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立憲民主・無所属参議院
総発言数
5,118
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会76 件・76%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,118 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○森ゆうこ君 民主党・新緑風会・国民新・日本の森ゆうこでございます。 与党になりまして初めての質問ということで、ちょっと勝手が違いますけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 さて、子ども手当法案でございますが、私は、この子ども手当法案が遅くとも十年前、できればもう少し早く実行されて、本当にこの国が子どもの育ちを応援する、そういう国になっていればこれほど深刻な事態にはならなかったのではないか、このように思っているわけでご…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○森ゆうこ君 ありがとうございます。 先ほど自民党の衛藤筆頭とも少しお話をしたんですけれども、衛藤筆頭を始めとして自民党の先生方も様々な少子化対策を順次創設をし、そして取り組んでこられたというふうに私も承知をしているところでございます。また、先日、御質問されました丸川委員も、新しい少子化対策ということで、自民党の中で委員会をつくられまして積極的な御提言をされて、それも実行に移されてきているということで、これはもうこの問題については与野党…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○森ゆうこ君 私、昨年、大分県に出張するときに、たまたま飛行機の中で、ママは日本人、この方は総務省の官僚でいらっしゃった方で、現在はフランス系の証券会社に勤めていらっしゃる。パパはフランス人。一歳のかわいいお子さん、エミリーちゃんという名前のお嬢さんだったと思うんですけれども、その御家族とちょうど飛行機の中で一緒になりました。そのママさんといろいろお話をしたんですけれども、やはりフランスは、ここまでやるのかと、ここまで政府がやらなければ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○森ゆうこ君 私の経験ばかり言って申し訳ないんですが、議員になる前に、ちょうど約十年前だったと思いますが、新潟県の海外派遣事業それから農水省の構造改善事業の一環で、それぞれデンマーク、スウェーデン、それからドイツ、フランス、イギリス、オランダ、各国の情勢を調査してまいりました。そのときに、スウェーデンで非常に印象深かったのは、ここにも書いてあるんですけれども、スウェーデンの場合は、第一子を産む、続けて第二子を産むということが非常に有利に…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○森ゆうこ君 ただいまの大臣の御答弁を裏付ける資料を四枚目に付けさせていただいております。お開きになって御覧いただきたいと思います。各国の家族関係社会支出の対GDP比の比較でございます。 私も、この連休の間、地元に帰りまして、各地におきまして国政報告会を開催させていただきました。この資料を付けさせていただきました。 皆さん、何というのかな、テレビ、新聞等でこんなに巨額のばらまきをするのはけしからぬというような話ばかりが出ているものですか…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○森ゆうこ君 私も大臣と同じように、もう今が最後のチャンスであるというふうに思います。この三日間も各地区でそのように主張をさせていただきまして、みんな本当にそうだなというふうに理解をちょうだいをしてまいりました。 なぜ今が最後のチャンスだというふうに言うかと申しますと、これはいろんな専門家から御指摘をされてきたところでございますけれども、要は、第二次ベビーブーマーの出産適齢期があともう数年である、今しっかりとこれをやらないと、たとえこれ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○森ゆうこ君 医学の発達に伴いまして、本当にいつでも産めるんだというふうに誤解をされている国民も多いのではないかなというふうに思います。やはり子どもを出産するに非常に良い時期というのがあるわけでして、このことを私はもっと積極的に知らせるべきであるというふうに思います。 ちなみに、私は、もう毎日娘に嫌がられておりますが、毎日言うことが、結婚しなくてもいいから早く子どもを産みなさいということを言っております。子どもを産みたいと思ってつくろう…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○森ゆうこ君 先ほどイクジナシからイクメンへという話をいたしました。先週の審議の中でも大臣の方から御紹介いただきましたけれども、「夫が家事すりゃ子だくさん」、これは毎日新聞の三月十八日の夕刊の見出しでございますが、厚労省の調査によりましては、男性の育児休暇取得など仕事と家庭の両立を推進するそういう施策が必要である、夫の休日の家事・育児時間が長くなるほど第二子以降の生まれる割合が高くなる傾向がある、これはもう一枚資料を付けさせていただきま…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/02/24

174参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号

○森ゆうこ君 先ほどの川口委員の、日本の新しい国際的な枠組みをつくるという意味での日本のリーダーシップの在り方ということで御提言がありましたので、私は大いに賛同したいと思います。 せっかく鳩山イニシアチブということでああいうふうな形で発表したとしても、実際の様々な国際的な会議の中で日本のリーダーシップという、顔の見える、常に同じ政治家が顔を出して、また会いましたねと、この問題についてはこれからもこういうふうに進めていきましょうというお話…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/02/24

174参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号

○森ゆうこ君 そのシステムというか、例えばIPUなんかの国際会議に出たりするときにはそれぞれやはりバランスを取ってやっているというふうに思いますので、それは、今のお話は、要するに大臣、政務三役、大臣が出る場合に、例えばイギリス的に言うとシャドーキャビネットというか、そのカウンターパートが出るという、そういう意味ですか、そうではないですよね。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○森ゆうこ君 やはりこのA案、一律に脳死は人の死ということになりますと、それは様々な誤解を招いてくる、そのことが既に現れている、大変な混乱を生んでいるんだというふうに思います。 そのほかのことについて答えてもいいんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○森ゆうこ君 それでは、先ほどもA案提出者の方から本会議の趣旨説明について修正する旨の御答弁がございました。つまり、事実を、きちんと皆さんが真実を知っていただいて、そして情報がきっちりと皆さんの中で共有されていて、それでもなおかつ専門家の間でも大変いろんな意見の相違があるわけですから、そういう中で我々が果たして、この臓器移植というものがほかの医療と根本的に違うのはドナーがいるんです、ドナーが。そして、ドナーになるかもしれない、このA案が…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○森ゆうこ君 民主党の森ゆうこでございます。 二十分しか時間がありませんが、もう絞りに絞ったんですが、十六問通告してありますので、よろしくお願いいたします。 その前に、通告した質問の前に、今の亀井先生のこの資料について一点確認させてください。A案はWHOが推奨する臓器移植法案です。WHOから推奨マークをもらったんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○森ゆうこ君 要するに、WHOに提出してWHOから推奨しますという回答をもらったんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○森ゆうこ君 そう書くべきだと思います。誤解を与えます。抗議を申し上げたいと思います。 通告した質問に移ります。 提供しない意思を担保するためにはどのような仕組みを考えているのか。同じくこのペーパーには、権利が担保されている、つまり拒否の権利が担保されているというふうにこのチラシには書いてあります。それがどのように担保されているのかということを確認させていただきたいと思います。 発議者も当初は臓器提供をしてもよいとする世論調査と実際の所…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○森ゆうこ君 肝心な質問に答えていないんです。済みません、肝心な質問に答えてください。 家族が独自の承諾権を持つものではない、このことは非常に重要なことなんですよ。そのことについて明快な御答弁をお願いいたします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○森ゆうこ君 今、明快な御答弁がいただけなかったことは非常に重大なことだと私は考えております。 法律は確かにオプトインという形になっているんですが、その御答弁によって実はオプトアウトになっているんですよ。分からないですか。これ、分かっていらっしゃらないようなので、これ説明すると時間がなくなってしまうんですが、別に家族の独自の承諾権を持つものではないんですよ、WHOが推奨しているオプトインというのは。明快な拒否がなければ提供していいという…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○森ゆうこ君 明確なシステム上のこの権利が担保されているというお答えではなかったわけですね、今のは。その担保されていると、ここに、チラシまで書いてあるんですから、具体的にそういう方策が示されるものかと思っておりました。 次に行きたいと思います。一つ飛ばさせていただきます。 本人が拒否の意思を表示していた、このことを現場で医師やコーディネーターに告げるのはだれか。配偶者、親族に限るのか、あるいは友人、知人等でもいいのか、お答えください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○森ゆうこ君 本人の直近のいろんな気持ちを聞いているのは、実は親ではなくて、知人、友人の場合がありますので、でも、だれでも言えるのかなという気もしてまいりました、逆に。 それで、仮に、臓器提供を待っている場合や相続を待つ利害関係がある場合、これは法務省に伺いますが、提供する旨の意思表示を詐欺又は強迫により強制、あるいは拒否の意思表示があったことを隠ぺいしたら、臓器提供や相続が受けられなくなる、そういう可能性はあるでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○森ゆうこ君 なぜこのような質問をしているかと申しますと、もう一つのA案、あるいは修正案も全く一緒ですが、大きな問題点として、親族に対する優先提供、この規定があるわけですね。これがあると、結局、本人の生前の書面の提供、意思表明がなくても家族の同意だけでできる、しかも親族に対する優先提供がある、このことが今ほど言ったようなことがあるのではないかという疑念を抱かせるわけです。 これ、非常に大きな問題でございますが、民法や商法などでは、利益が…