森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○理事(森ゆうこ君) 以上で白浜一良君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○理事(森ゆうこ君) 次に、小野次郎君の質疑を行います。小野次郎君。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○理事(森ゆうこ君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、森田高君が委員を辞任され、その補欠として川上義博君が選任されました。 ─────────────
第174回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○理事(森ゆうこ君) どなたですか。
第174回 参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森ゆうこ君 民主党の森ゆうこでございます。 本日は、連合審査会ということで、日ごろは厚生労働委員会に所属をいたしておりますが、質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、通告をしておりました質問に入ります前に、長妻厚生労働大臣に一点、本日の日経新聞の一面に出ておりました記事について御所見を伺いたいと思います。 「保育所の利用 要件撤廃 施設増めざし補助拡大」という大きな記事になっております。これは、これまでは保育所は保育に欠…
第174回 参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森ゆうこ君 言うまでもなく、度々委員会等でも私も質問させていただいたことがありますが、保育に欠ける、この児童福祉法の要件を撤廃するということが、民主党の理念であります子供の育ちを社会全体で応援をしていく、保育を必要とされる子供たちにはいろいろな要件を緩和いたしましてきちんとしたサービスを提供していくということは我々の理念にも合致するものでございますので、是非その方向で検討を進めていただければというふうに思います。 この地域主権三法でご…
第174回 参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森ゆうこ君 今回の法案でも待機児童解消に向けた対策が盛り込まれているというふうに承知をいたしておりますが、待機児童の解消は待ったなしの課題でございます。新たな保育施設、保育サービスの提供がまた潜在的な需要を喚起するということがございまして、やってもやっても追い付かないという悲鳴も聞こえてくるわけでございますが、この法案が成立をいたしまして地方自治体が条例を制定するのを待っている時間はございません。すぐにでも対応していく必要があると思い…
第174回 参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森ゆうこ君 今ほどお話のございました学校の余裕教室についてでございますが、その点について少し質問をさせていただきたいと思います。 本日は文部科学省の鈴木副大臣にもお越しをいただいておりますが、皆様のお手元にパンフレットを配らせていただきました。平成二十二年三月、つい先ごろ出されたものでございまして、「余裕教室の有効活用」ということで、私はこのような形のパンフレットを初めて見たんですが、下に文部科学省、そして厚生労働省、両省で協力をして…
第174回 参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森ゆうこ君 補助金の返還の要件はほとんど緩和されて、ほぼ返さなくても保育園には転用できるということを今確認させていただいたわけですが、これ周知徹底がなされていないのではないでしょうか。だからこそこのようなパンフレットをお作りになられたのではないかというふうに思います。 なかなか、やはり縦割り行政といいますか、実は私も議員になる前でしたけれども、保護者の皆さんに頼まれて放課後児童クラブ、この設置に奔走をさせていただいたことがございます。…
第174回 参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 鈴木副大臣には、委員長の許可をいただいて御退席をいただいて結構でございますが、是非、文部科学省の方からも積極的に、通知は三月末に出されたのは拝見をさせていただきましたが、是非、文部科学省の方からも積極的に働きかけていただくと。なかなか文部科学省、教育委員会というのは敷居が高いという認識がございますので、是非そのように、その通知の効果の結果も見ていただいて、是非更に促進をしていただければというふうに…
第174回 参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森ゆうこ君 それで、今ほどいろいろなお話がございました。この待機児童の解消というのは本当に大変でございます。 先ほども申し上げましたように、潜在的な需要というものに対する対応も大変重要でございまして、様々な点において、例えば自治体独自の保育施設も国の補助金の対象に追加するであるとか、そういうことを、できることをすべて行っていただきたいというふうに思いますが、現下の経済状況も考えると更に需要が伸びてくる可能性もございますので、保育所の整…
第174回 参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森ゆうこ君 是非、そのように更に強力に推進していただきたいと思います。 子供施策というのは、先ごろ成立をいたしました子ども手当、これは現金支給、最低限のものだろうというふうに思いますけれども、現物支給の部分も車の両輪でしっかりと充実していかなければならないということで、女性の更なる社会進出も含めまして、出産、育休から保育、就学後の放課後対策と切れ目のない取組をしっかりと用意をして、そして本当に安心して子供を産んで育てられるんだ、子供を…
第174回 参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森ゆうこ君 次の質問に移りたいと思います。 皆様のお手元にもう一種類資料を配らせていただきました。今般の地域主権改革一括法におけます職業能力開発促進法の改正でございますけれども、資料を御覧いただきますと、それぞれ県立、道立、府立の訓練校がございます。そして一方、もう既に廃止の方向性は決まっておりますけれども、雇用・能力開発機構の所管いたしますポリテクセンターが各県にございます。それぞれの訓練を受けていらっしゃる受講者の数、またその就職…
第174回 参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森ゆうこ君 この職業訓練につきましては、それぞれ都道府県にも必置義務がございます。そして、国にも必置義務があると。だから、どちらもこの場所を設定しなければいけない、基本的に法律上ですよ。この必置義務があるということが必ずしも二重行政というふうに切って捨てられない部分も、今、長妻大臣の御答弁からも、より高度な機械を使った職業訓練をポリテクセンターがやっている、一方で地場産業の割と軽微な部分は地方が担っているということなんですけれども、そ…
第174回 参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。終わります。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○理事(森ゆうこ君) どうぞ御退席ください。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○森ゆうこ君 民主党の森ゆうこでございます。 本日は、参考人の先生方、大変貴重な御意見をいただきまして、誠にありがとうございます。 まず、原田参考人に御質問させていただきたいと思います。 先ほど高橋参考人の方から反論もあったわけでございますけれども、財源論でございまして、先ほどの高橋参考人の方から、財源の多くが国債によって充当されるならば、それは子どもたちに対する将来のツケを先送りにするという痛烈な御批判があったわけですけれども、この論…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○森ゆうこ君 高橋参考人のいろんな御意見、傾聴に値するというふうに私は思うんですけれども、しかし、その論旨の展開の背景に何があるのかなというふうに考えますと、やはり子どもは親が面倒を見るのが当たり前、それは当たり前なんです。当然当たり前なんです。一義的には親が面倒を見るのが当たり前。そうしますと、子どもが親の面倒を見るのが当たり前、それも一義的にはそうなんです。しかし、それだけではこの高齢社会には対応できないということで、介護の社会化と…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 私どもも現金給付だけをやればいいなどということは毛頭考えていないのでありまして、まずはこの現金給付を充実させていただきたいと。そして、あわせて、当然車の両輪でございますから、現物給付についてもこれをしっかりと進めていく。要するに、バランスが大切なんだといいながら、結局は、先ほど高橋参考人もお認めになりましたように、家族政策は貧困なままずっと来ているわけです。いろいろな理由が付けられて後回しにされて…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。