森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 国庫負担約三百億円で、合わせて約二千億円という金額、これがあれば、このインフレ、いろんな値上げがされる中で、ただでさえ受取の少ない年金受給者、年金だけで暮らしているとか、そういう方たちの生活の不安を和らげることができるのではないかということをまず指摘をしておきたいと思います。 前回のおさらいというか、総理のいないところでの御質問でございましたので少しおさらいをさせていただきたいと思うんですけれども、まず総理に伺いたいんです…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 私はそのことを聞いているのではなくて、消費税増税する、もちろん財源の問題、今お話しになったことは十分承知した上で質問しているんです。 消費税増税をする、税と社会保障の一体改革、年金の抜本改革をこのようにやります、財源が将来的に見てもこれぐらい必要です、これまでは借金に頼っていましたけれども、消費税増税して当面の財源は確保する、しかし、近い将来の絵姿、抜本改革の絵姿も示す、これが三党合意の内容だったと、これは民主党の見解、私…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 つまり、これコンピューターのシステムをつくるんですけれども、これに約三千億掛かると。先ほども申し上げましたように、このマイナンバーを創設する前提として、年金の抜本改革など社会保障の公平公正な給付と負担の在り方というものを確保する、それは年金などの抜本改革のためである、これが入口だったんですね。年金の抜本改革は消費税増税の前に案は示されない可能性が強い。一方でこのマイナンバーは着々と進んでいる。しかし、私はこれは問題があると…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 一枚資料を皆様のところにお配りをいたしました。今御説明のありました、特許庁システムの開発失敗の経緯でございます。 平成十八年、これ自民党の二階大臣のときにスタートいたしましたけれども、十八年から七年たってもこれができなかった、失敗に終わった。これは物すごい国家としての大きな損失です。この特許申請あるいは管理の業務というのは日本の国家戦略、成長戦略にもかかわる問題でして、この大きな国家プロジェクトが失敗したことは非常に大きな…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 なぜ出せないんでしょうか、理解ができません。 年金局、来ていらっしゃるでしょうか。 先ほど申し上げました、安倍総理、消えた年金の問題については、これはまだ解決していません。このマイナンバーの中核を成すコンピューターシステム、これは年金記録管理システムです。これがごちゃごちゃになっているというのは総理も御存じだと思います。これも直そうとして、七年掛かってできませんでした。 年金局に伺いますが、このひも付けされるシステムのこの…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 今御報告がありましたように、年金のこの記録システムも大変問題がある、同じような経過をたどっております。七年掛かってもできなかった。いまだにぐちゃぐちゃのままで、これを全部つなげるのが今回のマイナンバーですから、そんなごちゃごちゃのものをつなげたって国民の本当に役に立つかどうか分からないと、こういう状況でございます。 特許庁、違約金の請求や損害賠償を東芝ソリューションに求めないのはなぜですか。
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 能力のないところが落札をしたと。何だかんだ言って二回も契約を更新して、結局できなかったと。どれぐらい古くさいというか旧態依然としたコンピューターシステムかというと、特許を申請する、途中で住所や何かが申請者が変わって、それで申請をし直すと、それが、七つぐらいコンピューターのシステムがつながっていて、そこの最後のところに行くまでに下手すると一か月掛かるというんですよ。コンピューター要らないじゃないですか。手作業でやった方がいい…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 できる保証はございません。 先回の委員会で甘利大臣は、日本にこの技術力がなければ海外に発注するという可能性は否定しないというふうにおっしゃいました。しかし、皆さん、年金の記録、納税、資産、ありとあらゆる国民の皆さんの情報を一元化して管理するというこのマイナンバー、これ海外に発注しますと、当然そのシステムの作成者は、システムの作成時もそうですし、その後のメンテナンスのときにもずっと国民のその全ての情報にアクセスすることになる…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 消費税増税法案を成立させた歴史に残る財務省事務次官は、去年、退官後、コンピューターシステム関連の会社に再就職をしております。めでたくこの六月に代表取締役兼COOに御就任される予定だというふうに伺っておりますので、総理、是非相談された方がいいと思います。 以上です。
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 生活の党の森ゆうこでございます。今日は四人の公述人の皆様、大変ありがとうございます。 私も新潟県の選出でございまして、先ほどお話がございましたように中越地震、中越沖地震の際には皆様方から大変御支援をいただきました。この場を借りて改めて心から感謝を申し上げたいと思います。 まず、村里公述人に住宅再建について伺いたいと思います。 私どもも、中越地震、中越沖地震の経験から、人々の生活が再建しなければ地域の復興がないということで、…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 そうなんですか。
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 いいえ、ありがとうございます。 個人財産の形成に税金は投入できないという考え方から、なかなかこの住宅再建のところにもう一歩、国としての後押しをするというところが不十分であるというふうにこれまでも私も意見として指摘をしてきましたし、また、これがもう少ししっかりと進められるように努力をしてまいりたいというふうに思っております。 宇部公述人、伺いたいんですが、先般、岩手県庁の方から、復興事業につきまして、先ほど御指摘のございまし…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 中村公述人、岩渕公述人に伺いたいと思います。 今、大学改革実行プランということで、それぞれの大学につきましては、COC、センター・オブ・コミュニティーということでより強化をしていただいているというふうに思います。先ほどの公述の中でも、地域のシンクタンクとして非常に精力的に活動していただいていることに心から敬意を表する次第でございます。 そこで、この大学教育とは全然関係ないんですが、地域の実情、その…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 いえいえ、ありがとうございます。
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。私も宇部公述人に同感です。ありがとうございました。
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○森ゆうこ君 生活の党の森ゆうこでございます。 今日は、三人の公述人の先生方、大変有意義なお話、ありがとうございました。それぞれの先生方の御主張、いろいろと立場は違い、また視点も違うんですけれども、大変興味深く聞き入っておりました。 まず、孫崎公述人に質問をさせていただきたいと思います。 先般、主権回復の日ということで式典が開催をされました。非常にこれシンプルな疑問なんですけれども、いわゆる保守論客と言われる人たち、それから、特に安倍政…
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。 今の御指摘、私も共感をさせていただきたいと思います。我が国がどのように自らの主権を守っていくのか、どう考えていくのかということについて、まずは虚心坦懐に米国と話をするというところからスタートしなければならないのかなというふうに思っているところです。 ところで、宮家公述人に伺いたいんですけれども、そういう意味でいいますと、先ほど孫崎公述人から御指摘のありましたイラク戦争についての検証ということについて…
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○森ゆうこ君 しかし、ここで宮家公述人と論争するつもりはございませんけれども、大量破壊兵器というものはなかったわけでございまして、その大前提のところが崩れているという指摘もございます。 公述人とここは論争する場でもございませんので次の質問に移りたいと思うんですけれども、富坂公述人に北朝鮮問題について伺いたいと思います。 事前にいただいた資料にも書いてありましたけれども、北朝鮮が国際的に孤立をしているかというと、そうではないという記述がご…
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○森ゆうこ君 北朝鮮の核、ミサイル、そして何よりも同胞がまだ拉致された状態なわけですから、この拉致問題を解決するためには、大変迂遠なようですけれども、やはり国際協調、国際世論を高めていく、日本に協力してくれる国、一生懸命協力してくれる国を増やしていくということに力を注ぐべきだというふうに思っております。そういう意味で、日本は国際社会に対する宣伝がやはり相変わらず下手であると。 一方で、今回、やっぱり口実を与えてはいけないわけですよね、フ…
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○森ゆうこ君 失礼しました。 孫崎公述人、最後にTPP……(発言する者あり)済みません、一言で結構でございますけれども、TPPその他、我が国の進むべき外交、一言でというのは大変ですけれども、これだけはというのが一言ありましたら、よろしくお願いいたします。