森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○森ゆうこ君 検討は結構なんですけれども、もう正念場だと思うんですね、私、拉致問題。検討をします、辛抱強く粘り強く働き掛けてまいりますと、もう何度も伺いました。このぐらいのことがなぜやりますというふうにすぐお答えになれないんでしょうか。私はちょっと理解できないんですけれども、いかがですか。 それで、それも一言お答えいただきたいのと、それから外務大臣に伺いたいんですけれども、先ほど来国際的な働き掛けというお話が出ているわけですけれども、来…
第163回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○森ゆうこ君 役に立ちますよ。ですから、是非お会いになってください。 アメリカの政府高官は家族会のメンバーに何回も会ってくれております。しかし、日本政府は、今御答弁いただいた安倍官房長官が副官房長官時代、韓国人の被害者家族に官邸ではなく議員会館で面会をしただけでございます。ありとあらゆる機会を使って北朝鮮に対して圧力を掛けていく、国際世論を盛り上げていく、大きくしていくということが必要だと思っておりますので、十二月二十二日の国民大集会に…
第163回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○森ゆうこ君 時間になったので終わりますけれども、先ほども申し上げましたように、今、正に正念場に来ていると思います。ありとあらゆるカードを使って是非とも圧力を掛け、この問題の解決に御努力をいただくことをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 民主党・新緑風会の森ゆうこでございます。 まず、生活保護等における国庫負担について伺います。 生活保護制度は、国の責任において格差なく統一的な措置が講じられるべきであり、その事務は国が本来果たすべき役割にかかわる法定受託事務であります。国の負担の在り方に対する見解を大臣に伺いたいと思います。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 ただいま大臣から御説明のありました国と地方の関係者協議会は昨日も開催されております。昨日の開催につきまして既に新聞記事が出ておりますけれども、地方側は、国庫負担割合の引下げは断固として受け入れられないと、このように表明をしているところでございます。このことに関しての大臣の御見解を伺いたいと思います。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 全国市長会からファクスをいただきました。今般、国と地方との共同作業において保護率の上昇と地域間格差の要因を科学的に分析したところ、その要因は、失業率の上昇などの経済的要因と単身高齢世帯割合や離婚率の上昇などの社会的要因であり、地方自治体の取組や実施体制と関係があるということは検証されなかったと、このように報告をいただきました。 次の質問がありますので余り深追いはいたしませんけれども、先ほど科学的分析ということに関しましては…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 私の意見だけ申し上げさせていただきますと、先ほどの中島先生の提出資料について、あの数値をもって地域間格差が非常に大きなものがあるというふうには言えないということだけを主張させていただいて、次の問題に移らせていただきます。 アスベスト問題についてでございます。先ほども同僚の辻委員からも質問がありました。 政府は、昭和四十七年当時から石綿の危険性を認識していたにもかかわらず、石綿業界と労働者の安全衛生のバランスを取ることを優先…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 平成十八年度中というお答えがございましたけれども、もう少し具体的に更に踏み込んだ期日というものはお答えなれますでしょうか。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 今ほど大臣からもお話がありました。私どもは、ノンアスベスト社会を目指してということを政策としてまとめさせていただいております。 引き続きまして、アスベスト対策の関連予算について、概算要求約十六億円となっているかと思いますが、アスベストの除去、廃棄の費用及び方法等について伺いたいと思います。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 今、このアスベストの除去等に関しまして様々な混乱が生じております。今ほどもありましたけれども、例えば建物の解体時の費用負担等々、様々な問題があるわけですけれども、来年度の予算もさることながら、早急に対応が必要となる場合もありますが、その件に関して、必要な場合は補正予算も組んで対応されるという、このように考えてよろしいでしょうか。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 これは、次の質問ではございません、私の方で提案をさせていただきたいと思うんですけれども、今、様々な混乱が生じております。私の地元でも、例えば市民会館ですとか、そういうところでアスベストの吹き付けがあったということが新たに確認されたりして、慌てて撤去作業をするというような問題も生じております。アスベストに関しましては、二次被害といいますか、その除去のやり方が適切でなかったために生じる二次被害いうものも報告されております。無用…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 昨日も本会議で私どもの同僚委員が質問したわけですけれども、私は、このアスベスト新法の基本的枠組みについて、被災者の救済ということが大切なのは、私もそれは同感でございますけれども、根本的にこの問題に関しては、過去の行政不作為、これが非常に大きな問題だと思います。国として、このアスベスト問題に関する根本的な責任の取り方、そのようなものを、様々なものを包括した法整備が私は求められると思いますが、そのことに関しては大臣はいかがでし…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 本来であれば、早期に対策を取っていれば、このアスベストの問題というのはこれほど大きな問題にならなかったと思います。だれも責任を取らないという根本的な問題があることを指摘して、また、この行政不作為という問題は、次に質問させていただくBSE問題、これのキーワードでもあると思います。アスベストの問題についてはまた改めてということで、BSE問題に関しまして質問をさせていただきたいと思います。 米国産牛肉の輸入再開が間近と言われて久…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 私は大臣にお答えいただきたかったんですけれども、つまり我が国で発症したBSEの原因究明及び感染経路の特定はできているかいないか、それだけお答えいただけますか。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 それでは、次の質問に移らせていただきます。 食品安全委員会の答申内容は、検査対象を全頭検査から月齢二十一か月以上に緩和しようとするものでございました。しかし、この案にはパブリックコメントで約七割が反対を表明いたしました。安全基準と国民の求めている安心との乖離をどう受け止めていらっしゃるのか、大臣に伺います。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 ただいま大臣から御報告がありましたように、食品安全委員会に対して国内のBSE対策についての諮問を厚生労働省と農水省がされ、その答申に基づいて七月一日に厚生労働省は省令を改正いたしました。その内容は今お話があったとおりでございます。そして、それはもう既に八月一日から施行されております。 つまり、今行われております全頭検査は言わば自主的なものということでございますが、四月下旬の厚労省の調査では、すべての都道府県が今後も全頭検査…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 国民の皆様の安心、安全、食品に対する安全ということを確保するというのが厚生労働省の使命、厚生労働大臣の使命であるとすれば、先ほど申し上げましたその省令の改正、そんなにすぐやる必要はなかったのではないかと思いますが、その拙速の批判があることは御存じだと思います。なぜ、国民の皆さんが安全基準、国民の皆さんの求めている安心と国の行っている安全の基準との間に乖離があるのに、それを埋めることなく拙速に省令を改正されたのでしょうか。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 食品安全委員会のプリオン専門調査会、これはまだ結論が出ておりません。今諮問されておりますいわゆるアメリカの牛肉を輸入してもいいかどうか、アメリカ・カナダの輸出プログラムにより管理された牛肉・内臓を摂取する場合と、我が国の牛に由来する牛肉・内臓を摂取する場合のリスクの同等性に係る評価について諮問されておりまして、その評価をする、その答申をするたたき台の修正二次案というものがここにございます。度々大臣から科学的な評価というもの…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 なかなか、私の質問の仕方が悪いのかどうか分かりませんけれども、国民の皆さんの求めている安心と、それから安全基準との乖離があるというふうにされているわけですね。その、どう受け止めているかと、それを埋めるためにどのような努力をされるのかということに関して、拙速な省令改正が果たしてそこに良い効果をもたらすものなのかどうか疑問があります。 そして、この間、自立支援法案のときにも説明されました、法律事項になっていないと予算の獲得が難…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 本当にもうごくごく簡単にまとめさせていただきました。我が国と、それから米国で行われているBSE対策の対照、本当に簡単なものでございますけれども表にさせていただきました。その対策について比較をして、その評価を大臣に伺いたいと思います。