梶川靜雄
会議録に記録された「梶川靜雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 953 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 不当財産取引調査特別委員会93 件・93%
- 本会議5 件・5%
- 経済安定委員会2 件・2%
※ 全 953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 通信委員会 第28号
○梶川委員 明年度實施と言う場合は、初めから政府の計畫に載つていた場合でありますか。
第1回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○梶川委員 ここでこの論議を進めていつても、この會議はなかなか進まないと思うのであります。そこで私は本委員會にそれぞれの関係者を招致して、その事實を聽取し、しかる後にわれわれがこれに對して審理を進めることが適當であると思うのであります。從いまして、第一番には、懲罰事犯に問われたところの三名をまず喚問いたしまして、それらの人にその事實があつたかどうかということを質し、次には被害者を喚問いたしまして、これに對して事實を質すということが、議事…
第1回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○梶川委員 今の有田君の説明で、速記席へ轉げ落ちたというお話がありましたが、御承知のごとく速記席は相當高いので、轉げ落ちるということは當を失しているように思うのでありまして、その意圖というものは、議長席に上る意圖にあつたかもしれませんけれども、從つてこの速記妨害ということが故意であつたか、過失であつたかという點は、ここでわれわれよく審理しなければならぬと思いまするが、故意にもせよ、あるいは過失にもせよ、結果として、とにかく速記の妨害にな…
第1回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○梶川委員 ただいま高橋さんからいろいろ造詣の深い御意見を吐露されたのであります。私はこの問題を進めるにあたりまして、本委員會というものは、先ほどから裁判長とかいろいろな言葉を使われておりますけれども、この懲罰するかしないかということは、最後に決せらるべき問題であり、現在われわれがとるべき問題というものは事實審理である。今の御意見は事實審理をするのについて、何ら懲罰という事態とは無關係のものである。事實審理をした結果に基いて、われわれが…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第23号
○梶川委員 島根縣の方はちようど廣島縣にも行かねばなりませんから、この際それに廣島縣の方のも含めていただきたいと思います。
第1回 衆議院 通信委員会 第21号
○梶川委員 第八十四條第二項の「前項の規定は、何人でも國外でその罪を犯した者に、これを適用する。」というのを新しく加えられた意味をお伺いしたい。
第1回 衆議院 通信委員会 第21号
○梶川委員 それでは第十三條の「郵便に關し條約に別段の定ある場合には」云々という規定、つまり國際條約による場合の適用との關係をお伺いいたします。
第1回 衆議院 通信委員会 第21号
○梶川委員 そうすると、この場合には國外で犯した罪に對して國内法によつて罰則を適用するというわけになるのでありますか。
第1回 衆議院 通信委員会 第21号
○梶川委員 その場合にはもちろん人事上の管轄が問題になつてくると思うのでありますが、これは當然に日本人であるという建前においてやられておる意味でありますか。
第1回 衆議院 通信委員会 第21号
○梶川委員 この郵便法というものは、これは日本がその管理から離れた場合を豫想しての法律だと考えますので、その場合において、何人でもというのを、國籍のいかんを問わずというふうに解釋するならば、今までの國際條約の慣例の場合との關係が、ちよつと一致しなくなるのじやないかと思いますが、どうですか。
第1回 衆議院 通信委員会 第20号
○梶川委員 第六十條の速達の場合でありますが、小包郵便の場合、同一市町村内において發著する場合には、料金を逓信大臣は半額まで低減することができるというような規定になつております。しかし速達の場合こそ手數の關係等から見て、最も必要ではないかと考えるのでありますが、ここにそういう特別規定がないのはどういう意味でありますか。
第1回 衆議院 通信委員会 第19号
○梶川委員 今日のところは大體質疑は少いのでありますが、一點だけちよつとお伺いたしたいと思います。それは第十六條に郵便物の種類が規定され、十七條に郵便物の容積及び重量が規定されておるのであります。この容積及び重量において、この規定を超過するようなものは郵便物としてみなさないということになると思うのでありますが、もしそうだといたしますと少し疑問が殘るのですが、その點についてお伺いいたします。
第1回 衆議院 通信委員会 第19号
○梶川委員 わけて出すということでありますけれども、わけないでそのままのものにしておる場合には、これは取扱制限になるのであつて、内容制限ではないと思うのであります。從いましてその場合に、これをもしかりに營業として、そういう規格外のものばかりを扱う業者が出るという場合には、やはりこの郵便法違反というような規定で取締ることになるわけでありますか。
第1回 衆議院 通信委員会 第19号
○梶川委員 前にもどるのでありますが、今の場合、信書という意味があとの方に書いてある第一種という意味に解されるのであるか、あるいはその他のものも含めて解するのでありますか。あとの方に第一種の規定があるのですが……。
第1回 衆議院 通信委員会 第19号
○梶川委員 第二十二條封緘はがきの料金の問題でありますが、ここに明示せられていない。そこで封緘はがきの料金を定める場合には、新しく法律できめるのでありますか、または省令によつてきめるのでありますか。この點についてお伺いいたします。
第1回 衆議院 通信委員会 第19号
○梶川委員 そうしますと、たとえば封緘はがきの紙代がかりに十三錢なら十三錢というものがつきますと、一圓三十三錢ということになるわけでございますか。
第1回 衆議院 通信委員会 第19号
○梶川委員 もう一つお伺いしたいと思いますが、それは二十七條の第五種郵便物の料金の問題であります。もちろん現行料金と同額にされたという趣旨はよくわかります。しかしながら他の二種の郵便等々に比較して、また以前に非常に安かつたものを、第四種あるいは第三種、特に第三種あたりは非常に安かつたのでありますが、そういうものに比べて著しくまだ安過ぎるというふうに思うのであります。これは特別の保護という意味はよくわかるのでありますが、それ以外に十五錢と…
第1回 衆議院 通信委員会 第19号
○梶川委員 踏襲の趣旨はよくわかるのでありますけれども、豫算の面で非常に苦しいというような場合に——もちろんこの第五種郵便物を十五錢から五十錢に引上げたからといつて大して大きな營業、収入になるというふうには考えませんけれども、しかしながら特に第三種と比べまして——第三種の官報その他の場合もありますけれども、それ以外の一般刊行物というものに比べて、今度の場合非常に均衡を失しておるように思うのであります。以前におきましては、第三種郵便物とい…
第1回 衆議院 通信委員会 第19号
○梶川委員 それならば、第五種郵便物をここで特に定められた趣旨がよくわからないと思うのです。現在の農村振興というような意味とはおよそ縁遠い話であつて、これは昔の舊憲法時代の、しかもわが國の農村の状態が非常に封建的な状態にあつた時代のそのままの遺物であるというふうに考えるのでありまして、特に營業収入の面でそう變りがないというならば、いつそのこと、こういうめんどうなものは廢止する方がいいのではないかと思います。もし殘置する必要があるならば、…
第1回 衆議院 通信委員会 第19号
○梶川委員 第二十二條の二種についてお伺いいたします。これはこの法律とはちよつと離れますけれども、もちろんこの法律を見ましても、以前もそうであつたのでありますが、別に有效期限というものが切つてないのであります。しかるに現在巷間で伺いますと、以前發行されておりました五錢とかいうようなものは取扱わないというふうなことを、郵便局で言つておるらしいのでありますが、それは事實であるかどうか、お伺いいたします。