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日本社会党衆議院
総発言数
953 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 不当財産取引調査特別委員会93 件・93%
  • 本会議5 件・5%
  • 経済安定委員会2 件・2%

※ 全 953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

953 件中 20 件を表示
日本社会党1948/03/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第9号

○梶川委員長代理 あれが指令の原本の裏づけなんです。もう少し説明します。指令第一号によつてその裏づけとなります軍服拂下げの副申書並びにそれの許可証が本委員会に保管してあるわけです。これの提出を向うで要求しておりますので、裁判所へ協力する建前から、これを提出するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/03/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第9号

○梶川委員長代理 ではこれを提出することに決定いたします。 この際明禮委員が委員長となつてやつておられます兵器処理小委員会の経過概要を簡單に説明していただきたいと思います。

日本社会党1948/03/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第9号

○梶川委員長代理 この際皆樣にお諮りいたしたいと思いますが、委員長の加藤勘十君から辞任の届けが出ておりますので、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/03/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第9号

○梶川委員長代理 御異議なしと認めます。加藤勘十君の委員長辞任を許可するに決定いたしました。 続いて鍛冶委員より、先般の東北地方における事件につきまして、皆樣に御報告があるそうであります。

日本社会党1948/03/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第9号

○梶川委員長代理 それではただいまの資料は速やかに増刷いたしまして委員の手もとに配付することにいたします。 なほ本問題につきましては、次回の委員会に法務廳総裁の出席を求めまして、これによつてこの点を明かにし、要すれば係委員を設けてこの問題の究明にあたりたいというふうに決定いたしたいと思います。 そのほか何か御意見はございませんでしようか。

日本社会党1948/03/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第9号

○梶川委員長代理 お諮りいたします。ただいま武藤君から提案のありました群馬縣下における数千万円にわたるコーヒー事件に対して、政界浄化のため、非常に関連が深いということでありますので、これに対して本委員会で取上げて、調査するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/03/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第9号

○梶川委員長代理 御異議なきものといたしますれば、現在調査のため委員を派遣いたしたいと思いますが、いかようにいたしたらよろしゆうございますか。

日本社会党1948/03/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第9号

○梶川委員長代理 それでは後ほど二名ほどの適任者を選んで現地調査に派遣いたすことに決定いたします。 委員の選考については、どうしたらよろしうございますか。 〔「委員長一任」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/03/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第9号

○梶川委員長代理 それでは委員長において後ほで決定して派遣いたします。 他に何か御意見ございませんか。――別にないようでありますから、本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十二分散会

日本社会党1948/02/20

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号

○梶川委員 私はただいまの中野君の言は非常に納得できないと思います。昨日も調書のあらかたを調べましたように、調書によつてすでに問うべき点はある程度明確になつておるのでありますが、書面その他では十分に盡せないから臨床尋問もやむを得ないという段階に來ておるのでありまして、ただ國会の権威に云々というようなことであるならば、これは反対せざるを得ない。なぜかならば、國会はその権威に基いて事の眞相を明確に把握しなければ、その場合こそ國会の権威にかか…

日本社会党1948/02/20

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号

○梶川委員 くだらないやり方と言われますが、私はこれには絶対反対であります。大体記録によつて明らかであると言われますけれども、裁判所の記録というものは、いわゆる犯罪構成の面からの調査であり、われわれのやるべきことは裁判所がやつた以外の、その周辺におけるものを中心として調査を進めることであります。從つて記録によつて明確にされたところは、ただ中曽根事件に関する犯罪事件の面だけであり、辻嘉六氏をめぐる政界淨化の方面、言いかえればこれらの点に関…

日本社会党1948/02/09

第2回 衆議院 通信委員会 第7号

○梶川委員 この問題については、眞相を聽くのが本委員会における目的だと思いますが、大体今までの論を聽いておりますと、それぞれ証人に対する証言の範囲は終了したように考えております。それをこれ以上続けられても、いたずらにわき道へそれるばかりだと思いますので、証人に対する証言の要求は、これをもつて終つたらどうかと考えます。次の法案がたくさん山積していることでもありますので、この際議事進行上、これくらいというのでもありませんけれども、この問題に…

日本社会党1948/02/09

第2回 衆議院 通信委員会 第7号

○梶川委員 それに関連して……。そういうことを委員長が要求されるということは、私はこれは委員長の方が越権だと思う。なぜならば証人を喚問して証言を求めるのは、事の眞相を明らかにするのが目的であつて、全逓に対する釈明を要求するのが目的ではない。全逓に対する釈明を要求するならば、これは懇談会においてなすべきことであり、別に会合をもつべきことであつて、宣誓したる証人にそういう要求をするということは、まことに私は委員長の越権であると思う。また本委…

日本社会党1948/02/09

第2回 衆議院 通信委員会 第7号

○梶川委員 私の言つたのは別にこういう懇談的な意味でなくして、委員会が証人に対して証言を求めるということは、委員会に証言を求めるのであつて、それ以外のことを押付けてはいけないということと、それと同じように、証人もまた証言を求められた範囲外のことを言うことは、委員長は発言を許可してはいけないということなんです。從つて現在行われておるところを見ますと、これは懇談並びに証言外のことでありまして、この際この委員会における証人喚問ということに対し…

日本社会党1948/02/05

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 話が少し元に戻りますが、バラード大佐との御関係はアメリカン・クラブで会われるまで全然なかつたのでありますか。

日本社会党1948/02/05

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 内務大臣とお会いになつたのは十月の半ばごろ会われただけでありますか。それ以後たびたび会つておられますか。

日本社会党1948/02/05

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 それでは総括契約を結ばれる以前に、すでに委員会が成立して仕事を細々ながら始められたのでありますが、その間における拂下げ等については内務省の指示によつてやられたのでありますが。または向うの指示によつてやられたのでありますか。

日本社会党1948/02/05

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 それは総括契約以前においてそういうふうな状態であり、その後においてもそういうふうな同じようなかつこえになつておつたわけでありますか。契約を二十一年の五月か、六月に結ばれた以前にをけるところの入手状況の手続の方法を聽いておるわけなんです。

日本社会党1948/02/05

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 それでは先ほども鍛冶さんがちよつとふれられましたが、益金は政府の方に返すというふうになつておつたのですが、その査定はあなたの方で勝手に計算されて、会計檢査院の檢査だけ受けるというふうになつておつたわけですか。

日本社会党1948/02/05

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 その会計法に基いて計算されるのはいいですが、計算の基礎を何に求められたかということをお尋ねしたいのです。