森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(森まさこ君) 消費者教育の推進に関する法律第九条において、政府は消費者教育の推進に関する基本的な方針を定めることとされており、その基本方針の案を文部科学大臣とともに作成することとされております。現在、その策定に向かって会議でやっているわけでございますが、具体的に申し上げますと、消費者教育というのは、家庭でも学校でも地域でも、また就業先でも、様々な場において取り組むことが重要でございますので、学校教育や社会教育を所管する文部科…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(森まさこ君) 消費者庁に聞いても文部科学省に聞いても一貫した答えがそこで返ってくるということですね。先ほどの川田委員の復興政策でも同じことでございます。そうしたことを目指して、省庁間の連携を更に深めてまいりたいと思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○森国務大臣 お答えいたします。 数値目標を決めて女性の参画を引き上げていくということは、大変重要なことと考えております。二〇二〇・三〇については、福田康夫総理がその前の男女共同参画大臣のときに決められた目標ということで、その後、政権交代があっても、ずっとその目標に向かって国として推進してまいった数字でございますが、これは、法律によってそれを義務づけるというクオータ制ではございませんで、いわゆるゴール・アンド・タイムテーブル方式といって…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(森まさこ君) 消費者担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 消費者が安心して暮らせる社会を実現し、トラブルに遭っても泣き寝入りせずに済むようにする、このため、国において各省庁の縦割りの弊害を是正するとともに、地域において消費者の苦情や相談に対応する身近な窓口を思い切って充実していく、これが初代の消費者担当大臣である野田聖子大臣がこの委員会で述べた消費者庁創設に当たっての理念です。消費者庁が創設されて三年半が経過しましたが…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(森まさこ君) 消費者安全法第十三条第四項に基づき平成二十五年二月に国会に提出しました消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果の報告につきまして、御説明申し上げます。 消費者安全法では、消費者の安全の確保に資するよう、消費者事故等に関する情報を消費者庁において一元的に集約、分析し、その結果を取りまとめることとされております。 今回の報告は第六回目となり、平成二十四年四月一日から平成二十四年九月三十日までに消費者庁…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○森国務大臣 消費者担当大臣として所信の一端を述べさせていただきます。 消費者が安心して暮らせる社会を実現し、泣き寝入りをなくす、このため、国において、各省庁の縦割りを是正するとともに、地域において、消費者の苦情や相談に対応する身近な窓口を思い切って充実していく、これが初代の消費者担当大臣、野田聖子大臣がこの委員会で述べた、消費者庁創設に当たっての理念です。消費者庁が創設されてから三年半余りが経過をいたしましたが、まだまだ課題は山積して…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○森国務大臣 消費者安全法第十三条第四項に基づき、平成二十四年二月、六月、平成二十五年二月に国会に提出しました消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果の報告につきまして、御説明申し上げます。 消費者安全法では、消費者の安全の確保に資するよう、消費者事故等に関する情報を消費者庁において一元的に集約、分析し、その結果を取りまとめることとされております。 平成二十四年二月に提出したものは、平成二十三年四月から平成二十三年九月まで…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○森国務大臣 食品の分野については、私からお答えをさせていただきます。 消費者庁におきましては、今御指摘のポスター、リーフレット、それから冊子も配っておりまして、この冊子が「食品と放射能Q&A」、大変わかりやすいと評判で、五万冊出ております。先日も福島県新地町から、これは子育て世代のお母さんたちに評判がいいので、また三百冊下さいということで、お届けをしたということもございました。また、全国各地で集会、説明会等を二百カ所以上、リスクコミュ…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○森国務大臣 風評被害の原因は、放射能、特に私は食品の方ですけれども、放射能と食品の安全性に対する消費者の理解が進んでいないということが原因だと思います。 放射能の数値でいいますと、例えば、先ほど一ミリシーベルトというお話がございました。被災者・子ども支援法、二十回ぐらい会議をやった中で、全部出ていた方でない方からの質問が多いのが残念ですが、あのとき、もし一ミリシーベルトにしたらだめだろうという意見が多かったんです。なぜでしょうか。一ミ…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○森国務大臣 現在も、全国の食品の数値につきましては、政府の方で毎日発表をしております。厚生労働省のホームページに、各県ごとの、各品目ごとのベクレル表示がしてありますので、そこで相対評価をすることができるようになっております。 小熊委員の今の御指摘については、根本復興大臣の指揮のもとでのタスクフォースにおいて、また今後の政策パッケージに盛り込めるかどうかの検討をしてまいりたいと思います。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○森国務大臣 通告を受けておりませんけれども、県民の思いは重々承知しておりますので、深く受けとめたいと思います。
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(森まさこ君) 男女共同参画会議の下にあります女性に対する暴力に関する専門調査会で昨年の十一月より配偶者暴力対策のフォローアップを行い、関係省庁や地方公共団体の実施状況などについてヒアリングを実施しております。 中でも、保護命令について今後の議論に取り上げることとなり、その一環として、保護命令制度についてその実態とそれを取り巻く状況を分析するため調査を企画しておりますが、具体的には、保護命令にかかわったケース、交際相手からの暴…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(森まさこ君) 第一次安倍内閣におきまして、先ほどの安倍官房長官時代のお話をいただきましたが、その後の第一次安倍内閣におきまして少子化社会対策会議を、会長を総理として全閣僚で構成して決定をいたしました。そして、子どもと家族を応援する重点戦略というのを持ちまして様々な施策を打ち出しております。 例えば、出産費用の負担軽減ということで、これはその後三十八万円から四十二万円に増額されました。また、出産育児一時金の支払手続の改善という…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(森まさこ君) 今回の家族の法制に関する世論調査の結果については、確かに年代別、国民それぞれの立場によって様々な意見があることが示されたものと受け止めております。若い世代の方が選択的夫婦別氏制度導入を容認する割合が高いという委員の御指摘についても、様々な立場からの意見の表れとして、この世論調査の結果を見る際の着眼点の一つになり得るものと考えております。 若い女性の御意見を私聞いておりますと、仕事をしたり、それから学術研究の発表…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(森まさこ君) 社会のあらゆる分野において、指導的地位に占める女性の割合を二〇二〇年までに少なくとも三〇%程度とする、この政府目標は、福田康夫元総理大臣が男女共同参画担当大臣をなさっていたときに設定した目標だと伺っております。この政府目標の達成に向けた取組を推進することは極めて重要であると認識しております。 そこで、まず隗より始めよということで、私が閣議後の閣僚懇談会におきまして各大臣に向けて女性国家公務員の登用の積極的な取組…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(森まさこ君) 御質問は、法律等でクオータ制を義務付けることについて聞いていらっしゃるのかもしれませんが、クオータ制については様々な方法がございます。 法律等で定めることにつきましては、民主党政権下の専門部会、これは正式名称が男女共同参画会議基本問題・影響調査専門調査会、こちらにおきまして憲法上の問題点を議論され、二〇一二年十二月に取りまとめをされているところですが、そこでは、法令でクオータ制を義務付けることについては、憲法上…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(森まさこ君) 御存じのように、二〇二〇年までに三〇%という目標を、大目標を定めて、それに基づいて各業界ごとの小目標と申しますか、それを定めております。それについて毎年度検証をしながら各界に要請をしているというところでございます。そして、今年要請に行くに当たって、私ども足下の霞が関の状況についてまた各大臣に確認をし、私のところでは、私になりましてからの採用、登用、審議会の女性の割合は全て増加をさせております。 そういうことで、…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(森まさこ君) 児童ポルノは、児童の性的搾取、性的虐待の記録であり、児童の権利を踏みにじる断じて許し難い行為でございます。 この表現の自由との関係で、民主党と自民党の間にも議論がございました。当時、私が法務部会長で取りまとめました児童ポルノ禁止法案も提出しましたし、民主党さんから表現の自由に配慮した法案も出されましたが、なかなか国会の中で審議をされず、双方廃案になっております。 私、当時の法務部会長としてアグネス・チャン日本ユ…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(森まさこ君) 性犯罪、性暴力被害者というのは、なかなか相談に行きにくい、そういう状況にございますので、ワンストップ支援センターの設置というのは大変重要な問題だと思っております。地域の実情に応じて、被害者に対する継ぎ目ない支援を確保し、ワンストップ支援センターの設置を促進する環境がつくられることが重要だと認識しております。 そこで、地域の男女共同参画センターの相談員等を対象とした研修を引き続き実施することとし、また、平成二十五…
第183回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(森まさこ君) 女性活力・子育て支援担当大臣、食品安全、少子化対策及び男女共同参画等を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 女性の力の活用や社会参画の促進は不可欠です。安倍内閣では、女性が活躍をし、子供を産み育てやすい国をつくっていくことも使命であるとして、女性活力・子育て支援担当大臣が創設されました。具体的には、職場復帰支援、両立支援に取り組む事業者への支援、マザーズハローワークの拡充、女性起業家支援…