森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 今、法案の中でされていないということですが、今後そういうことも考えておられるのかどうか。 それから、続けて質問しますけれども、そうしますと、今の一連の中で、障害者自立支援法案が成立しましたら、市町村は介護認定審査会と障害者に係る市町村障害者区分の審査会ということでその両方を運営しなければならないことになるのでしょうか。続けてお答えいただきます。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 今のお話ですけれども、市町村の立場に立てばという、確かにそういう配慮も必要なんですが、一方、先日、専門家である朝日先生の方からも御指摘ありましたように、特に精神障害者の方に関する、そういうそもそも障害区分認定というものは非常に難しいというお話もありました。その辺のところは難しいと思うんですね。御配慮をお願いを申し上げたいと思います。 一点確認なんですけれども、六十五歳以上のそうしますと障害者は、要介護認定と障害程度区分認定…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 それはどなたが判断されるんでしょうか。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 もう一つ、介護保険制度のホームヘルパーと障害者自立支援制度のホームヘルパーではどこが違うんでしょうか。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 私は、この介護保険制度との違い、それから関係が整理されないままでこの定率負担だけ先行するのはおかしいのではないかということを最初に申し上げました。 介護保険制度というのは、本当に地域の皆さんがそれぞれ保険という形でお金を出して、だれもが高齢者になるわけですから、その中でこの地域の高齢者の介護をどうしていこうかということをみんなで考えていく、お金を出し合っていく、その中で保険ですから利用する方は定率の負担をすると、保険ですか…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 もう時間が参りました。 今ほど大臣からいろいろお話がありましたけれども、最後に伺おうと思って取っておいたので結局質問できなかったんですけれども、日本は諸外国に、先進国に比較して、もうお時間がないのであれですけれども、我が国の障害者施策のレベルは高くないですよ。予算も割合少ないですよ。恥ずかしいと思うんですよ、私は。財政難です。財政難でございます。財政赤字を抱えておりますけれども、そうは言っても世界第二位の経済大国ですよ。そ…
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○森ゆうこ君 民主党・新緑風会の森ゆうこでございます。 今日は、拉致問題についてまず質問をさせていただきたいと思います。 前回、私が細田官房長官に対してこの拉致問題のことについて質問させていただいてからもう既に三か月たちましたし、御存じのとおり、十二月二十四日、細田官房長官が談話として述べられた、北朝鮮側が今後迅速かつ誠意ある対応をしない場合、日本政府として厳しい対応を取らざるを得ないと、このように表明されてからもうすぐ六か月、半年がた…
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○森ゆうこ君 つまり、この半年間、北朝鮮はこの問題に関して誠意ある対応は全くしていないというふうに判断されているということでよろしいですね。もう一回確認します。
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○森ゆうこ君 今のようなことをずっと述べられることに何の意味があるのかというふうに思いますが、まあ、むしろ今言っていただいたということで、北朝鮮が全く誠意ある迅速な対応をしていないばかりか、日本側を愚弄するような、そして拉致被害者、そして拉致家族を愚弄するような、そのような対応しかしてきていないということがむしろ明らかになったと思います。 それでは、過去六か月間、日本は拉致問題について何を具体的にどうしたんでしょうか。何か進展がありまし…
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○森ゆうこ君 その結果、全く何の進展もありません。 官房長官、北朝鮮が迅速かつ誠意ある対応をしない場合、日本政府は厳しい対応を取らざるを得ない、こう発表されたのは細田官房長官でございます。既にそれから半年が経過しようとしております。今正に我々は、もう本当に遅過ぎると思いますけれども、厳しい対応を決定すべきではないでしょうか。
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○森ゆうこ君 ずっと検討しているということなんですけれども、経済制裁をしない理由は何ですか。
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○森ゆうこ君 経済制裁が北朝鮮問題解決の妨げになるという、そういう意味ですか。経済制裁をした場合に、それは進展をさせるどころかこの問題の解決、その進展の妨げになるとお考えになっていらっしゃるんですか。
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○森ゆうこ君 忍耐強く折衝とおっしゃいましたけれども、何も進んでいないんですよね。 齋木審議官に伺いたいんですけれども、最近何か折衝があったんでしょうか。
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○森ゆうこ君 もうほかに何も打開策がないんですよね、はっきり言って。 今日は拉致された横田めぐみさんの御両親、横田滋さんと横田早紀江さんが傍聴席に来ていらっしゃいます。御存じのとおり、先週の金曜日、この参議院の拉致問題対策特別委員会において、お二人、参考人として意見を陳述されました。私も傍聴させていただいておりました。そしてまた、改めてこの原稿を、未定稿ではございますけれども読み直し、昨夜また読み直したんです、後ほど一部引用をさせていた…
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○森ゆうこ君 それならば、なぜ拉致対策本部をおつくりにならないんでしょうか。これは家族会、救う会、様々な拉致問題に関する会が要望しております。きちっと拉致対策本部をつくって、そしてこの問題の解決に向けてもう政府が優先順位第一の課題だということで進めていくという姿勢を示すためにも対策本部をつくるべきだと思うんですが、なぜ拉致対策本部、いまだにつくられないんでしょうか。
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○森ゆうこ君 そうしますと、この北朝鮮に拉致をされた拉致被害者、今何か私の質問、後からのやつに答えられたのかな、被害者の捜索そして救出について責任を負っている機関というのはどこになりますか。
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○森ゆうこ君 では、金曜日の拉致特で、これは民間の機関でございます、政府がきちんとそういう機関をつくって取り組まないものですから、特定失踪者問題調査会の荒木さんが参考人としてお見えになりまして、このように指摘をされております。 多くの拉致被害者を北朝鮮に残したまま長い年月が経過して、そして被害者の大部分についてはそれがだれであるかも明らかにできないということは、間違いなく政府の不作為でございます。曽我さんが拉致被害者であるということを北…
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○森ゆうこ君 ただいまお話のありました被害者の認定について、さきの参議院の予算委員会でも同僚の山根議員の方から質問があったと思います。この認定の人数が少ない、少な過ぎるということ、これは我々が北朝鮮に対して日本人、拉致した日本人を返せというふうに要求をしていく、このときに日本政府が拉致被害者として認定をしていないということは、それは障害になっているのではないか。当然、交渉する場合には、まずこれこれの人たちが拉致されているということを政府…
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○森ゆうこ君 外務省に伺いますが、外務省は交渉するときにこの認定者を基に交渉していらっしゃるわけですよね。
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○森ゆうこ君 つまり、政府が認定していないと、北朝鮮に対して返せと要求をするということについては非常にやりにくいという点があるんじゃないんですか。