森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 法務委員会 第7号
○森ゆうこ君 もう時間ですけれども、やはり今回の法改正、これを実効あるものにするためにはきちんとした支援体制を構築することが何よりも重要だというふうに思いますし、保護観察対象者が必ず増加するということだと思いますので、現場の保護観察官の増員、これをきちんと計画的に図らなければならないと。既に現場で様々な声が上がっておりますので、この後、井上委員が詳しく質問をされるというふうに思いますけれども、私も同様に、この現場の人的体制をしっかりと強…
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○森ゆうこ君 私、十二年前に初めて予算委員会で質問したときに、安倍内閣官房副長官だったと思います、拉致問題について質問をさせていただきました。あの内閣の中で、拉致問題がむしろ日朝の国交正常化の足かせになっているという雰囲気の中で、でも安倍総理が当時頑張っていらっしゃったということで、そのときの答弁も非常に真摯な答弁でございまして、そのときの印象を強く持っている次第でございます。北朝鮮に利用されないように、でも、できるだけ早く被害者を救出…
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○森ゆうこ君 資料をお配りをいたしました。一枚目はパネルにもさせていただいたんですけれども。(資料提示) 小泉政権下において、平成十四年から二十年までイザナギ景気を超える戦後最長の景気回復が続いたんですが、結局、小泉改革の本質は、競争を強化し、規制緩和を行い、大企業の収益が拡大すれば、いずれは中小企業や労働者にも恩恵が及ぶという考え方だったんですが、結果は違いました。 お配りをさせていただいた資料のとおり、六年間の景気回復の過程で所得階…
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○森ゆうこ君 しかし、やろうとしていることは同じじゃないかなと、規制改革。 昨日、規制改革、雇用ワーキング・グループのまとめ案の議論が行われたんですけれども、雇用の、雇用というか、解雇規制のルールの緩和が中心であるというふうに考えております。どのような結論が導き出されるのでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○森ゆうこ君 それが問題だと言われているわけです。限定正社員が制度化されることによって勤務地や職務が消失した場合は、従来よりも解雇がしやすくなって労働者の雇用が不安定になるのではないかと指摘をされておりますし、ホワイトカラーエグゼンプションのまた導入ということで小泉構造改革の焼き直しではないかというふうに指摘されているんですけれども、この結論が出た場合に、厚労大臣、どうされるおつもりですか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○森ゆうこ君 格差拡大政策を行ってはいけない、格差を解消する政策を行わなければならない、そして賃金に確実に結び付ける政策を行わなければいけないんですけれども、賃金を上昇させる政策の展開、具体的にどう、何をやられるおつもりなんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○森ゆうこ君 物価が上がった場合に、賃金はそれについて上昇すると先ほど日銀総裁から答弁がありましたけれども、確かに同じ傾向だというふうに思いますけれども、でも、問題は、二%という物価安定目標を示しているわけですから、それに見合った賃金の上昇ということを確実に実施させる政策をもっとしっかりやらなきゃいけないと思うんですけれども、総理、いかがですか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○森ゆうこ君 社会保障制度改革は全く進んでおりません。これはもう、八月二十一日までに法制上の措置を講ずるというのはもう絶望的じゃないんですか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○森ゆうこ君 本当に間に合うんでしょうか。 年金特例水準の解消の問題については先般少し指摘しましたけれども、物価が上がる中ですから、しかも、これを決めたときにはこの物価安定目標という政策ではなかったわけですので、これは中止をすべきじゃないでしょうか。物価が上昇する中で特例水準を解消というのは年金生活者にとって厳し過ぎるんじゃないでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○森ゆうこ君 この十月から下がるんですよね。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○森ゆうこ君 もっと言いたいことはあるんですけれども、時間がありませんので、憲法改正について一言だけ総理と議論をさせていただきたいと思います。 憲法九十六条の改正について伺いたいと思いますが、私は、憲法改正あるべしと、改憲か護憲かといったときには、必要な改憲はするべき立場、するべきであるというふうに思っておりますけれども、この九十六条の改正については反対であります。 まず、総理に伺いたいんですが、内閣には憲法改正原案の提出権はあるとお考…
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○森ゆうこ君 九十六条に「国会が、これを発議し、」と特に定めていることから、内閣に提出権はないというのが通説です、もちろん諸説ありますけれども。 改正手続に両議院総員の三分の二の特別多数決としているその理由は何であると考えていらっしゃるでしょうか。今の改正要件。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○森ゆうこ君 やはり、この改正手続が特別多数決ということで三分の二というふうに決められているのは、これはやはり憲法の基本原理をしっかり守ると。権力は腐敗し堕落する、だから憲法を改正するときにはもっと真摯な、抑制的な議論が必要であるということだと私は考えております。 じゃ、総理は、憲法前文冒頭の「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、」というふうにありますけれども、その意味についてはどのようにお考えでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○森ゆうこ君 代議制民主主義ということで、そうしますと、国民の過半数が憲法を改正したいとの意思を国会両議院の三分の一超の議員が妨害できる制度は常識的ではないと繰り返される総理のこの発言は、この代議制民主主義、これを、何というか、否定するものであるというふうに私は受け止めて、非常に違和感を持っているんですけれども、そうではないんですか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○森ゆうこ君 時間がなくて少しかみ合わない議論でしたけれども、少なくとも私は、権力を抑制的に行使するということをもう少しお考えをいただいて、しっかりと内閣を運営することをお願いを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。
第183回 参議院 平成二十五年度一般会計予算外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○森ゆうこ君 議長及び副議長の選任は、選挙管理者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第183回 両院 平成二十五年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号
○森ゆうこ君 私は、参議院生活の党を代表して意見を申し述べます。 反対の理由は多岐にわたりますが、何といっても、まず消費税率引上げを前提とした年金特例公債を計上している点であります。 そもそも消費税増税は、年金など社会保障制度の抜本改革が前提のはずですが、自公民三党協議は暗礁に乗り上げており、改革推進法で定めた本年八月二十一日までに法制上の措置を講じることはもはや絶望的であります。社会保障制度の抜本改革もないまま消費税増税に突き進むこと…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○森ゆうこ君 生活の党の森ゆうこでございます。 今日は、原発、環境等についての集中質疑ということで、私は原発の問題について質問をさせていただきたいと思います。 福島原発事故の後、本来であれば国民を放射能から守る、特に子供たちを放射能から守る、こういう方針がもっと明確に打ち出されて進んでこなければならないというふうに思います。 私は、文部科学副大臣のときに、子供たちを放射能から守る、このフレーズを総理の施政方針演説や大臣の様々な意見表明の…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○森ゆうこ君 放射線防護の基本的な考え方というものがないがしろにされているのではないかという大変な危機感を持っております。 原子力規制委員会にお聞きしたいんですが、いわゆる公衆被曝限度年間一ミリシーベルトというのは現在も変わっていないと思うんですけど、いかがですか。
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○森ゆうこ君 年間一ミリシーベルトなんですね。 この放射線防護の基本的な考え方、読売の社説、大新聞の社説でこういうことを書いてあるのは本当に理解に苦しむんですけれども、この放射線防護一ミリシーベルトにそもそも根拠がないとか、こんな基準はやめてしまえというような趣旨の報道もありますけれども、とんでもない話だと思います。 年間一ミリシーベルトには根拠がないとの批判については、どのようにお考えですか。