森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○森国務大臣 消費者庁におきましては、障害者優先調達推進法に基づく、障害者就労施設等からの物品等の調達の推進を図るための方針を作成しております。 その中では、消費者庁における障害者就労施設からの物品等の調達の目標を掲げ、そして調達の推進にかかわる適用範囲、随意契約の活用等、そして推進体制の整備、そして調達実績の報告、取りまとめ及び公表の方法について定めております。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○森国務大臣 二十四年度はほとんどなかったということで、二十五年度においては、前年度の実績を上回るということを目標に掲げました。上回りはしたんですけれども、わずかしか上回っておりません。調達の機会は拡大をしたんですが、結局、最後のところで契約に至らなかったケースがほとんどでありまして、契約に至ったのが件数で二件、総額で七万円にとどまっております。 本年度については、昨年度の実績を大きく上回るように引き続き調達機会の拡大を推進してまいりた…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○森国務大臣 まず手話通訳業務に一万五千三百二十円、それから図書館用品の購入ということで五万九千十円でございます。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○森国務大臣 目標については、調達機会の拡大と前年度実績を上回ることというふうに定めておりまして、今現在、消費者庁のホームページに掲載をしているところでございますけれども、委員の御指摘もございますので、大幅に上回るように頑張ってまいりたいと思います。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○森国務大臣 障害をお持ちの方の相談件数というものは調査が行われておりまして、こちらは障害者白書の方に掲載をしております。 今お尋ねの知的障害者の皆様につきましては、PIO—NET等の相談事例を見ますと、知人に頼まれて知的障害のある家族が携帯電話を五台契約してしまったけれども解約できないかといった相談でございますとか、知的障害のある家族が訪問販売で断り切れずに次々と寝具類を購入してしまったとか、それから、知的障害のある子供が、子供がとい…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○森国務大臣 内閣府の障害者担当の調査でございます。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○森国務大臣 消費生活上特に配慮を要する消費者とは、高齢者や障害者など、消費者被害に遭いやすい特性を有するため、きめ細かな対応を必要とする者を想定しておりますので、御質問のとおりでございます。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○森国務大臣 私は、当然本人の意向は尊重されるべきと思っておりますので、本人の意向に反して見守りの対象になるということは、ならないと思います。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○森国務大臣 この地域協議会というのは、既に地方、地域におきまして活動していらっしゃる民生委員の皆様でありますとか、高齢者に関する福祉施設の職員さん、または自治体の職員や弁護士会、司法書士会、法テラスの方々、さまざまな方々を、その地域の特性に応じてネットワークを組むということになっているんですが、今までの活動の中で適切な接触をしていらっしゃると思います。その中で、消費生活上特に配慮を要する消費者に関しては、地域協議会の中で研修をしたこと…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○森国務大臣 この情報自体については、地方公共団体において管理することとなります。個々の情報は、協議会の構成員が共有することができますので、それについては適切に共有をしつつ、効果的に見守りが行われるように運用指針を策定していこうというふうに思っております。 高齢者の被害が特に増大、そして被害金額も大きくなっているわけでございますが、こういった被害者のリストがいわゆるカモリストとして、悪徳事業者から悪徳事業者の手に渡っております。一つの悪…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○森国務大臣 閣議決定で、顧客の保護をしっかり守った上でやるということになっているんですよ。ですから、私は、顧客の保護を守ると書いてあるその部分は消費者担当大臣として意見を言わせてくれないと困りますねということで、記者会見の後すぐ、協議の場の開催ということで申し入れをいたしました。近く協議がなされると思います。 どのような制度になるかということはわかりませんけれども、どのような制度になっていくにしても、まず手続面として、しっかりと意見を…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○森国務大臣 食品への毒物混入というのは、本当にあってはならないことで、許されない事件であるというふうに思います。 中国ギョーザ事件が起きまして、そのときに、私も、当時の野田聖子大臣と一緒に官邸まで行って、対策案を党として持っていったわけでございますけれども、そのときに、消費者安全情報統括官会議というのが、その後の政府の決定で、毎年行う、統括官による危機対応訓練を行うということが決められました。 毎年、年末に行っていたようではございます…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○森国務大臣 食品の原材料の情報は、消費者が商品を選択する上で重要でございますので、御指摘の事案についてもさまざまな課題があると思います。 この点、現行では、JAS法でございまして、小売については原材料の表示をしなければいけませんよと義務化されている一方で、農水省の告示において、中食、外食について、一般消費者に製造加工して直接販売する場合はこの限りではないということで、抜いている、除外しているわけでございます。 この点については、さまざ…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○森国務大臣 めどがついた段階から検討を実施しますというのはずっと言い続けていることですので、後退したわけではないということを申し上げさせていただいた上で、私は、アレルギー表示については、やはり安全面という問題から重要性が高いと思っておりますので、これは近く検討会を設置させていただきます。もうその準備をして、委員の選定等も進めているところでございます。 このように、さまざまな課題がございますので、しっかりと進めてまいりますが、この基準、…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○森国務大臣 相談員の雇いどめや処遇の改善ということは、長年の大きな課題で、消費者庁長官からお手紙を出しても全然変わらないということで、私の方でついにペナルティーを科すことにいたしまして、地方消費者行政活性化基金の期間を雇いどめを行ったら切るよというふうにいたしまして、大分県の方はこれで雇いどめが解消されました。 順次、この雇いどめについては解消を図ってまいりたいと思いますし、お話を聞きますと、やはり、相談員の皆様お一人お一人の声として…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○森国務大臣 私は、消費者被害が生じないという観点から、きっぱり意見を申し上げたいと思います。 まず、協議の場を設けていただきまして、先般の法改正の経緯、そして、その後の消費者相談の件数がずっと下がっていること、これはやはり改正の効果であるという評価がございますので、そういったことをしっかりお示しをしてまいりたいと思っています。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○森国務大臣 いつもスーパーには行っているんですが、あそこもよく行っているんです。何でかといったら、十一時まであいているので、働く母としては非常に便利でありまして、あした出さなきゃいけない幼稚園のお遊戯の布とか、そういったものが売ったりしております。 そういったことで、いつも見ているスーパーの表示がどういうふうに変わったのか、そしてその表示をどのように工夫して表示されているのか、また、それにかかった準備等についても、事業者から、スーパー…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○森国務大臣 確認を最初にさせていただきたいんですが、私の答弁に対して、要するに転嫁の部分を見に行ったんですよねというふうにおっしゃられていましたけれども、そこは違いますので申し上げておきます。私は、消費者庁として、消費庁の役割は、還元セールの消費者に対する表示の部分、それから、便乗値上げで消費者に過大な不利益を与えていないかというところをしっかり見てまいりました。 しかし、これがしっかり転嫁されているかどうかというところは、もちろんこ…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○森国務大臣 まず、予算の面でございますけれども、地方の消費者行政の財政的な支援をしますために、地方消費者行政活性化交付金を当初予算でつけるということを私になって初めてさせていただきました。そして、今年度は、昨年度の六倍にふやしまして、三十億円を当初でつけたところでございます。 そして、さらにその中に、十分の十ということで、インセンティブをつけた、テーマを設けた予算をつけておりますので、これを見て、地方自治体が、十分の十であればやってみ…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○森国務大臣 まず、事件が起きましてすぐにしたことは、過去の処分例をまとめて渡しました。これは、今まで消費者庁も研修等で使っておりましたけれども、さらにわかりやすくしたものを迅速にまとめて渡しました。 その上で、ホテル、レストラン業界の代表者に大臣室に来ていただきまして、報告とともに、私の方で厳重注意を行ったところでございます。 さらに、今回法案を出したわけでございますが、その中で、事業者に担当者を置く。これが、今御指摘のように、中食、…