森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○森国務大臣 お答えいたします。 小宮山委員御指摘のように、待機児童の問題も被災地の子育てにもかかわってまいりますものですから、政府におきまして、被災地子ども・子育て懇談会というものを設置いたしまして、御指摘のありました母子避難の問題でありますとか、さまざまな問題に取り組んでいくように準備しているところでございます。 また、先ほど、待機児童、ゼロ、一、二歳とおっしゃいましたけれども、ゼロ歳から預けなければ働き続けられないという環境自体が…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○森国務大臣 この若者・女性フォーラム、精力的に開催しておりまして、既に一度開催したんですけれども、産業競争力……(小宮山委員「被災地」と呼ぶ)被災地子ども・子育て会議の方でございますでしょうか。 この会議は、今月中に、遅くても四月初めを目途に設置をしたいと思っておりまして、本体の子ども・子育て会議の方に意見を出せる形で進めてまいりたいと思っております。
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○森国務大臣 総理から指示がありますのは、女性が活躍すれば、今、M字カーブの生産年齢人口のところが上がる、それから、家計の出費の主導権を握っている女性の意見で消費が増大をする。または、新しい発想によるイノベーションを促していくなどの経済成長にも影響が大きいのではないかということを言われております。
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(森まさこ君) 就任直後に消費者の理解増進チームを立ち上げました。風評被害の払拭のためには、徹底した検査と検査結果の表示、それとともに検査をしたことに対する消費者の信頼というものが大事です。両方とも必要だと思います。 検査について言えば、例えば毎日食べるお米、福島県では全袋検査をしております。実は全袋検査ではなくて、三段階、更に三段階の検査をしているんです。つまり、生産の段階、出荷の段階、それから流通、消費の段階です。 生産の…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(森まさこ君) 国会事故調の報告書は厳粛に受け止めなければならないと考えます。 原発事故が起き、我が福島県民は、住みかを奪われ、ふるさとを追われ、人生を狂わされました。いわれのない差別や目に見えない風評被害に今日も苦しんでいます。 昭和三十九年、私が生まれた年ですが、東電が第一原発を福島県に建設を決定いたしました。それからずっと福島県民は、一ワットも自分たちは使わずに東京に電気を送り続け、高度成長を支えてまいりました。建設をし…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(森まさこ君) ありがとうございます。 安倍総理が復興にも経済成長にも女性の活力なしにはなし得ないという強い思いで、女性活力担当大臣という新しいネーミングをいただいたところですけれども、官邸で若者・女性活躍推進フォーラム、これを開催して、山本委員にも与党代表として御出席をいただきました。 この中でいろいろな御意見をいただいているところでございますが、あわせて、今、政府は、例えば、二十四年の補正予算それから二十五年度の当初予算も…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(森まさこ君) TPP交渉参加反対の鉢巻きでございます。
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(森まさこ君) はい、参加いたしました。
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(森まさこ君) 農業は国の礎であります。そして、文化、伝統、地域と環境を守る多面的な機能がございます。最も大事なことは、国民の命につながる食を守ってまいりました。そして、私は食の安心、安全を守る担当大臣でございます。 自民党は、その意味で、聖域なき関税撤廃を前提とする限りTPP交渉参加はしないという公約をいたしまして選挙をいたしました。私もその公約を守ってまいります。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(森まさこ君) 少子化担当大臣の私に、就任時に総理から御指示がございました。幼児教育の無償化を財源の確保をしながら取り組むことという御指示がございました。これは、公明党の公約にも自民党の公約にも、そして自公の連立政権合意に盛り込まれた重要な課題でございます。 そのようなことを踏まえまして、私と関係大臣、すなわち下村文科大臣それから田村厚労大臣の三大臣におきまして話し合いまして、この度、政府・与党連絡協議会を設置することにいたし…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(森まさこ君) 犯罪被害者担当大臣として答弁を申し上げます。 アルジェリア、グアムで悲惨な事件がございました。海外等で犯罪に巻き込まれ、全く落ち度がないうちに命を落とされるという悲惨な事件でございます。これは従前からある問題でございまして、私も長年取り組んでまいりまして、つい先日も御遺族の方の御自宅に伺ってきたところです。相手の国によっては法制度が十分でございませんので、刑事でも民事でも救われないという、犯罪被害者及び御遺族が…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(森まさこ君) 森ゆうこ委員のこれまでの子育て政策に対する御貢献に深い敬意を表したいと思います。 委員のおっしゃるとおり、財源が少なかったということが深刻な問題であると思っております。是非これからも委員には応援をいただいて、子育て施策の財源確保に共に進んでまいりたいと思います。 安倍政権におきましては、子供にとってより良い生活環境づくりを進めると同時に、子育てに夢を持ち、子育てのすばらしさを感じ、そして子供を安心して産み育てる…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(森まさこ君) 担当大臣は復興大臣でございますが、私、筆頭発議者という立場と、それから子供担当大臣でございますので御答弁させていただきたいと思いますけれども、この法律は、谷岡委員が原案をお書きになった被災者支援法、それから私が原案を書いた子ども救済法、その他阿部知子衆議院議員や川田龍平委員などの案も含めて、それを取りまとめた法律でございます。ですので、それぞれの、子どもの部分と被災者支援の部分で多少性格の違う部分もあると私は思…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(森まさこ君) お答えをいたします。 私が一ミリシーベルトということを国会審議の中で言ったことはございません。議論の中で、福島県の子供が含まれるかという議論が国会でございました。これが何ミリシーベルトで切ってしまうと、福島県の子供が入らない場合が考えられるんです。ですから、そのときに議論の中で、吉田委員も御記憶かと思いますけれども、一定の基準というのは、何ミリシーベルトという場合もありますし、施策によっては一定の基準というもの…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森まさこ君) 自殺対策担当大臣として御答弁申し上げます。 松浦委員のこれまでの自殺問題に対するお取組に深い敬意を表したいと思います。 〔委員長退席、理事小川敏夫君着席〕 尾辻元大臣が超党派の議員連盟をつくられまして、私も松浦委員とそちらの方でお顔を合わせたことございますが、その当時に、警察庁の詳細な資料を出すようにということで、与野党一緒に取り組んできた事柄でございます。 自殺対策基本法が安倍内閣において施行され、そして自殺…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森まさこ君) もちろん前倒しをしてまいります。 委員におかれましては、民主党政権下におきまして、GKB47という、いわゆるアイドルグループの名前をもじった自殺キャンペーンを行おうということが行われましたときに、自殺対策といった重い課題においてこのようなことが適当であるかというような質問をしてくださいまして、岡田当時の大臣の下で、既にチラシ、ポスター等が印刷が掛けられていたにもかかわらず、それを止めてくださったということも評価…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○森国務大臣 増子化というネーミングが適切であるかはさておき、人口減少社会の危機意識は重徳委員と共有していると思っております。 かく言う私も、小学生と中学生を抱えながら、子育て現役で、国会に迷惑はかからないだろうか、内閣に迷惑はかからないだろうか、小さくなりながら仕事をしてきた。 子供を抱えながら毎日崖っ縁を走っているような生活をしている子育てママの代表として言わせていただければ、少子化問題というものが経済成長に深刻な影響を与えるとか社…
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○森国務大臣 小泉議員、昨日、福島県に自民党青年局で来ていただいて、ありがとうございます。 ちょうど一年前の昨日でしたね。小泉議員が福島に来ていただいて、そして、今御紹介のあったリンゴ農家の阿部さんのリンゴの木を、小泉議員と私で一緒に高圧洗浄機で除染をしました。 福島県は今も、食品の風評被害、厳しいものがあります。実は、直後は応援、支援がありましたが、実際問題、ことし非常に厳しい状況にあります。昨日も阿部さんが、利益は半分、コストは七、…
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○森国務大臣 肩書について聞いていただいて、ありがとうございました。 これは総理の強い思い入れがございまして、女性活力を生かして経済成長と復興をなし遂げていこうということ、それから、子育てについても、少子化問題をもっと前向きに、若い方々に子育ての喜びを実感していただく、また子育て世代を含めた全ての世代の方々に子育ての大切さを認識していただこう、そういう思いの中でつけられた初めての肩書でございます。 福島県を初めとする放射能に苦しむ地域で…
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○森国務大臣 大西健介委員からの御質問にお答えをいたします。 徳田元政務官の辞任に関する事情については、私は承知しておりません。また、週刊誌の記事に対する感想というものも申し上げる場ではないと思います。