森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○森ゆうこ君 はい。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○森ゆうこ君 民主党・新緑風会の森ゆうこでございます。皆様、大変お疲れさまでございます。 まず、少子化の現状についての認識について、内閣府の方の資料によりますと、「予想以上の少子化の進行に対応して、新規施策も含めた対策の総合的な検討を行い、戦略的な推進の方法を探る。」、このように書かれているわけですけれども、一方、厚生労働省の方の資料に関しまして、少子化の現状に関しては、「過去最低の水準を更新した平成十五年と同率の一・二九となった。」と…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○森ゆうこ君 済みません、委員長、一言よろしいですか。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○森ゆうこ君 一言だけで。済みません。 今ほど、少なくともこのハードの整備に関して補助金もワンストップ、しかも交付金という今お話ありましたけれども、交付金だって今までの補助金と何ら変わっていませんよ。国が事業を特定して、そして配分権限を持っているわけですから、補助金とどこが違うのかという問題点がありますので、この点もしっかり踏まえて、少なくとも総合施設等に関して、ハードの保育施設等に関してはもう縦割りを廃していただきたい、そういうことを…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○森ゆうこ君 民主党・新緑風会の森ゆうこでございます。大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 私は、BSE問題について質問をさせていただきたいと思います。 輸入再開ありきでの議論を食品安全委員会に押し付けてまで強引に推し進めた米国産牛肉の輸入再開、しかし結果はどうだったでしょうか。ふたを開ければ検査官でなくても見れば分かる背骨付きの牛肉の登場です。私は先日成田の検疫所に行ってまいりました。所長さんは開いた口がふさがらない、このようにおっ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○森ゆうこ君 先日来、そのような御答弁、いろんなところでされていますけれども、私から見ますと、全くの開き直りというふうにしか受け取れません。リスク管理機関としての食品安全行政をつかさどる厚生労働省としての責任はどうなのか、このことを私は問いたいと思いますが、厚生労働省と農水省の査察チームの検証結果について伺いたいと思います。 今回の米国産牛肉への特定危険部位の混入は、検査官ですら脊椎の除去義務を認識していなかったとされております。査察を…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○森ゆうこ君 それでは、次の質問に移りたいんですけれども、まあ成田での検疫手続中に発見された背骨付きの牛肉について、それがこん包されていた箱にはどのように表示がされていたのでしょうか。また、輸出証明書に記載された内容についても伺いたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○森ゆうこ君 その箱のところですね、商品名といいますか部位の名前が書いてあると思うんですけれども、それは何と書いてありましたでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○森ゆうこ君 輸出証明書に記載されている商品名とその箱に付いている商品名とは全く同じものだったでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○森ゆうこ君 私がちょうだいいたしましたこの輸出証明書のところには、フレッシュヴィール・ホテルラック・セブンリブズと、このように書かれている、この部分と、それからフレッシュヴィール・トリムド・ロイン・フォーバイフォー、この両方から背骨付きの肉が見付かったというふうにありますけれども、これでよろしいわけですね。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○森ゆうこ君 それでは伺いますけれども、この輸出証明書並びに箱に書かれてありますヴィール・ホテルラック・セブンリブズという商品は、そもそもどういうものを指すものでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○森ゆうこ君 私、ヴィール・ホテルラック等について、ゆうべ、今便利ですよね、インターネットでアメリカのホームページも全部出てきますから、様々なパッケージの会社等、精肉会社等調べてみたんですけれども、ヴィール・ホテルラックっていうのは、まあ子牛の背骨付きの肉という意味だというふうに書いてありました。ホテルラックというふうに表示してあれば、それは背骨を含むというふうに書いてありましたけれども、ということはですよ、つまり、この輸出証明書に記載…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○森ゆうこ君 ここに、食肉の、特に向こうの英語の分かる食肉の専門家に来ていただかないとこれ判明しないんですけれども、今、高橋さんおっしゃいましたけれど、この輸出証明書を見ますと、フレッシュヴィール・ホテルラック・セブンリブズ、これ骨付きの、背骨付きの肉ということなんですね、子牛の背中からあばらにかけての肉。それで、その下に、フレッシュヴィール・ホテルラック・チョップレディー・セブンリブズというのも入っているんですけれども、これは、そのホ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○森ゆうこ君 これ、ここでやっても水掛け論になっちゃうんですけれども、その説明に間違いありませんね、間違いありませんね、まあいいですよ。 背骨付きの肉を背骨を取ると別な商品名になるんですね。ですから、私が申し上げているのは、ヴィール・ホテルラックというふうにもうここに記載がある以上、それはもう背骨付きの肉という意味なんですね。しかも、その下にそれを取り除いたチョップレディーというものも付いているわけですから。 要は、私が言いたいのは、こ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○森ゆうこ君 再開に関してもアメリカ任せなんでしょうか。私は、食品安全委員会への再諮問の必要があると思っております。 今回の禁輸措置は、食品安全委員会の懸念が露呈した形となったものであります。したがって、再度諮問を行うのが筋と考えます。 なぜ厚生労働省と農水省は再度諮問することに対してちゅうちょをするのか。諮問をすべきではないかと思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○森ゆうこ君 アメリカからの結果が出るまでもなく、私は、今後アメリカからの輸入の再開に関しては、検討する場合には再度食品安全委員会に対して諮問するということを今の時点で私は大臣は言うべきだと思うんですね。 これまでの対応はすべてアメリカ任せ、すべてアメリカの責任だというふうに言ってきたわけですけれども、そもそも、まあ農水省も一緒なんですけれども、厚生労働省は食品安全委員会が答申を出すに当たって附帯事項を付けてまで懸念を示されたわけです。…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○森ゆうこ君 食品安全委員会はアメリカ、カナダの検査体制のデータが不足していることについて強い不満を持っていたとされております。食品の安全性を確保するために食品安全委員会をつくった経緯からすれば、まずは食品安全委員会が求めていたデータの提出を行った上で再度輸入再開の是非を議論するのが筋と考えます。 今の時点では、アメリカからの結果を待つという先ほどの御答弁でございますけれども、私は、厚生労働省はそもそも食品安全委員会を軽視をしている、そ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○森ゆうこ君 では、大臣、伺いますけれども、厚生労働省が食品安全をつかさどる機関として、そのリスク管理機関として、その責任において、今回の件に関してアメリカの報告が出てくるまでは何もしないということなんでしょうか。何かきちんとした対応をされるというお考えが今ございますか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○森ゆうこ君 今朝のNHKニュースで、食品安全委員会のプリオン専門調査会の座長の吉川先生がこのようなことをおっしゃっていらっしゃいました。 日本が査察をした施設から輸入再開するという方法を取っていれば、今回のような問題は起きなかったと思う。もうちょっと最初から申し上げますと、実際に輸出した業者だけでなく、そこに肉を出荷した業者にも見逃しがあったわけで、個人的なミスというよりはアメリカの輸出システム全体の問題と考えられる。日本が査察をした…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○森ゆうこ君 食品安全、食品安全行政に対する国民の信頼、これは物すごい失われたわけですね。五年前のあの九月十日、あの後、BSE感染牛は焼却処分をしたと言いながら、実は焼却処分されていなかったということが後で分かったり、様々なことで本当に大騒ぎになったわけです。それを長い時間を掛けてようやくここまでやってきた。そして、食品安全委員会で、本当に条件付きで、一度は座長も評価不能という答申も意識したと、このようにおっしゃっていらっしゃるわけです…