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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
6,013
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会30 件・30%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%

※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,013 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 円安等による原材料等価格の上昇により燃料価格等が上昇すること、小麦等が値上がりしつつあること、御指摘のとおりでございます。経済政策について所管外でございますが、価格の急激な高騰は国民生活に与える影響が大きいものでございますから、関係省庁と連携をして努めてまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 委員御存じだと思いますが、消費者庁というのは物価の価格について政策をつくるところではございませんで、消費者が消費者取引をするときに損害を被る、だまされたとか、製品に損害が、瑕疵があったとか、それから生命、身体に対する安全性で問題、今の製品もそうですけれども、それ以外の生命、身体に対する安全の問題、役務の提供を受けるときのトラブル等について所管をする省庁でございます。消費者に関係するものが全てというと、例えば消費…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 農産物の流通を促進するようなことに予算を付けるなどの政策をすべきでないかというような御指摘を受けましたので、現在、総合調整機能の方は移管されておりませんけれども、委員の御指摘を踏まえまして検討をしてみたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 物価の安定ということに対してしっかりと目配りをしていきたいと思います。 公共料金等の政策については消費者庁として意見を言えるわけでございますので、引き続き物価の安定のための政策ということをしっかりと注視をしてまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 大河原雅子委員と同期でして、大河原雅子委員が消費者問題を携わるNPOの方から出てこられて、私は消費者弁護士から出てきて、お互いに、自民党が与党のとき、そして民主党が与党のとき、そしてまた自民党・公明党政権になったわけでございますが、その中でずっと消費者問題にかかわってきた、国会の中でかかわってきたということで大変尊敬をしております。 私が所信表明で野田聖子大臣の所信を引用しましたのは、この委員会で大臣から述べら…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) はい、所信はもちろん私が書きました。 消費者の権利、当然のことでございます。三月十五日には、世界消費者権利デーがありましたけれども、このときにも私が自分で書きまして、消費者の権利を実現し、消費者の自立を支援するために消費者行政に全力を尽くすということで、消費者の安全を確保すること、商品やサービスを自主的かつ合理的に選択できる機会を確保すること、必要な情報や教育の機会を提供すること、万が一消費者に被害が生じてしま…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) どんな権利をどのように守っていくかというのは、今お答えをしたわけでございますけれども、例えば、今一番から五番まで挙げました。ケネディのときは四つの権利でございましたが、私、五つにいたしましたけれども、消費者の安全を確保することということは消費者の取引法の分野と安全法の分野に分かれますけれども、消費者安全法というのを最初、消費者庁をつくるときに……

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) いや、具体的に何をしていかれるのかという御質問だったのでそのお答えしているのでございますけれども、質問の趣旨に沿っていないようであれば、もう一回御質問していただければと思います。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 消費者の権利を侵害されている事例というと、たくさん、たくさんたくさんございます。 例えば、私がさっき五つ述べたのはケネディのあの権利をかみ砕いたものでございますけれども、消費者が安全であるということで申し上げれば、先般、事故調、いわゆる事故調、消費者安全調査委員会ができましたけれど、私が弁護士のときに取り組んでいたときには、消費者事故の原因を調査するような国の仕組みは一つもなかったんです。そして、国交省の中にあ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 就任当日に総理からの指示書で、食品と放射能に関するコミュニケーションの強化を進め、風評被害の防止を図ることというふうに具体的に指示されたことに基づいて、食品に関する風評被害の担当を消費者担当大臣と明確化をしていただいたことは大変有意義なことであると思っております。そこで、私が大臣就任直後に庁内に御指摘の食品と放射能に関する消費者理解増進チームを設置をいたしました。 チームでは、これまで現場の意見を把握する観点か…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 食品と放射能の安全性に関することですから、まずは基準値がどこにあるか。福島県を始めとする被災地においてはこの基準値に大変敏感なんでございますが、実は基準値自体を御存じない遠隔地の消費地もございます。 基準値をまず理解していただく、そして基準値の持つ意味も理解していただく、基準値以下のものは国として安全というふうに認めております。その内容を理解をしていただくということを目標にミニ集会の開催促進などを図ってまいりた…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 風評被害とは、安全なもの、消費者に被害を与えないものであるのに、消費者が安全ではない又は被害を被るというふうに思って商品を買わない等の事実であるというふうに認識しております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 今、大河原委員がおっしゃったとおり、間違った情報、曖昧な情報、またもう一つ付け加えるならば、政府が発表している数値に対する不信感、そういったものを基に消費者が選択をしているということだと思います。 ですので、正しい情報を伝える。先ほど私が冒頭申し上げたとおり、正しい情報、基準値があるということ、また、その基準値が幾つかということを伝える。そして、曖昧な情報をなくす。その基準値の持つ意味で、今政府は基準値よりも以…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 御質問は、現状の基準についての評価ということだと思いますが、基準は厚生労働省が定めております。基準を定めたときには前政権でございましたけれども、私は政府が定めた基準というものをしっかりと国民に認識をしていただくということで進めてまいりたいと思っています。 基準自体は、私が、決める厚労大臣とは別の立場でございますけれども、基準自体については安全なものだから政府がそのように定めたというふうに認識をしております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 今委員おっしゃったとおり、選択をするためにまず知るという情報提供、そして選択をする機会、そしてその情報の意味を理解するための消費者教育というものを併せて行っていくために、今、実態把握を進めておりますので、一月から実態を把握をしてきて、四月に施策を取りまとめるときには今の委員の御指摘を取り入れた形で取り組んでいきたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 今、国会に提出している食品表示法案の条文の文言のお話の質問でしょうか。 ここには、基本理念の中に、消費者の権利を尊重するとともに、消費者の自立を支援するということが書かれております。第三条に書かれております。消費者の権利であるということを緩めたということはないというふうに認識をしております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) TPPに関しては、当時、民主党政権下でのTPPの参加表明について、聖域を全く認めない形での参加表明は反対するという立場でございました。現在、我が国は安倍総理がTPP交渉への参加に向け調整を行っているところではございますが、私は、国民の食品の安心、安全、そして食品の表示のところはしっかりと消費者に資する形になることを閣内でも求めて全力を尽くしてまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) まさに私も現場から来て、大河原委員も現場から来て、現場の意見を国に届けたいなという思いで来ましたけれども、今は行政の立場に来まして現場の意見を毎日聞くということがなかなか難しく、弁護士のときは毎日毎日被害者と相対していたわけですから、そのときと同じようなアンテナをいつも持っていたいと思っています。 そのためには、今委員御指摘のとおり、長官ですとか、それから原事務局長、そして消費者委員の方々、また様々な審議会の中…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) そうですね、おっしゃるとおり、消費者大臣が十一人ということで、平均四か月、ちょうど私がその期間に当たりますので、今交代ということだと、自分がやりたい施策、チームをつくって今調査をしていることも実現できない、自分が予算を組んで要求することもできない、その予算を執行することもできないうちに、大体の勉強終わったときに交代ということになっているんだと思います。それがやっぱり国民にとって、消費者にとっては大変不幸なことだ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 国民生活センターは、四十年以上にわたり、消費者行政の推進に当たって極めて重要な役割を果たしてきました。今後、同センターについては、その機能を更に充実強化させていくことが必要です。 民主党政権の三年半の間に国民生活センターの在り方について様々な検討がされてまいりましたけれども、国民生活センターが廃止をされるんではないかということで、会議が開かれてはがっかりしということがずっと続いてきた中で、消費者団体の皆様方がも…