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立憲民主・無所属参議院
総発言数
5,118
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会76 件・76%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,118 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○森ゆうこ君 本人意思不明の場合には家族、遺族が重要な意思決定をすることになるわけですが、この家族、遺族との用語においてはいわゆる事実上の配偶者、事実婚、この配偶者についてはどのように位置付けられるのでしょうか。事実上の配偶者が拒否している、しかし一方では戸籍上の配偶者は承諾している場合、こういう場合も考えられます。現在の家族は複雑でございますので、その場合にはどういうことになるのか、お答えをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○森ゆうこ君 まあ、社会的な通念に照らして個々の事例で考えるべきものであるという答弁を先ほどもなさいましたけれども、それはいつ、どのように、だれが決定をするのかというのがいま一つあいまいで分からないということを指摘させていただいた上で、次の質問に移りますが。 承諾する家族と位置付けられる者は複数存在することが通例と思われます、今いろいろお話がありましたように。生活を共にして本人の意思を合理的に推定、そんたくできる家族の意思が優先されるべ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○森ゆうこ君 非常にやはりそこら辺があいまいだというふうに思います。 この脳死判定や臓器提供を決断する家族の範囲等は相続関係との重要な権利や義務にかかわる事項であり、それは他の同僚委員からもかねてより指摘されてまいりましたが、本来は法律の明文で規制する必要がある法律事項なのではないでしょうか。少なくとも、省令や規則のレベルで承諾あるいは拒否をそんたくする基準を設ける必要があるのではないかというふうに思います。 このことについての内容の良…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○森ゆうこ君 もう時間がないので質問はいたしませんが、私は、もちろん脳死は人の死ということが大前提ということもまだ国民の合意を得られていないので、これは拙速に過ぎると思います。 あわせて、最大の問題点、これは修正案も変わりませんが、本人の明確な意思表示がなくても、家族がそんたくをして、死者の意思をそんたくしてできると、このように改正するということは、私に言わせれば世界が変わる、もうこの問題に関する基本的な考え方が変わると言わざるを得ませ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○森ゆうこ君 先日も櫻井委員の質問に私は御答弁させていただいたかと思いますが、まずこのE案の法案、五十二人の賛同をいただいて、子どもの脳死臨調設置法案を出させていただきました。一番こだわったのは、予算関連法案にすることです。予算関連法案にするためには、参議院では発議者とは別に二十人の賛同者が必要です。私はどうしても予算関連法案として出したかった。 それはなぜか。きちんとこの法、E案が成立したら、三か月後には十五人の委員を委員とする子ども…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○森ゆうこ君 先ほどの足立委員の御指摘に、御質問じゃなくて御指摘に対してお答えをしたいと思います。 死体解剖保存法では本人の生前の意思がなくても死体を提供できるのに、なぜ臓器移植法では本人の意思表示が必要なのだというふうな、おかしいんじゃないかというお話でしたけれども、死体解剖保存法は昭和二十四年にできた法律でございます。しかし、これは本人の意思表示というものは必要とされておりませんでした。その結果として、なかなか献体が集まらない。それ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○森ゆうこ君 今の質問に関連してもう一回確認したいんですが、WHOが推奨するということは、来年のいわゆる大騒ぎになっているWHOのガイドライン、勧告、その案に基づいてそれをすべて満たすという内容になっているというふうに考えていらっしゃるということですか。要するに、WHOの来年の勧告案が、重要な点は幾つかあると思うんですが、何点あって、そのうちの何点を満たしているから推奨だと言えるというふうに考えていらっしゃるんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○森ゆうこ君 ガイドラインについては、そのこと以上に実は一番問題にされているのは、生体間の移植についてきちんと法制化しなさい、規制をしなさいということではなかったかと思います。先日来、参考人の方からも、脳死下の臓器提供の条件が国際基準じゃないとA案の方たちは言われてきたわけですが、実は移植法に臓器以外の人体組織の移植と生体移植の規定がないのは日本だけという参考人の指摘がございました。そのことについてはいかがでしょうか。 特に河野先生は、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○森ゆうこ君 谷議員にお聞きをしたいんですが、子供の脳死臨調のようなものを検討するかのごとくなっているんですね、これ修正案は。しかし、根本的に考え方が決定的に違うんですよ。 我々は、やはりそれぞれの大人も今は個人の自己決定権が尊重された、現行法はそうなっています。まずはリビングウイル、本人が生前にドナーカードにちゃんとイエスを書いてあるかどうかということがなければそもそも話はスタートしないわけですから、現行法は大人はそうなっている。しか…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○森ゆうこ君 まとめて聞いた方がいいですか。 それで、谷委員は、難病の皆さん、障害者の皆さん、この政策の民主党のリーダーとして頑張ってこられまして、昨日も当委員会で、このA案が可決された場合に、いわゆる意思決定、自分の意思を外に出すことがなかなか難しい、あるいはその過程において情報を得ることがなかなか難しい障害者の皆さんがA案が成立後もドナーとなることは除外されるということにこだわって質問をされていました。つまり、自己決定を非常に重要に…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○森ゆうこ君 時間がないので端的に伺いたいと思います。 まず、森岡参考人なんですけれども、ピッツバーグ方式、先ほど披瀝されましたけれども、私もこの大統領の生命倫理評議会の死の決定をめぐる論争、これについてのレポートをある文献で読みまして、大変これはみんなが知るべきことだなというふうに思いました。つまり、長期脳死児の登場などで脳死の定義そのものが、脳死の概念そのものが揺らいでいるのだと。つまり、脳が細胞をすべて統合的に支配するから脳死は人…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○森ゆうこ君 古川委員にお答えをしたいと思います。 まず、現行法の考え方を我々は成人に関しては維持をするということでございます。先ほど南野先生からもお話がございましたが、現行法というのは、南野先生の先ほどのお言葉をお借りすれば、良識の府たる参議院の英知の結集であった、その上に成り立っているというふうに思っております。 E案は、ドナー不足の原因は意思表示要件にあるのではなくむしろ運用面の問題に起因するという認識を持っております。ドナー不足…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○森ゆうこ君 一年後に必ずこの答申を出していただく、そのような法律になっております。我々はこのように法制化をして子どもの脳死臨調を設置するわけですから、その結論については尊重をさせていただく、これは国会に報告をされます。その上で、国会として、立法府として、もちろん先ほど小池議員の方から答えましたように、この一年間子どもの脳死臨調を設置する、後は立法府はそれを待っているだけなのか、そういうことではありません。並行していろんな形で委員会での…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/06

171参議院 厚生労働委員会 第22号

○森ゆうこ君 どうもありがとうございます。 民主党の森ゆうこでございます。 本人の同意を本当に外していいのかどうかという点について何人かの先生に伺いたいと思うんですが。 まず、町野先生に伺いたいんですが、先日も同僚委員からオプトインとオプトアウトについて言及がございました。本人のオプトインと家族のオプトアウトというような考え方なんですが、WHOのガイドラインでは本人又は家族の承諾を要求しているのであって、拒否の意思表示がない限りは臓器摘…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/06

171参議院 厚生労働委員会 第22号

○森ゆうこ君 今の御説明を聞いても、なぜ我々は臓器提供の意思を示していなくても既に死後の臓器提供へと自己決定している存在だというふうに言い切ることができるのか、その辺の論理が私にはなかなか理解できないという、それは社会的にそういうことが広く容認されていて初めてということなのではないかなと、今先生のお話を聞いてそう思いましたが、少し理解ができませんでした。 その上で、ぬで島先生にお聞きしたいんですが、今の町野先生のお話をお聞きになって、先…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/02

171参議院 厚生労働委員会 第21号

○森ゆうこ君 民主党の森ゆうこでございます。 本日は、参考人の先生方には大変貴重なお話をありがとうございました。 私の方は、まず本当に本人の意思表示がなくても臓器を提供していいのかどうか、そのことについて各先生のお考えをお聞きいたしたいと思います。 特に、救急の現場で頑張っていらっしゃる有賀先生のお話を先ほど聞きますと、やはりお医者さんの方で家族の方にいろんな御説明をされるときには、先ほどお示しになりました一番、二番、三番、四番というス…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/02

171参議院 厚生労働委員会 第21号

○森ゆうこ君 いいんですか。更問してもいいんですけれども、でも、ほかの先生方のもあるので、また後で時間があったら。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/02

171参議院 厚生労働委員会 第21号

○森ゆうこ君 民主党の森ゆうこでございます。 先生方、大変ありがとうございます。特に柳田先生のお話は、実は参議院の先生方、いろいろなこの問題に関してお話をさせていただくときに、先ほど先生が論点整理をされました問題点について非常に参議院の先生方が深く考えていらっしゃいまして、先般、五十二人の賛同者を得て参議院の独自案、いわゆる子ども脳死臨調設置法案を提出をさせていただいたところでございます。ドナー及びレシピエント双方の人間の尊厳、これを尊…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/02

171参議院 厚生労働委員会 第21号

○森ゆうこ君 痛みを取るための麻酔薬は使われたことがないというお話ですが、しかしその本当に痛みを取るためじゃないのかどうかの証明はないわけで、一方で血圧のコントロール等のためにも麻酔剤が使われるということが誤解を招くようであるならば麻酔剤はもう使わないというふうに、福嶌先生ですか、これは衆議院で参考人として過去にお述べになられておりますが、実際に麻酔の専門誌のところに、二〇〇七年七月の五十三例目におきましては、やはり鎮痛剤レミフェンタニ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/29

171参議院 予算委員会 第27号

○森ゆうこ君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の森ゆうこでございます。 私も、予算委員会理事、次席理事を拝命いたしまして、まさか二回目の締めくくり総括をさせていただくとは夢にも思いませんでした。三段ロケットで絶対大丈夫と言っていたのに、恥ずかしげもなく四段ロケットとはどういうことかというふうに思いますが、既に理事会で採決を合意しておりますので、淡々と最後確認をさせていただきたいと思います。 その前にまず、北朝鮮の問題に…