先順位ということだったんですね。 それで、先ほど民主党の議員立法に対しての発言に訂正を求めたわけですけれども、私、児童手当に限らず、子育て支援についての理念、目的というのは非常に重要なことだと思うんですね。 民主党の方の提案者に伺いたいんですけれども、まず、先ほどのその文言の修正について、児童から子どもに変えたということについては、これは非常に重要な点だと思いますので、昨日、まあ非常に不適切な他党からの発言もありましたし…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 厚生労働委員会 第8号

○森ゆうこ君 ありがとうございました。 で、その支給対象を十五歳以下の義務教育終了前としたその御趣旨についてはいかがでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 厚生労働委員会 第8号

○森ゆうこ君 そして、今回の法案では、子ども手当の月額は一人当たり一万六千円というふうにされていますけれども、この額の根拠についても伺いたいと思います。

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 厚生労働委員会 第8号

○森ゆうこ君 それぞれ政府案、それから民主党案、今御説明をいただきました。 ここで、川崎大臣に子育て支援に対する経済的支援の在り方についてお考えをいただきたいと思うんですけれども、現在の我が国における子育て家庭への経済的支援制度としては、扶養控除等による税制上と、そして今ほど話題に、議題になっております児童手当による現物給付というものが併存をしているわけでございます。 で、扶養控除というのは、扶養する児童の人数に応じて所得から一定の額を…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 厚生労働委員会 第8号

○森ゆうこ君 私も、その企業に対して、こういうことに対する責任を何も負わなくていいんだという意味でこの民主党の案が出されているとは思っておりません。 で、民主党の提案者に伺いたいんですけれども、厚生保険特別会計の児童手当勘定を廃止する理由というのをお聞かせいただけますか。

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 厚生労働委員会 第8号

○森ゆうこ君 私は、企業の責任が軽くなる必要はないと思っております。民主党の提案は、理念に沿ってこのような対応が取られておるというふうに思っているところでございます。 実際、先ほどの税額控除の話なんですけれども、私もずっと確定申告を自分でしてまいりまして、確定申告をすると、どれだけ控除されているのかとかいろんなことが分かるんですが、普通、サラリーマンはやっぱり分からないんですよ、もう源泉徴収でやっていますからね。だから、そういう意味で、…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 厚生労働委員会 第8号

○森ゆうこ君 ありがとうございます。 時間も少ししかなくなりましたので、経済的支援だけではなくて、ワーク・ライフ・バランスということについてもきちんとした体制が整えられる必要があると思うんですけれども。 育児休業制度改正後の状況について伺っておきたいと思うんですけれども、平成十七年四月より一定の要件を満たしたパートや派遣社員などの有期雇用者も育児休業が取得可能となりましたが、対象となるための要件、そして該当する有期雇用者、すべての有期雇…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 厚生労働委員会 第8号

○森ゆうこ君 やっぱり仕事と家庭の両立というのは本当に難しいということでございますが、近年は非正規労働者が増加して、出産適齢期にある女性パート労働者の層も増えておりますし、改正育児休業法によって有期雇用者の育児休業取得が可能となり、少子化対策としての効果が期待されるところなんですけれども、今御報告がありました、実際どのくらいのパーセントなのかは把握できないというふうな御答弁もあったんですけれども、現状を見ますとかなりいらっしゃるんじゃな…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 厚生労働委員会 第8号

○森ゆうこ君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2006/03/29

164参議院 本会議 第11号

○森ゆうこ君 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました国の補助金等の整理及び合理化等に伴う児童手当法等の一部を改正する法律案について、関係閣僚に対して質問をします。 少子化が止まりません。平成十七年国勢調査の人口速報値では、我が国の人口が初めて減少に転じたことが明らかになりました。しかも、政府の予想より二年も早く人口減少社会を迎えることになったのです。超少子高齢の人口減少社会、これが近未来の日本の代名詞になろうとしていま…

民主党・新緑風会2006/03/28

164参議院 厚生労働委員会 第6号

○森ゆうこ君 おはようございます。民主党・新緑風会の森ゆうこでございます。 今日は私、百分という初めてこんなに長い時間をいただきました。でも、三時間一分よりはましだと思いますので、どうか皆様お付き合いをいただきますように、よろしくお願いいたします。 この法案の審議に入ります前に、まず川崎大臣にお聞きしたいんですけれども、尊厳死又は安楽死について、川崎大臣のお考えをお述べいただきたいと思います。 先般、富山県射水市で起きました入院患者七人…

民主党・新緑風会2006/03/28

164参議院 厚生労働委員会 第6号

○森ゆうこ君 ありがとうございます。 大臣の方から一歩踏み込んで真摯な御答弁いただいたというふうに受け止めておりますが、私も尊厳死法に関する議連にも入っておりまして、この問題に関しては本当に軽々に議論することはできないんですが、しかしもうある一つの、一定の方向で結論を出し、きちんとしたものにしていかなければならない。さもなければ、他国では、既にオランダ、ベルギー等でも、これは積極的安楽死に関する法律でございますが、法律を制定しているとこ…

民主党・新緑風会2006/03/28

164参議院 厚生労働委員会 第6号

○森ゆうこ君 もう少し具体的にお答えいただきたいと思うんですね。 要は、この独立行政法人化に当たりましては、業務を効率的に行う、そしてその業務又は予算の執行等が透明性が確保されている、そして自己責任だと、経営責任が問われるんだ、自立的経営が行われるんだと、これらが独立行政法人化する最大のメリットであるということで政府は独立行政法人化を進めてこられたわけですけれども、それが果たして具体的にそういう効果があったのかどうかということについて私…