森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○森ゆうこ君 もちろん意図は理解できないのは確かなんですが、それを政府としてどのように分析をしていらっしゃるのか。そのことについて、いろんな様々な専門家からも指摘がございますので、そういうことについて政府の分析をお聞きしたいのでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○森ゆうこ君 持っていらっしゃるそういうものをきちんと提示していただかないと議論にならないんですよ。 米国のこの件に関する認識と、そしてこの核の危機の拡大の防止について伺いたいと思います。 もとより、日本は唯一の被爆国として、核の縮小に向けて世界に向けてリーダーシップを取っていかなければいけない立場でございます。しかし、現実問題として北朝鮮がこのような核実験に至った。このような現実を踏まえまして、当然我が国の平和と安定のために米国の核の…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○森ゆうこ君 要するに、その核の傘の抑止力を明言したということではっきり御答弁をいただいたというふうに思います。 先ほども申し上げました、日本は唯一の被爆国として核の縮小に向けてリーダーシップを取らなければいけない。しかし一方で、特に中国、ロシア両国に対して、きちんと北朝鮮に対して影響力を行使してもらわなければ、日本国内でまた核武装論なるものが、これが盛り上がっては困るのだということを、私はそういう懸念を総理の方からしっかりと各国に対し…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○森ゆうこ君 そうです。
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○森ゆうこ君 そして、世界に目を転じたときに、ヨーロッパ諸国は、日本が北朝鮮の核とミサイルを脅威と感じているのと同じ感覚で、イランの核とミサイルに対して脅威を抱いております。 一方で、各種のオープンになっているソースの情報を見れば、北朝鮮とイランはミサイル技術について協力関係にあり、また今回の核実験に関連して北朝鮮の技術者がイラン中部のナタンツを秘密裏に訪問していたとする報道もあります。日本が北朝鮮に対する対応や制裁措置について世界の幅…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○森ゆうこ君 昨日のこの予算委員会で、山本一太議員の質問に対して、総理は日本の独自制裁強化の方向性を示されたというふうに私は認識しております。 その日本独自の制裁について、効果がないかのような発言をする方もありますが、私はそうではないというふうに思います。日本として、一番脅威にさらされているものとしてきちんとした対応を示す、姿勢を示すということは非常に重要であるというふうに考えられます。そして、今の制裁も実は機能していないのではないか、…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○森ゆうこ君 もう一度危機を見直して対応を検討し直すべきであるというふうに申し加えたいと思います。 続きまして、新型インフルエンザ対策について伺います。 昨日も集中質疑がございました。木村もりよさんから非常に勇気のある御提言があったというふうに、私はそういうふうに思っております。 舛添大臣に伺いたいんですが、この補正予算につきまして、鳥インフルエンザの対策費が新型インフルエンザ対策にも使えるということで、新たな予算は当面必要ないとの考え…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○森ゆうこ君 既に危機が提示されているわけですから、きちんとこの補正予算で計上すべきであるというふうに重ねて申し上げたいというふうに思います。 そのワクチンの製造について確認しておきたいんですが、そのスケジュールについてなかなか提示がございません。とうとうこの予算委員会、本日まで、質問がございましたけれども、大臣からはきちんとしたスケジュールが示されませんでした。どのようになっているか、はっきりとここでお答えください。
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○森ゆうこ君 季節性インフルエンザの流行時期から逆算しますと、そろそろ具体的な方針が固まっていないと困ると思うんですね。 もう一度お答えいただきたいと思いますが、その上で一つ確認しておきたいのは、新型インフルエンザのパンデミックワクチンは何人分を製造、備蓄し、それからだれから優先的に接種していくのか。また、ワクチンの研究開発力の強化、そして生産及び供給体制の確保策はしっかりとお持ちなのか、確認をさせていただきたいと思います。
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○森ゆうこ君 いや、しないといけないじゃなくて、早く決めていただかないと困るんですけれども。そのことを我々はここで議論をしたかったんです。何の具体的なお答えもないので本当に困ってしまうんですが。 そもそも、この予防接種行政についてちょっと確認しておきたいと思うんですが、日本の予防接種行政が適切に行われているかどうかということについてはかねてより問題が指摘されております。 例えば、麻疹につきましては減少傾向を示していたんですが、二〇〇七年…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○森ゆうこ君 つまり、この予防接種法第一条では、予防接種の、今おっしゃったような疾病の蔓延を防ぐため、そしてもう一つ、これが車の両輪と言われております、予防接種による健康被害の迅速な救済を図ることを目的とする、これが私は今日は一つ確認をさせていただきたいというふうに思っているんですが。 現在、この第一条の目的がきちんと果たされていない、実際には救済されていないケースも多いのではないかという御指摘をいただいておりますが、その点についてはい…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○森ゆうこ君 今の御答弁は、幅広く救済するのがこの趣旨であるというふうに理解をいたしました。 しかし、実際にはそのようになっていないということで、今私は、地元新潟県の胎内市の方から御相談を受けております。 市内の男児がMRワクチンの予防接種後、小児麻痺などを発症したんですが、副反応と認定されず救済措置が受けられませんでした。家族は、予防接種法に基づき市を通じて被害救済の請求をいたしましたが、厚労省は、因果関係を否認する根拠はないが論拠は…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○森ゆうこ君 正確に引用していただいても、この意味の、因果関係を否認した理由とすれば非常に理解に苦しむというふうに私は思います。広くとにかく救済をすることが目的であるというふうに大臣が明言していただいたことを評価をさせていただいて、きちんとそのようにされるように是非御指示をいただきたいというふうに思います。 このワクチン市場の構造については、非常に日本は遅れていると。先ほどの理由があって日本の予防接種行政が萎縮してしまった部分があって非…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○森ゆうこ君 お言葉ですが、私のやじは与党の先生方からもポイントを、的を得たいいやじを飛ばしているというふうに評価もいただいておりますので、申し付けたいと思います。 国民の健康を守るための予算としては、今回の新型インフルエンザ対策の予算は不十分でございます。昨日もそういう御指摘が同僚鈴木寛議員からされました。新型インフルエンザは終息傾向と言われておりますが、昨日、与党側がお呼びになった参考人からも、この第二波、これは確実に来るということ…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○森ゆうこ君 いや、だから予算を組み替えてもっとしっかりやるべきだと申し上げているんです。鳥インフルエンザもある可能性も高いんです。だから昨日からそういうふうに御提案を申し上げているのでございますけれども、この危機についての認識が甘いのかなというふうに思わざるを得ません。 それで、経済危機対策についてお聞きをしたいと思います。 百年に一度の危機を大義名分に、やりたい施策を積み上げただけじゃないか、こういう批判がございます。きちんと個別の…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○森ゆうこ君 そうではないことはこの予算委員会の中で度々指摘をされてきました。 それで、経済政策の政府の試算どおりに約二%のGDP押し上げ効果があるのか、私は大変疑問でございます。仮に、二%、約十兆円の経済効果があるとしても、国費十五・四兆円、事業費五十六・八兆円を投入した結果としては非効率ではないかと思いますが、いかがですか。
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○森ゆうこ君 深刻な中小企業の現状は度々指摘をされているところでございますけれども、雇用調整助成金制度が昨年末から見直されておりますが、特に中小企業に対しては、周知、広報を十分行い、制度の活用を促す必要があるのではないかと考えます。 また、雇用維持や雇用創出を目指す助成制度を導入する自治体が増えております。日経新聞社の調査によれば、雇用調整助成金に独自に助成を上乗せする自治体が二県十市町あるということが分かっております。地方自治体は財政…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○森ゆうこ君 政府の対策が十分であれば、厳しい財政状況の中、独自に上乗せをする自治体というのはそんなに生まれないと思うんですけれども、不十分だということじゃないんでしょうか。 あわせて、総務大臣に伺いたいんですが、雇用対策基金事業というのがございますが、地方から、例えば事業を通じて生まれた収入は経費を除いて国に返還するという縛りがあるとか、研修・教育訓練期間が制限されている、だから使えないということで、なかなかその基金を全部使うことはで…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○森ゆうこ君 景気の回復には私は勤労者の可処分所得の上昇が欠かせないというふうに思いますが、どうもそのような政策が今回の補正予算には余り見当たりません。賃金の上昇を図る方策とか、それからしっかりと減税をしていくということが、どちらも余り取られていないのではないかと思いますが、与謝野大臣、この点についてはどのように御認識をされているでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○森ゆうこ君 きちんと使われるかどうか分からないところに多額の基金をつくるよりも、直接やはり所得を増やす、可処分所得を増やす方がずっと効果があるのではないかというふうに思います。 それで、最低賃金について伺いたいんですが、この最低賃金という労働者の生活を支えるためのセーフティーネットなんですが、その水準が低く、本当の最低賃金だったら生活できるものじゃないですよ。だからこそこの格差社会ということも生まれているわけで、やはり大幅な引上げが必…