森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 委員御指摘のとおりだと思います。 若者支援のための行政サービス、そして相談窓口が有効に活用されるということは、若者が社会生活を円滑に営んで、そして活躍していくために、大変重要なことだと思っております。厚労省が先ほどから関連施策をいろいろと述べられておりましたけれども、しっかりと取り組んでいただくように、私からも見てまいりたいと思います。 そして、若者の雇用環境の改善やディーセントワーク、これについて、子ども・若者育成支援推…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 若者と女性の活躍を積極的に推進することは、日本にとってももちろん重要な課題だというふうに認識をしております。 政府では、昨年、若者・女性活躍推進フォーラムというものを実施いたしまして、官邸でもやりましたし、全国、地方で開催してまいったところでございます。 そして、女性と若者の活躍を積極的に推進するための具体的方策について提言をまとめまして、日本再興戦略、つまり成長戦略に関連施策を盛り込んで、今実施しているところでございます…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 ジェンダーギャップ指数、これは世界経済フォーラムにおける指数でございますけれども、今局長の方から御説明したとおり、特に経済分野と政治分野のおくれが顕著であります。 総理が国連で演説いたしましたのは、世界のこと云々というよりは、日本も、女性が輝く社会にするために国内も頑張ってまいりますということと、世界の中においても、例えば女性の暴力に対する施策について国連からずっと求められておりましたところについて、役割を果たしてまいりま…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 何位かという数字は存じ上げませんけれども、国会議員の男女比が、〇・〇九でございます。
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 済みません、数名いられたと思います。
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 委員御指摘のとおりだと思います。失業率の高さを初めとする若者の雇用の問題、対応をしっかりとしなければいけないと思います。 二〇一二年の数値を挙げられましたけれども、足元の二〇一三年は、二〇一二年に比べて、全体も、失業率が四・三から四・〇というふうに下がりましたし、若者の方も、十五歳から十九歳は、先ほど御指摘の十五歳から二十四歳までの七・九から六・四%、そして二十から二十四が七・〇%というふうに失業率が下がっておりますので、…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 先ほど、ポジティブアクションの導入については、私から各政党に要請をしたということを述べさせていただきましたけれども、クオータ制についてですけれども、法律によるもの、それから政党が自主的に実施するもの、さまざまな形態があると思います。 法律でクオータ制を義務づけることについてどうかということについては、平成二十四年二月に出ました男女共同参画会議の基本問題・影響調査専門調査会の報告書におきまして、憲法上の平等原則等との関係で慎…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 委員会の場においては、政治家としての意見を披露するのは差し控えたいと思いますけれども、先ほど申し上げましたように、選挙制度の根幹にかかわる事柄でありますので、しっかりと各党の議論の動向を注視してまいりたいと思います。
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 選択的夫婦別氏制度についての御質問にお答えをいたしますけれども、これについては、平成二十一年の女子差別撤廃委員会の最終見解も踏まえまして、平成二十二年十二月に閣議決定された第三次男女共同参画基本計画の中で、婚姻適齢の男女統一、選択的夫婦別氏制度の導入等の民法改正について、引き続き検討を進めるというふうにされているところでございます。 自民党の公約であるJ—ファイルの中におきましては、これは民主党が当時提出をされました、民主…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 先般の事件については、大変痛ましい事件でありまして、あってはならないことと思っております。お亡くなりになりましたお子様の御冥福をお祈り申し上げます。 私も、このような事件が二度と起こらないように、子どもが安全に過ごせますように、そして、保護者が安心して預けられることが最重要課題というふうに考えておりまして、厚生労働大臣と常日ごろ連携をして取り組んでいるところでございます。 今回の事件を受けまして、担当の厚生労働省において、…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 母子家庭の平均年収は大変低いものと承知しております。
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 まず、保育の場所でございますけれども、安倍内閣におきまして待機児童解消加速化プランを掲げまして、初年度から、これは今まで二万人とか三万人という数字で待機児童を解消していたものを、二年間で二十万人、そして五年間で四十万人という高い目標を掲げさせていただきまして、大車輪で、保育の場の確保、まず量的なものを掲げております。さらに、保育の質についても上げる施策を展開しているわけでございます。 そして、一人親家庭につきましては、保育…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 厚生労働省から委託を受けまして調査をした調査報告書、目を通させていただきました。 被災地の子どもたちは、震災の経験、そしてまた、学校のお友達と離れ離れになることが非常に多うございます。それから、一緒に暮らしていたおじいちゃん、おばあちゃんと離れて暮らさざるを得ないというふうになっている場合がございます。 そういったことでストレスを抱えておりますので、例えば相馬市等では、子どもたちのPTSDに対して、当初からさまざまな施策を…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 どの時期も、親が愛情を持って育てていくことが重要だと思っております。委員御指摘の乳幼児期、ゼロ—二歳児期も、もちろん、親との愛着形成を図って、情緒的に子どもが安定して育ちますように、そしてそれを基盤として心身の発達が促されるというふうに思っております。重要な時期であるというふうに思います。 そのような大切な時期に、温かい見守りの中で、安心感を持って、自分に自信を持ちながら成長していくということが、子どもにとって重要であると…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 子どもにとっての幸せとは、親などの育てていただく方、見守っていただく方に安心して委ねて育てていただく、愛情を持って育てていただくということが幸せであるというふうに思います。
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 総理の、三年間だっこし放題という意味でございますけれども、三年間の間、男性も女性もでございます、親、両親ですね、また、両親などの子どもを育てている方、見守っている方が、子どもに対してしっかりとした愛情を注げますように、企業などの短時間勤務や育児休業や、子育てと仕事を両立できるさまざまな制度を整えてくださいということを企業に対して申し上げた、そういうものでございますので、このだっこし放題の意味については、そういった意味である…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 お母さんもお父さんも、しっかりと赤ちゃんを育てていただきたいと思うわけでございますけれども、子ども・子育て支援は、子どもの最善の利益が実現される社会を目指すという考えを基本にしております。子どもの視点に立って、子どもの生存と発達が保障されるよう、良質かつ適切な内容及び水準のものとするということが必要であります。 御指摘の、子ども・子育て支援新制度でございますけれども、これについては、親の就労の有無にかかわらず、また親の状況…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 子育てというところから、女性のいろいろな選択肢というところに話がだんだん移ってきたように思いますけれども、女性の選択肢はいろいろあると思うんです。これは、どの道を選んでも、また、その道からまたもとの道に戻ろうと思っても、どの場でも女性が輝けるようにというのが安倍内閣の施策でございまして、これについて、さまざまな場での支援をしているところでございます。 先般、輝く女性会議というのを官邸でさせていただきましたけれども、私の方で…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 その前に、先ほどの幼児教育でございますけれども、事務方からも御答弁申し上げましたけれども、今般、消費税が上がる中において財源を確保しておりますので、保育士の質の確保を国としてしっかりと取り組んでまいります。 また、質が各市町村でばらばらになるということで、幼児教育の無償化というのが課題だと思いますが、これに取り組んでおりまして、私の方で声をかけて、文科相、厚労相、三大臣で、今年度からまず一歩、実現をいたしまして、多子家庭の…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 青少年担当大臣、内閣府設置法に所管事項がずらずらっと書いてありまして、青少年の健全な育成に関し、行政各部の施策の統一、横串を刺していくということのために、事項の企画立案、総合調整ということで、白書も出しております。 それから、子ども・若者育成支援推進法という法律がございますので、私ども、子若法とよく呼んでおりますが、この子若法に基づく子ども・若者育成支援推進大綱を作成し、推進していく。 または、青少年が安全に安心してインタ…