森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○森ゆうこ君 今の答弁はちょっとよく意味が分からないんですけれども、つまり放射線防護の考え方というのは、まず、できるだけ無用な放射線の被曝をしないように国も事業者も責任を負っていると、しかし、一ミリシーベルト以上になったからといっていきなり健康被害が現れてくるわけでもないけれども、しかし、できるだけ低く抑えなければならないのだということがその基本の考え方だと思いますけれども、それだけ、そうかどうか。
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○森ゆうこ君 そして、放射線管理区域というものがございます。皆さんも御存じだと思います。病院などでレントゲンの検査を受けたりするところは放射線管理区域ということで厳しくこれは管理をされています。 福島原発事故の後、放射線管理区域、この境界の線量というものは変更されたんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○森ゆうこ君 もう一度確認しますが、つまりそれは年間何ミリシーベルトということが放射線管理区域の境界線ということですか。
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○森ゆうこ君 約五ミリシーベルト、これが放射線管理区域の線量なんです、五ミリシーベルトです。 厚生労働省にお聞きします。電離放射線障害防止規則に基づいて労働災害ということで労災で認められた被曝放射線量、この最小値は何ミリでしたか。
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○森ゆうこ君 今答弁があったとおりでございます。労災認定されたこの放射線被曝の線量の最小値は五・二ミリ。これは、どうしても放射線を浴びないと仕事ができないというところに作業を従事するその人たちの健康を守るために電離放射線障害防止規則があって、そして、そういう作業に従事した人たちの健康は厳しく管理されており、それでもなお健康に被害が生じたときに労災認定がされて補償をされる、その最低値が五・二ミリなんです。 でも、先ほどの復興庁の話、これは…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○森ゆうこ君 今御説明がありました。 私は、文部科学副大臣のときにウクライナへ行きましてチェルノブイリを視察し、チェルノブイリ立入禁止区域長官、ホローシャ長官と会談もさせていただきました。二十六年たちましたけれども、汚染の線量というものはあるところまでは減衰しましたけれども、やはり汚染がまだまだ深刻であると、ただ、余りにも広範囲に当時避難させてしまったがために、心理的、経済的な負担も大きかった、もう少し緩めるべきであったというふうに長官…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○森ゆうこ君 原発事故被災者・子ども支援法の基本方針がなかなか決まりません。この方針をきちんと、まず数値を、きちんとこのレベルを決めないと、自主避難をしている子供たちへの支援ができないと。いつまで放置をするつもりなんでしょうか。これはいつ決まるんでしょうか、お答えいただきたいと思います。
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○森ゆうこ君 とにかく、戻ってこないといろんな支援が受けられないということで、自主避難をしている、私ども新潟県に避難してきている人たちからも大変不満の声が強まっているということを再度申し上げておきたいと思います。 総理、私は小沢一郎代表とともに、昨年、ドイツに脱原発視察に行ってまいりました。アルトマイヤー環境大臣ともお会いをしてきました。ドイツでは、御存じのように、福島原発事故を受けて脱原発、原発をゼロにするということを全ての政党が賛成…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○森ゆうこ君 先ほど来、使用済核燃料、高レベル廃棄物の話、いわゆるトイレのないマンション、その最終処分場も決まっていない、そして核燃料サイクルについては先ほど否定されませんでしたけど、核燃料サイクルなんて絵空事でしょう。まだ一つもうまくいっていないじゃないですか。「もんじゅ」は停止命令へと、朝日新聞の今日の朝刊一面は。その中核を成す「もんじゅ」もこれは止まってしまうと。そもそもろくに動いていませんけどね。 という中で、これは本当に、逆に…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○森ゆうこ君 つまり、ここに書いてある記述は正しいというふうに今社長からお認めをいただきました。 既に今、現時点においても、昨年、二〇一二年七月から八月の最大電力需要が五千七十八万キロワットであったため、七百八万キロワットの予備力があると。さらには、火力発電のリプレース等々で更に充実するというふうに書いてございます。これを東京電力もお認めになったということです。 私はここの、まあ招致委員会に文句を言うわけじゃないんですけど、ここの中で新…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○森ゆうこ君 古い火力については、高効率の石炭火力、そしてガスコンバインドサイクル、これは日本の技術は最高ですし、これをむしろ私は立地地域の経済再生にその起動力として使っていくべきであるというふうに考えております。 原発立地地域の選出の議員として、この原発を確実に安全に廃炉にし、そして新しい政策で地域を活性化していくことが私の使命であるというふうに決意を申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 生活の党の森ゆうこでございます。 みんなの党は何か海外育ちということでスマートな質問でしたけれども、私の方は生まれも育ちも雪国新潟ということで土着でございますけれども、質問させていただきたいと思います。 為替変動の与える影響について、大臣に確認をさせていただきたいと思います。 四年一か月ぶりに一ドル百円台ということで、先ほどのニュースでは一ドル百一円ということで急激に円安が進んでおります。円安は国際機関の分担金、拠出金、援…
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 それは、じゃ、今おっしゃった二百億円という金額は、どのレートで計算されたということなんですか。
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 昨日、九十九円ですか、九十四円、幾らなんだろう。まあ、一円でも額が大きいですから相当影響があるかというふうに思います。 その場合は、財務省の方にそのためのお金があるということでそういうふうに対応をされるというふうなことなんですが、しかし、このまま、政府としてはアベノミクスで円安ということになっているわけですから、円安は進んでいくというか円安傾向のままであるということを考えますと、これはやはり予算としては同じ分担金でも予算の…
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 為替はできるだけ安定していた方がいいわけですけれども、今政策的に円安という方向なわけですから、対応をしっかりしておかないと、今五百億で、取りあえず今のところは、この予算を作ったときに比べて、この二百億円を、ですからまだ三百億円あると。その送金のときのレートによっても変わるわけですので、今のところは大丈夫ということですけれども、私も注視をしていきたいと思っておりますが。 次の質問なんですけれども、成長と経済基盤の強化に資する…
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 余り具体的ではないんですけれども、もう少しきちんとした説明を準備をしていただきたいと思います。 私も、先ほどの大臣の説明にございましたように、このODAというのが我が国の最も重要な外交手段の一つであるというふうに思っております。重要だと思っております。 今、中国、この間の予算委員会中央公聴会で公述人から御発言がございましたのは、例えば習近平の発言として、日本が反ファシズム戦争を否定しということで、ネガティブキャンペーンが始…
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 自民党が野党のときに、民主党政権が決めたこのアフガニスタン支援の増額ということを、小切手外交であるとか、中身が分からないとか、これは無駄遣いじゃないか等々、御批判があったかというふうに思います。 今後、この規模のまま続行するのか、どういうふうに考えられているのか。それから、自立支援にきちんとつながるようにしていく必要があると思いますけれども、その辺についてもう少し御答弁をいただいて、私の質問を終わりたいと思います。
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○森ゆうこ君 終わります。
第183回 参議院 法務委員会 第5号
○森ゆうこ君 生活の党の森ゆうこでございます。 平成二十五年度予算の委嘱審査、質問をさせていただきたいと思いますが、まず、質問に先立ちまして委員長にお伺いをしたいと思います。 委員長の中立公正な円満な委員会運営に対しまして、まずもって敬意を表する次第でございます。 一昨日、裁判所定員法の改正案の審議、そして採決が予定をされておりました。しかし、委員が集まらなかったこともあって委員会が流れてしまったわけですけれども、これに関しまして自由民…
第183回 参議院 法務委員会 第5号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 質問に入らせていただきます。 法務省施設の現状と、耐震化及び建て替えの進捗状況について伺いたいと思います。 皆様のお手元に資料を配付させていただきました。特に、先般補正予算のときに、この建て替え、耐震化の予算というものが大幅に付きまして、またこの平成二十五年度一般会計予算についても予算が盛り込まれております。 じゃ一体、法務省の施設はどうなっているのか。その建築年数、あるいはその建て替え、耐震化の…