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日本社会党衆議院
総発言数
953 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 不当財産取引調査特別委員会93 件・93%
  • 本会議5 件・5%
  • 経済安定委員会2 件・2%

※ 全 953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

953 件中 20 件を表示
日本社会党1948/02/02

第2回 衆議院 通信委員会 第3号

○梶川委員 今までいろいろ論議されたようでありますが、腑に落ちない点が少しありますので、この点についてお伺いいたしたいと思います。 まず第一番に、この料金の改正の問題は、中労委の裁定に基く二・八の残額支給である。〇・八の支給には関係ないと仰せられますけれども、実質的には値上げ後の料金の中から、これの支拂分として差向けられるということも明瞭であります。從いまして、私ここで申し上げたいことは、〇・八とは関係ないと言われますけれども、実質的な…

日本社会党1948/02/02

第2回 衆議院 通信委員会 第3号

○梶川委員 これは何逓聽いても同じですが、私の聽いておるのは、そういう抽象論に基くところの総体的な関係ではなくて、科学的な、われわれが納得できるところの数字を示してもらいたいというのであります。從つて賃金の関係からいけば、現在の郵便料金というものはやや半額分ぐらいであると言われるけれども、何を根拠にしてそれを言われるのか。御承知のごとく現在の千八百円ベースというものは、大体において三十倍程度の賃金であるということは明瞭であります。さらに…

日本社会党1948/02/02

第2回 衆議院 通信委員会 第3号

○梶川委員 あまりよくおわかりにならぬようですから、これ以上追究してもしかたがないと思いますが、もう一つ、これは確かに逓信大臣の失言か錯覚じやないかと思いますが、先ほども多田さんから指摘されましたように、三倍になると物價体系を崩す、あるいは心理的な影響が大きいが、二倍なら大体にらみ合わていいいだろうというようなお答えでありましたけれども、心理的な影響の面からいえば、二倍も三倍も五十歩百歩であります。さらに三倍になれば物價に影響を及ぼすと…

日本社会党1948/02/02

第2回 衆議院 通信委員会 第3号

○梶川委員 次にこれは話が少し横道にそれるかも知れませんが、何と申しましても、郵便料金の値上げということはこれは大衆課税であります。從つて郵便料金値上げということによつて、官業労働者に対する反感が非常に強くなつてくるということは明瞭である。当局がいかに言辞を弄されましても、結果においては恨まれる者は逓信大臣ではない、怨まれる者は通信從業員である。從つてこれらに対して通信從業員が一般國民からいかに反感を買うが、大衆課税を受けたということに…

日本社会党1948/02/02

第2回 衆議院 通信委員会 第3号

○梶川委員 責任をもつておられるということはよくわかるのですが、從來いかに責任をもつ、責任をもつと言われても、結果がそうでなければしかたがないと思うのです。そこで責任をもつておると言われる大臣は、一体具体的にどういう措置を講じられるつもりであるか。これについて證いたい。

日本社会党1948/02/02

第2回 衆議院 通信委員会 第3号

○梶川委員 白書を出すのがいいかどうかということもいろいろ問題がありましようが、昨年の一般経済白書に続きまして、國鉄においても國鉄白書を出しておられる。にもかかわらず、去年から料金の値上げその他をめぐつてわれわれが口をすつぱくして反対をし、しかも非常に苦しい苦しいと言つておられながら、未だに逓信白書なるものを見たことがない。私は別に形式的に白書というようなものを出してもらいたいとは思いません。思いませんが、それだけの一体誠意があるのか、…

日本社会党1948/02/02

第2回 衆議院 通信委員会 第3号

○梶川委員 これで打切ります。

日本社会党1948/01/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○梶川委員 総理に対して二点だけお伺いしたいと思います。第一点は、本委員会に対して協力する旨仰せられまして、まことに心強く思つておりのでありますけれども、これは先般の隠退藏物資特別委員会におけるお言葉と同じでありまして、しかもあの半箇年にわたるところの隠退藏物資特別委員会におきましても、今なお資料の提出ができていないというような現状は、御存じの通りであろうと思うのであります。これは先ほども委員長から御請求がありました通りでありまして、し…

日本社会党1948/01/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○梶川委員 その御意図はよくわかるのでありますが、一体犯罪の根本というものがただ綱紀の弛緩のみにあるか、もちろん綱紀の弛緩もあると思いますけれども、それ以上に精神的な問題、のみならで物質的な問題もあると思います。たとえば経済査察官とか、あるいは警察官に犯罪が多いということは、それらが権力をもつて同時に、それらの人の仕事が非常に過激であり、待遇が非常に惡いということに尽きるのでありまして、これらの点についてほかの一般官吏よりもより以上の待…

日本社会党1948/01/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第1号

○梶川委員 委員長の選挙は投票を用いずに、加藤勘十君を委員長に推薦いたしたいと思います。

日本社会党1948/01/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第1号

○梶川委員 理事の定員が問題になつておりますが、理事の数及び氏名はこの際委員長に一任いたしまして、委員長の御指名によつて決定したいと考え、ここに提案するわけであります。

日本社会党1948/01/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第1号

○梶川委員 今のに関連いたしまして、本委員会の権限並びにその目的は、大体判明しておるわけでありますけれども、調査をいたしました場合に、特に今度の場合は、隠退藏物資特別委員会の場合と異なりまして、個人の責任を追究するというふうになつております。その責任を明らかにして、その後にそれをどうするかということについては、何ら明確に示されていないのでありまして、その点についても、その際はつきりしておく必要があるのではないかと考えるわけであります。 …

日本社会党1948/01/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第1号

○梶川委員 その場合やはり調査の途上においても、檢察当局との関連性において、非常に問題の起る可能性があると思いますので、司法権と申しますか、特に檢察方面と本委員会との関連性並びにその権限、管轄というような点について、次には、具体的な問題が起つて本委員会において調査をし、たとえば腐敗官吏があつたというような場合において、それを本委員会は衆議院を通じて政府に対してこの罷免を要求するとか、あるいはしないとかいうことを、ここできめるのかどうかと…

日本社会党1948/01/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第1号

○梶川委員 司法関係の問題は……。

日本社会党1948/01/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第1号

○梶川委員 それならば、その場合において調査をして、その結果に対する効果というものをはつきりしておかないと、本委員会活動の上において支障を來すのではないかと思います。なぜならば以前の隠退藏物資委員会においても、ただ單に物の実在を調査し、しかもこれに対して政治的な解決を與えるといただけであつた関係上、非常に運営上支障を來した。また摘発権能もなく、しかも実質的には摘発のようなかつこうになつてしまつたのであります。前には物でありましたけれども…

日本社会党1948/01/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第1号

○梶川委員 それならば、問題をもう少し具体的に進めてみますと、たとえば、現在問題になつておる原侑君の場合、この事件の内容について調査するのがわれわれの委員会の任務であり、その結果について処理するのは、運営委員会というふうなかつこうになるのでありますか、あるいはまた本委員会において、現在運営委員会において取扱つているような事項も、当然に管轄さるべきものでありますか、この点を例示的にお伺いしたい。

日本社会党1947/12/08

第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○梶川委員 今の山口君の問題ですが、これは速記の方に聽きたいのですが、山口君が出なかつたという確たる證言があるのですかないのですか。または、だれか妨害をしておつたが、山口君の顔を知らないから、それが山口君であつたかどうかわからないというのでありますか。

日本社会党1947/12/08

第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○梶川委員 その下の方の上る所ですね、あそこの前の所でばたばたしたというのに、山口君がはいつておつたか、いないかという點についてどうですか。

日本社会党1947/12/08

第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○梶川委員 そのことは本懲罪事犯とは、何ら関係のないことと思いますから、省略されて議事進行をせられんことを望みます。

日本社会党1947/12/08

第1回 衆議院 通信委員会 第28号

○梶川委員 本委員會で採擇した郵便集配局設置、改築等は、豫算、資材その他の點で實現にはいろいろ困難があると思うが、政府の説明で實現の可能性があるという案件に對しては、政府は十分見透しをつけて説明したと了承してよろしいでしようか。