森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 法務委員会 第9号
○森ゆうこ君 生活の党の森ゆうこでございます。 今日は、四人の参考人の皆様、大変ありがとうございました。午前中の質疑の前に先生方のお話を聞いていた方がよかったなというふうに思いました。大変ありがとうございました。 早川先生にまず伺いたいんですけれども、この国内実施法の作業に当たり、返還拒否事由の設定の関係なんですけれども、当初、法律で返還拒否事由を明記した方がいいのではないかという閣僚会議の話もあったわけですけれども、それを、返還拒否事…
第183回 参議院 法務委員会 第9号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 吉田参考人に伺います。 今後更に必要な措置ということで具体的な細かい提案をちょうだいいたしまして、本当にありがとうございました。 先ほど明尾参考人から厳しい御指摘もあったわけですけれども、でも、やはり、やむにやまれず子供を連れて逃げ帰ってきたという方たちにとっては、このDVの問題、そして、それが返還拒否事由として認められるかどうかということがやっぱり何よりも心配、何よりもこのハーグ実施法について皆…
第183回 参議院 法務委員会 第9号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 明尾参考人に伺います。 午前中に私が質問したんですけれども、アメリカでは父母間の子の連れ去り、これは重大な犯罪で、州によって違うと思いますけれども、カナダではちょっとどうなのか少し分からないんですが、アメリカでそうであるように、このハーグ条約締結国において父母間の子の連れ去りが重大な犯罪であると。 そうしますと、このハーグ条約を締結する、子供を返還申請があったときに捜す、中央当局が捜す、その過程で…
第183回 参議院 法務委員会 第9号
○森ゆうこ君 ほかの先生方で今の件について何か御所見をお持ちの先生は、いらっしゃれば是非。 一方、ハーグ条約を締結していないので、例えばアメリカから日本に対して犯罪だと、その犯罪者の引渡しを要求するというか、これは父母間であっても子供の連れ去りは犯罪なのであるという要求があるけれども、ハーグ条約を締結した後は、むしろ戻ったときに犯罪者となるという危険性が、これが返還拒否事由の一つに考えられる可能性もあるというようなお話もあって、ここはち…
第183回 参議院 法務委員会 第9号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。
第183回 参議院 法務委員会 第8号
○森ゆうこ君 生活の党の森ゆうこでございます。 何の落ち度もなく突然犯罪被害に遭った被害者の皆さんを支援していくという視点が何よりも重要であるというふうに思っております。もしできましたら私の質問の間に、その予算の獲得の話、さっき分捕るという話ありましたけれども、千二百万とかそういう話だったら、分捕るも何も余りにも少な過ぎるんじゃないかというふうに思いますので、先ほどの答弁、もう少し後で踏み込んでいただければと思います。 旅費等の支給主体…
第183回 参議院 法務委員会 第8号
○森ゆうこ君 それは官僚が考えた理屈だというふうに思いますが、犯罪被害者に旅費を支援することがなぜ裁判の公正、中立にかかわる問題になるのか、そういう発想が私には理解できません。それは是非今後検討していただきたいと思います。 証人の場合はあらかじめ旅費等の支給を受ける場合がありますが、被害者参加人については事後支給とした理由を伺います。
第183回 参議院 法務委員会 第8号
○森ゆうこ君 今の問題に関してですが、四月十日の衆議院法務委員会におきまして、大臣は、「出ようと思っていたけれども、やはり怖いから嫌だとか、出ていくことがプライバシーを暴かれて嫌だとか、そういう方もたくさんいらっしゃるので、結局、そのときにならなければ実際に出頭されるかわからないというのが今までの実例であったように聞いております。」と、このように答弁をされておりますが、公判に出席予定だった被害者が実際には出席しなかったケースはこれまで何…
第183回 参議院 法務委員会 第8号
○森ゆうこ君 今、私の質問は何件あるのかということでございました。もうそういうことはすごくたくさんあるので事後支給なんだと、それを一つの理由にしているわけですから、それがたくさんあるという事実をきちんと示すべきであるというふうに考えております。 今ほどお話もございましたように、被害者参加人が経済的に困窮している場合も想定をされますので旅費の迅速な支払が必要ですけれども、今、事前の支払は無理だということをいろいろるるお述べになりましたけれ…
第183回 参議院 法務委員会 第8号
○森ゆうこ君 旅費等の額について伺いますが、改正後の第五条第二項で政令で定めるということになっておりますが、その際に考慮すべき点について確認をします。 証人、裁判員、国家公務員の例を参考にするというふうに思いますが、犯罪に巻き込まれ、肉体的、精神的、経済的に被害を受けているという点は考慮されるべきではないでしょうか。旅費、日当及び宿泊料のそれぞれについて、政令で定めるに当たっての基本的な考え方を伺いたいと思います。
第183回 参議院 法務委員会 第8号
○森ゆうこ君 次の質問の国選被害者弁護人の選任の資力要件についても同じことが言えるんですけれども、何の落ち度もなく犯罪に巻き込まれて肉体的、精神的、経済的に被害を受けているという犯罪被害者が裁判に参加する、それを支援する、そういう方たちに経済的負担を負わせないと、こういう視点が私は必要だと思うんですけれども、大臣、いかがですか。そういう視点を政令でこれから定めるわけですけれど、金額とか、そういう視点が私は欠かせないというふうに思いますの…
第183回 参議院 法務委員会 第8号
○森ゆうこ君 基本的にということでしたので、是非、政令を作るに当たってはその点を考慮していただきたいと思います。 被害者参加弁護士の選定の請求に係る資力要件を緩和するというふうに本法律案ではしておりますが、被害者団体等からは、何の落ち度もなく突然犯罪被害に遭った被害者等が自己の資金により被害者参加弁護士を選任しなくてはならないことや、資力の有無により被害者間に差が生じることに対する疑問から、資力要件の撤廃を求める声もございます。 法務省…
第183回 参議院 法務委員会 第8号
○森ゆうこ君 大臣は先ほども財政難の折とおっしゃいますけれども、途中からですから、今年度の予算は千二百万と先ほど御答弁がございました。この程度の金額なんですよね。もっと充実したとしても決して怒られないと思いますから、政令を作るに当たっては是非今ほどのことを考慮をしていただきたいと思います。 昨年の犯罪被害者団体のヒアリング及びアンケート、私も読ませていただきました。そこで浮かび上がった課題について伺います。 被害者への情報提供が不十分で…
第183回 参議院 法務委員会 第8号
○森ゆうこ君 もう残り時間一分という紙をいただきましたので、まとめますけれども、私も昨年初めて自分自身が裁判に参加をいたしました。もう全く事実無根の、いなかった場所にいたということで、何か裁判長に怒られたという、ありもしないことを週刊誌に書かれ、名誉毀損ということで裁判をやりました。結果は勝訴をいたしました。 自分自身が裁判に出てみて、これ改めて法廷に参加するということの大変さというものを実感いたしました。ましてや、被害者でございます。…
第183回 参議院 法務委員会 第8号
○森ゆうこ君 私は、ただいま可決されました犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事手続に付随する措置に関する法律及び総合法律支援法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党、みんなの党、生活の党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事手続に付随する措置に関する法律及び総合法律支援法の一部を改正する法律案に対する附帯決議…
第183回 参議院 法務委員会 第7号
○森ゆうこ君 生活の党の森ゆうこでございます。 今回の法改正によって、全部実刑、一部執行猶予、全部執行猶予ということで、既に議論はなされているんですけれども、議事録を見ましてもこの分水嶺がどこになるのかということがなかなか理解しづらいというふうに思っておりますので、改めて、この分水嶺がどのようになるのか、また、これは刑を寛刑化あるいは厳罰化することになるのではないかという疑問が前の審議でも指摘をされておりました。 その点についてもう一度…
第183回 参議院 法務委員会 第7号
○森ゆうこ君 実際の施行に当たっては、今いろんな点でそれぞれ判断しなければならないということですから、改正の趣旨について今後とも関係機関との情報の共有化に努めていただきたいというふうに思いますし、施行状況を十分把握する必要があるということを改めて指摘をさせていただきたいと思います。 次に、薬物事犯者の処遇と関係各所との連携について伺います。 昨年十月より試行されております新たな薬物事犯者に対するプログラムや地域支援ガイドラインについて、…
第183回 参議院 法務委員会 第7号
○森ゆうこ君 そこで、厚労省からも来ていただいていると思いますので、質問させていただきたいと思います。 昨年の第百八十国会のこの法案審議におきまして、西村厚生労働副大臣が、当事者や有識者などから構成する検討の場を今年の秋、つまり昨年ですけれども、めどに立ち上げるべく準備を進めており、地域における医療や社会復帰支援のために必要な施策について更に検討を行っていきたいというふうに答弁されていますが、その後、厚労省としてはどのように対応されてい…
第183回 参議院 法務委員会 第7号
○森ゆうこ君 有機的に各関係者が連携をして、実効性のある施策を更に進めていただきたいと思います。 女子受刑者に対する処遇について伺います。 女子の刑事施設の収容率につきましては、既決が一〇八・七%と、収容定員四千三百四十人を約一割上回る状態が続いております。また、刑事施設の職員一人当たりの被収容者負担率は、平成十年の三・〇四から十八年には四・四八まで上昇し、二十三年も三・六八と高い水準にあり、女子施設の負担率は三・七八となっております。…
第183回 参議院 法務委員会 第7号
○森ゆうこ君 既に、昨年の犯罪対策閣僚会議の再犯防止に向けた総合対策におきましても、女性の受刑者や少年院在院者には過去の被虐待経験や性被害による心的外傷、摂食障害の問題等を抱える例が多いことが指摘されているとして、女性受刑者や少年院在院者において特徴的な問題に着目した指導、支援を充実させる必要があると、こういうふうに結論が出ているわけですので、先ほど申し上げました現状での被収容負担率ではその女性受刑者の特性に応じたきめ細かな施設内処遇を…