森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 今ほど、そのようなメリットがあったというふうに御説明がございました。私も実際、国立健康・栄養研究所、そして産業安全研究所、お邪魔させていただきました。国立健康・栄養研究所の理事長の先生には、本当に栄養学に関してのすばらしい御見識、そしてその熱意、国民の健康と栄養に関するその熱意というものが非常に伝わってきて、大変感動をいたしたところでございますが、しかし、こういう効率的、まあその経営責任ということについてはもっとシビアにや…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 そうはおっしゃいますけれども、要するに独立行政法人化によって経費も削減できるんだということがうたい文句だったわけです。いかにもそういう面で改革が進んでいるかのような宣伝に使われた部分もあるわけでございます。 そもそも、今回政府が自ら独立行政法人の在り方を見直したというふうにおっしゃるわけですけれども、私は、見直しに際しては、独立行政法人の存在そのものを前提とすることなく独立行政法人が行っている政策自体が本当に必要なのか、先…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 何か余り私にとっては説得力がないといいますか、実際、産業安全研究所もお邪魔させていただいて、例えば機械を使った研究に関しても、基礎的なところをやっているんだから新しい機械をどんどん購入しなくてもいいんだとかというお話はいただいたんですけれども、どんどん技術は進歩しているわけで、産業の現場も進歩している中で、運営費交付金等でいただける研究所の費用も限られている。 そうすると、今はそういうふうな説明をおっしゃいましたけれども、…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 やるんですか、やらないんですか。そのできない理由がよく分からないんですね。本当に行政改革、もうこれから法案の審議も本格化するんでしょうけれども、本当に、本当に行政改革をしてこの財政再建にも資するということであれば、今回、省庁をまたいでできるものは統合すべきであると考えますし、大臣にも今の件について一言お答えいただきたいんですけれども、厚生労働省も今回この二つの法人というだけじゃなくて、もっと踏み込んで統合できるものがあるん…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 例えば、産業医学総合研究所はダイオキシン濃度の測定法の研究を行っておりますが、この研究の成果は評価できるものでございますけれども、これはなぜ産業医学総合研究所じゃなければならなかったのか。ダイオキシン類といえば、環境省の所管の国立環境研究所、ここがリスク評価と管理を研究しておりますので、その国立環境研究所とのすみ分けはどうなっているのか。類似の研究を行っている機関同士ということであれば、産業医学総合研究所は国立環境研究所と…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 できない理由というのは幾らでもあるんですけれども、じゃ国立環境研究所との統合は困難という御見解なんですよね。 じゃ、それでは例えば大学の医学部や労災病院との連携はどうなっているんでしょうか。例えば、旧厚生省系の国立がんセンターなどでは、病院の中に研究所を設置して医療と医学研究を一体になって進め、両者が連携して業務を実施しております。この旧厚生省系でできて旧労働省系ではなぜできないのかなというちょっと素朴な疑問が私は生まれて…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 だから、旧厚生省系では既にやっているわけですから、労働省系でなぜできないんだろうという素朴な疑問がございます。できない理由を探せば幾らでもあるわけですから、先ほども申し上げましたように、統合というのが一つはスリム化の大きな柱だと思いますので、できない理由ばかりを探さないで、どうやったらできるかという観点に立っていただきたいと思いますが、大臣、一言ありますか。これは政治のリーダーシップが必要だと思うんですよ。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 当面、これ以上の統廃合は期待できないということなんですけれども、それであれば、それぞれの独立行政法人としての業務効率を、業務の効率化をより一層進めていく必要があるというふうに考えております。 今日は会計検査院にお越しをいただいているんですけれども、私、今回この法案の担当になりまして、この三つの法人だけではなく、様々な独立行政法人の財務諸表読ませていただきましたが、これはちっとも分からないんですよ。私、もちろん財務、会計の専…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 つまり、財務諸表を見ても、本当に経営責任が果たされたのか、そしてその各法人の経営状況がどうなっているのかというのは、財務諸表を見ても分からないということを会計検査院は御指摘されたわけですけど、それでよろしいですよね。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 つまり、そういう状況の中で、どのようにこの独立行政法人のこれまでの評価をなさったのかというのが私としては非常に疑問に思うところなんですが、どうなっているんですかね、これ。いかがですか。これはまあ独立行政法人全体のことなんですけれども、総務省はお答えできますか、これ。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 この会計検査院の報告を見ますと、経営状況がはっきり分からないと言っているだけじゃなくって、この報告書の百八ページのところなんですけれども、この今回の三法人に当てはまるわけではないんですけれども、例えば運営費交付金の算定、イというところなんですが、「運営費交付金の算定の際に控除した自己収入の額が実績額と相当かい離しているものが見受けられたりしていて、独立行政法人によっては、結果的に法人運営に要する資金に余裕が生じる場合がある…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 私は、本来こういうことが前提としてあるわけですから、きちんとこの四年間なり五年間の評価というものをもっとやってから様々なことを考えるべきであったろうなというふうに思っておりますが、今後も一つ一つの独立行政法人について厳しく調査をしていきたいと思っております。その中でまた新たな問題も見付かってくると思いますので、予告しておきます。済みません。 で、これはやっていてもしようがないんで、次。財務状況は必ずしも明確ではございません…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 人件費のことを考えた場合に、常勤職員もさることながら、非常勤の職員の存在も見逃すことはできませんが、今回の三法人についてはいずれも発足時に比べて非常勤職員の数、増加しておりますが、その理由をお述べいただきたいと思います。各非常勤職員の出勤状況、人件費はどうなっているのでしょうか。 そして、これがよくいろいろなところで批判の対象になっている、まあ実際どうなっているのか私もよく分かりませんが、非常勤職員の募集に際しては、縁故に…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 いろいろな御報告をいただいた中で、産業安全研究所だけを取り上げるのは大変悪いんですけれども、この非常勤職員の勤務状況について、なぜ必要なのかというメモもちょうだいいたしました。お一人は何か電話番のためにいるというところがあるんですね。 で、私も実際お邪魔させていただいて、ほかの職員、一般業務を行うほかの職員は電話を取らないのかしらと、その電話を取るためだけの職員なんて本当に必要なのかどうかというふうに、それほど忙しい職場で…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 次に、人件費のもう一つの大きな柱である退職金について伺いたいと思います。 独立行政法人の財務諸表を見ますと、退職金引当金が計上されておりませんが、その理由をお述べいただきたい。そして、実際の退職金の算出方法はどのようになっているのでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 支給基準というのは国に準じた形でということになっていると思うんですね。ほかにも質問ありますから次に進みますけれども、次の質問で基本的なこともお答えいただきたいと思うんですが、さっき御答弁ならなかった部分。 今回の三法人じゃないんですけれども、同じ厚生労働省の勤労者退職金共済機構というのを見ますと、十六年度に千六百八十二億円もの繰越欠損金が生じているんですね。その欠損金が非常に巨額だと私は思うんですが、年々減少してきていると…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 先ほどの質問に私はお答えいただいたと思ったんですけれども、そもそもこの独立行政法人の財務諸表に退職金引当金が計上されていないんですよ、退職金。私は、答え、私が言いますからいいです、それ。退職金引当金は計上されていないんです。 なぜかというと、退職金に関しては、これは運営費交付金がそれに充てられるわけですよね。要するに、退職金が必要になったときには国からその額はしっかりもらえるわけです。だから、引当金として計上する必要はない…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 一般論としてそういう通則法にそう書いてあるとはいってもですよ、本当にそれでいいんですか。大臣から御答弁をいただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 今言ったような様々な問題があって、要はそのそれぞれの、全体としての独立行政法人の退職金等の処理に関して、引当金は要らない、そして必要なものは国からもらえるという問題点もありますし、そしてその基準に、計算の基準についてもそれぞれの今度は独立行政法人が勝手に作っていて、そして業績評価といいますけれどもね、今まで一・〇が可もなし不可もなしですよね。〇・九になったのは一回だけ、あのロケットの打ち上げに失敗したところだけなんですよね…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○森ゆうこ君 具体的な数字についてお答えいただきたいんですけれども、要するに独立行政法人化になって、かえってそういうものが不透明になって、さっき言ったように一般的な報道されている言葉を使いますと天下りの数が増えた、そして契約の状況はこんなもんだということで、本当に果たして独立行政法人化して良かったのかどうかというのは全然分からないんですよね。 厚生労働省の件はまた後でお答えいただきたいんですけれども、今日、文部科学省にもちょっと来ていた…