森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 今の答弁のところに私は非常に重要な点があったと思います。 そもそも、このBSE対策、日本のBSE対策とアメリカのBSE対策の基本のスタンスが違うということを今御説明になりました。日本はあくまでも食肉の安全を確保するためにこの対策を講じている。アメリカは違うんですよ。アメリカは違うと今局長おっしゃいましたよね。全く違うんです、スタンスが。我が国は国民の食の安全を守るためにこのBSE対策を実行してきたんです。アメリカは違うんで…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○森ゆうこ君 終わります。
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○森ゆうこ君 今日はありがとうございます。 せっかく三副大臣がお見えでございますので、政策決定の現場にいる一番権限を持っていらっしゃる方が今の少子化問題に対してどのような根本的な問題意識を持っていらっしゃるかということが非常に重要だと思いますので、確認の意味で、最近、今更何でそんなことを言うのというような、例えば女性の就業率と出生率の関係について誤った認識を持たれている方がいらっしゃるのではないかなというふうに思うことがありますので、特…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 民主党・新緑風会の森ゆうこでございます。 まず最初に、今回の障害者自立支援法案に関しまして様々な議論が既になされておりますが、障害者に利用費の負担を求める前にまずはやることがあるのではないか、これが皆さんの大きな御意見だろうと思います。 障害者を一律に社会的弱者とするのではなく、福祉サービスを必要とする方であっても、サービスに応じて利用者が、負担ができる方には負担をしていただくようにする、このことについて私もすべて否定する…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 その次のちょっと二問ほど少し後に回させていただきまして、先週来この委員会で、今、現状のサービスは下がらないのか、きちんと確保されるのか等々、そのような質疑が繰り返されました。私は、先にその基盤整備を行って、その後に問題点を整理し、そして改善をして、そこで負担を求めていくべきではないかと、今ほど申し上げましたとおりでございますけれども。でも、厚生労働省、大臣の方としては、そうではないと、こういうことによって基盤の整備、サービ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 数値目標はいかがですか。そして、その地域間格差が発生している原因についてすべてを、主なものすべてをお答えになってはいないと思いますけれども、大切な問題落とされているんじゃないでしょうか。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 私がお聞きしたいのは、地方自治体、この説明資料ですけれども、地方自治体にとって、財政不安を抱えたままとなり事業が安定的に実施できない、それから義務的経費化ができないことに伴い大きな超過負担が生ずる可能性、支給決定については透明、明確なルールや手続がないままと、こういうふうに書いてあるんですけれども、先般来、これまで指摘されてきた中で、私は大事な、もう一つここに書いてない重要な問題点は、要するにサービス基盤が整っていない、そ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 障害者福祉の現場は、地元の現場の皆さんのお言葉をおかりしますと、きれい事では済まないと、一番お金の掛かる分野なんだというお話でございます。これは現場に携わる皆さんの言葉です。 局長はどうしてもそういうふうなお答えしかないようなんで、大臣に伺いたいんですけれども、今の同じ質問です。 私は、この地域間格差が発生している最大の原因はその財政力の差であるというふうに、そういうお話はされてこられたわけですので、今の局長の御答弁のよう…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 かつてでありましたら、今のような大臣の御答弁でもある程度分かります。じゃ、地方交付税でしっかりとやってくださいというふうに、じゃ終わりというふうになると思うんですけれども、いや、そういう状況じゃないでしょう、今。三位一体の改革といいながら地方交付税ばっさばっさ切られているわけですから、そういう答弁持って帰れません、私、地元には。申し訳ないんですが、地方選出の議員としましてはそういう話ではもう通らないんですけれども、いかがで…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 今のやり取り、なかなか行ったり来たりであれなんで、ちょっと質問を次に進ませていただきますけれども、それでは来年度の障害福祉の概算要求額とその積算根拠について提示をしていただきたいと思います。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 今の御説明を聞きますと、例えば在宅支援の関係で三十数%増というふうなお話があると、ああ、厚生労働省もようやくやる気になったのかというふうに思うのかもしれませんけれども、私は、今回の概算要求の特に今のお話、ホームヘルプサービス等に関しましては、実際には三二・六%増というふうにお話があったんですけれども、その積算根拠をきちっとお示しいただきたいんですよ。どのような根拠に基づいてそのパーセンテージが出てきたのか、その数値が出てき…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 そうしますと、この法案が通ったのを前提にというふうに先ほどおっしゃったんですが、サービス供給見込額等を具体的に、ある程度その地域を調査してもらって、ホームヘルプサービスの具体的なサービスの供給見込額というものをあらかじめ提出してもらって、それに基づいて積算されてそういう金額が出てきたということではなくて、大体前年度比でこれぐらいは増やさなければいけないだろうという単なる机の上の計算で出てきた数字でしょうか。そこだけ確認さし…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 済みません、今のところね。私としては一番こだわっているところなんです。支援費制度が導入された、そしてわずか二年の間に今度はこういう形になるということで、その当初の計画自体、机上の空論であってきちんとした予算措置講じていなかったのではないか。 今局長おっしゃいましたように、介護保険はその地域の実情を調査して介護認定、実態調査して、あらかじめ介護認定を大体これぐらいになるだろうと、そしてサービスの供給量はこれぐらいになるだろう…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 私としては、ちょっとその説明では納得できないんですけれども。 じゃ、ちょっと確認させていただきたいんですけれども、障害福祉サービスに定率負担、ちょっと質問項目飛びますけれども、今の流れからいってここへ行かざるを得ないんですよ。定率負担と食費、光熱水費等の実費負担の制度を導入する以上、将来必ず基礎的な介護サービスは介護保険制度から支給することになるというふうに理解してよろしいんでしょうか。私、今回のこの今日の審議の中でここが…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 ちょっと分からないんですけれども、要するに今の私の質問についてはどうなんですか。そういうふうに将来必ず基礎的な介護サービスは介護保険制度から支給するということになるということでいいんですか、悪いんですか。可能性はあるけれどもどうなるか分からぬと、そういうことですか。どっちなんですか。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 ここをはっきりさせないまま、例えば今も大臣がおっしゃいました被保険者と受給者の範囲の問題もありますね、介護保険。様々な問題点が指摘されているわけですけれども、その部分の改革を先送りして利用者負担、定率負担だけを導入すると、こういう、これが私は問題だと思うんですね。ですから、介護保険との関係を整理することなく、その定率負担や食費、光熱水費の実費負担だけを先行して求めることが本当に障害者の皆さんの理解を得られるんでしょうか。こ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 逆に私混乱しちゃったんですけれども、今の説明聞いて。 あれですか。もう障害者福祉は税ではなくて保険の方にウエートを置いていくんだと。要するに保険なのか税なのかということからすると、どっちの方向に行くんですか、これは。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 ちょっと今のところ、必ずしもああそうですかと完全に理解できたわけではないんですけれども、少しその理解を深める意味でも、先に少し介護保険制度との違いについてもう一回整理させていただきたいと思うんですけれども。 ケアマネジメントという言葉についてキーワードとして少しお聞きしたいんですが、まず支援費制度を導入するときにケアマネジメントというのが制度化されませんでしたが、その理由をまずお聞かせいただきたいと思うんですが。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 私もそのように理解しております。もう根本的に違うと。介護保険は支給限度額があるんですね。その中でどうやってサービスを組み合わせていくかと。その中で、先ほども申し上げました、予算の面でいってもサービス供給量、どの程度になるかと。しかも、これは向こう三年間見通して組み立てていろいろ積み上げて、そしてその結果、保険料それから予算等も決まってくると。これが介護保険の世界ですよね。 今ほど局長からも御説明がありましたように根本的に違…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 この件に関しては、先日、中村委員に対しての御答弁の中で、委託相談支援事業者の指定基準ですとか、それから今ありました相談支援専門員の研修等による質の確保等々、御答弁いただいているわけですけれども、新たな、要するに、例えばケアマネジャーのレベル何とかとかという新しい資格をお考えなのでしょうか。その辺についてお答えいただきます。