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民主社会党参議院
総発言数
2,189
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,189 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/11/28

15参議院 決算委員会 第2号

○棚橋小虎君 資材局長にお尋ねいたしますが、こういう場合に初めは木船で運ぶものとして契約をした、ところが中途で以てそれを鋼船で運ぶことにして、鋼船の場合ならば二百五十八円、木船の場合ならば八百四十円乃至七百四十円というように、非常に値段が違うわけなんだが、中途で以て鋼船で運ぶのならば、従つて運賃も安くなるわけだが、そういう場合には改めて契約の更改とか前の契約は解約して新らしく契約を結ぶ、そういうことを鉄道のほうではやつておられないわけで…

日本社会党(第二控室・右)1952/11/28

15参議院 決算委員会 第2号

○棚橋小虎君 私のお尋ねしておることは、鉄道は初めに一つの契約を結んで、中頃その契約の条件が変つて来て、実際の条件が変つたような場合に、改めてその変つた条件に基いて契約の更改をするとか、或いは前の契約を破棄して新らしい契約を結ぶようなことをしないで、そのまま依然として条件の変つたにも拘わらず、前の契約を継続して、それで養務の履行をされるのであるか、鉄道としてはどういうふうにそういう場合には取扱いをしておられるかということを聞いておるので…

日本社会党(第二控室・右)1952/11/28

15参議院 決算委員会 第2号

○棚橋小虎君 この場合をとつてみますと、明らかに条件が変つて来ておるのですが、そうすれば、今の資材局長の言われる通りとすれば、当然契約の更改をしなければならんと思いますが、この場合については、別にそういう点についてのはつきりしたものはないのですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/11/28

15参議院 決算委員会 第2号

○棚橋小虎君 木船鋼船の区別なしに、安いほうにするというふうに言われますけれども、この価格を見るというと、鋼船は木船の三分の一なんですね。そういうようなはつきりと価格の大きな相違があるような場合に、この木船によつて契約をされたということは、つまり木船で輸送するということを前提として、その値段で契約をされたと思うのですね。ところがそれが鋼船に変わつて、現在その鋼船で輸送したということを鉄道のほうでも知つておりながら、なぜ鋼船に変更した場合…

日本社会党(第二控室・右)1952/11/28

15参議院 決算委員会 第2号

○棚橋小虎君 これは初めの契約は、一応木船で輸送するということで、それを前提として、その高いほうの価格で以て契約をしていたのですが、後に鋼船で以て運搬をするということが明らかになつた場合に、その前の契約を変更して、安い価格にするという、こちらが申入れをするということは、これは当然のことだと思うので、何も前の契約に、是非こちらがそれによらなければならんという義務はないと思います。この条件が変つて来た場合に、こちらからしてそういう申入れをし…

日本社会党(第二控室・右)1952/11/28

15参議院 決算委員会 第2号

○棚橋小虎君 これは木船の運賃というものと鋼船の運賃というものが大して違いもない場合であれは、どちらで運んでもいいので、一旦契約をした以上、木船でやろうと鋼船でやろうと、これは途中でもつて片方から解約をするとか変更するということはできないかもしれませんけれども、明かに運賃はこれだけの三分の一と、三と一というぐらいな違いの運賃でもつて契約をしているというようなことは、暗黙の問に、これは木船で運ぶという両方の了解があつた、鋼船で運ぶというこ…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/23

13参議院 決算委員会 第18号

○棚橋小虎君 本件は、大橋氏に関する調査はまだ十分でないと認めますので、この際打切には反対いたします。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/27

13参議院 決算委員会 第10号

○棚橋小虎君 只今の小林君の御質問は少しも証人喚問の範囲を逸脱しておらないということは、検察当局としてこの大橋を不起訴処分にした理由を尋ねておるのでありまして、その理由にはこれこれの政治責任があるということを考慮に入れて不起訴にしたかどうであるか。この政治責任に対しては法律問題とは又別個に考えなければならん問題であるが、それに対して検察当局はどういう考えを持つておつたかという不起訴理由に直接関係しておる問題でありますから、決して小林君の…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/27

13参議院 決算委員会 第10号

○棚橋小虎君 只今の検事の御答弁は少し腑に落ちないところがあるのであります。若しこの事件を検事が論告されるという場合が仮にあつたとしまするならば、大橋その人の罪状の軽重いろいろに対しまして、やはり政治責任ということを私は論及されていたろうと思う。又本件のみならずいろいろな場合において、検察当局がその一つの事件を起訴するとかしないとか、或いはそれに対する論告をされる場合におきましては必ず一般の輿望であるとか、その観点はどういうふうになるの…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/27

13参議院 決算委員会 第10号

○棚橋小虎君 証人の只今答弁されておられることは、事件に全然関係がないというわけでもないのですけれども、まだほかに直接重要な質問を持つておるかたがありますから必要ないと認めます。(「最も根本問題が重要だ」「決算委員会はそれをやるのが決算委員会だ」「進行々々」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)

日本社会党(第二控室・右)1952/02/27

13参議院 決算委員会 第10号

○棚橋小虎君 ただ漫然としやべらして聞いておいでにならんで、一体この証人の言つておることが、この事件と、本件とどういう関係があるかということをお考え下さいまして、適当に御処置下さるようにお願いします。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/27

13参議院 決算委員会 第10号

○棚橋小虎君 ないですよ、何の必要があるか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/27

13参議院 決算委員会 第10号

○棚橋小虎君 関係ないよ。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/27

13参議院 決算委員会 第10号

○棚橋小虎君 検事と法務総裁というものは職務上の監督関係はどういうふうになつておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/27

13参議院 決算委員会 第10号

○棚橋小虎君 検察の事務に対しては直接の監督関係はなくとも何かその他に監督関係とか、そういうものはありませんか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/27

13参議院 決算委員会 第10号

○棚橋小虎君 どういう関係になつておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/27

13参議院 決算委員会 第10号

○棚橋小虎君 そこで今度の事件について、証人は大橋に対して書面の提出を最初から求めておられたようですが、その前に大橋に対して直接喚問してお尋ねになつたことはなかつたですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/27

13参議院 決算委員会 第10号

○棚橋小虎君 普通我々長い間刑事裁判なぜにも関係して参りましたが、被疑者に対しては先ずそれを呼出して、直接それについて取調をするというのが普通であつて、一遍も取調をしない者に対して書面の提出を求める。そうしてそれによつて先ず審理をするということは今まで聞いたことはないのですが、そういうことは今取調の方法としてしばしばとられおるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/27

13参議院 決算委員会 第10号

○棚橋小虎君 証人が大橋氏に対して回答を求められたその十項目というのはどんなようなことの回答を求められたのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/27

13参議院 決算委員会 第10号

○棚橋小虎君 実は今お読上げになりましたその項目を聞いて驚いておるわけですが、何か取調べの上の予備的な知識であるとか、或いはその準備になる事項であるということであれば格別でありますが、事件の核心に触れた事実をそういうふうに箇條書にして前以て書面で以て回答するように求められた、こういうことは一般の被告に対して若しそういうことをするならば、恐らく被告としてはできるだけの準備をし、できるだけの弁解の言葉を考えて、適当に弁護士なりなんなりに相談…