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日本社会党衆議院
総発言数
953 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 不当財産取引調査特別委員会93 件・93%
  • 本会議5 件・5%
  • 経済安定委員会2 件・2%

※ 全 953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

953 件中 20 件を表示
日本社会党1948/02/05

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 その点はつきりのみ込めませんが、まあそれはそれといたしまして、あなたの先ほどの話では相当割高につくので、引合わぬような話をしておられたのであります。あなたがおやめになるまでに、益金を政府の方へどれくらい返還されたですか。

日本社会党1948/02/05

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 一体それではこれから問題は別として、現在までのところ、この軍器処理に当つていくらぐらいもうかつたのですか。納めたのは三千万円であつても、もうかつたのはいくらですか。

日本社会党1948/02/05

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 それでは現在まだ賣つてないのが約百万トン近くのうち半分くらいあるという話でもありますし、決済が今すんでおらぬということになつてくるわけでありますが、一体いつごろになつたら決済をやられるつもりですか。

日本社会党1948/02/05

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員長代理 それでは清水純君に証言をお願いします。

日本社会党1948/02/05

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員長代理 押問答はやめてください。

日本社会党1948/02/05

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員長代理 鍛冶委員から尋ねられた内容について、あなたから今までのことについて相違があれば述べていただきたいと思います。それ以外の関係のない事柄について、並びに証人同士の間における問答はやめていただきたいと思います。なかつたらそれでよろしいです。今までの証言通りでよろしければ、それでよろしいです。

日本社会党1948/02/05

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員長代理 本件は大体明瞭になつていると思います。本委員会においてはこれ以上に取扱う余地はないと思います。その処理はまた相談するとして、調べはこの程度で打切るということでいかがですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/02/05

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員長代理 それでは本件はこれで打切ります。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時三十八分散会

日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員 ちよつと補足的にお尋ねいたしたい。契約の時期並びに契約の署名者は、どなたになつておりますでしようか。

日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員 あなたの先ほどの御証言では、調査責任者は内務大臣であつて、調査部長は補佐役ということになつておりますが、補佐役が責任をもつてそれに署名するということ考えられないのであつて、そのときに内務大臣が署名するのが当然だと思います。あなたが署名なされたということは、内務大臣の了承を得てなされたことでおりますか。

日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員 それならば、あなたは会議を経てやるのだというふうに仰せられておるのでありますが、当時の内務大臣あるいは次官というのは一体どなたで——そういう重大な問題について契約を結ばれる場合には、必ず正式の決済を経ておられると思いますが、公文書によつて決済を経られたのであるか、その点を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員 もうひとつお伺いしたいと思いますが、あなたの先ほどの御証言で、迅速的確に兵器を処理するために、すなわち連合軍より日本政府に引渡されたところの物資を処理するために、兵器処理委員会を設置しということを仰せられたのでありますが、内務省の管掌によつて兵器処理委員会なるものができたのでありますか、その点は独自に民間に兵器処理委員会なるものが存在して、たまたまそれと契約されたのであるか。あるいは内務省の方で管掌して兵器処理委員会を、まあ…

日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員 それならば、その委員会はあなた方の力添えによつてできたということになるわけでありますが、その委員会をつくるにあたつて、委員会の構成メンバーをきめられるのは、あなた方できめられたわけでありますか。

日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員 先ほどこの決済の問題について委員長よりお尋ねがあつたのでありますが、あなたの知つておられる範囲において、それの処理によつて、一体今までにどれくらい政府側に收入があがつておりますか。

日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員 ほかの人が質問されると思いますので、私の質問は一應これで打切りますが、この際書期として、当時の契約書の写し並びに調査部長が決済を経られたと言われる公文書の決済の写し及び現在までの政府に対する兵器処理委員会からの收入の問題、これをすぐ調査して書類の報告を求めたいと思います。

日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員 ちよつとそれに関連して——この処理委員会をつくるときに、五社をお選びになつたというお話でありまして、その人的構成等については、あなたの方では何ら関與されなかつたのですか。

日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員 これは理事会のときにも申しましたが、非常に大きな社会的な影響も及ぼしますし、しかも事の眞相はただ詐欺事件という問題でありますので、また実際にも本人はすでに解雇せられていないというような状態でありまして、これは檢察廳の方の取調べに一任して、この際本委員会としてこの問題を穿鑿するということは、それほど重要性のないものと考えるわけであります。從つて委員会においてこのように兵器処理委員会その他の大きな問題が取上げられておるときに、い…

日本社会党1948/02/03

第2回 衆議院 通信委員会 第4号

○梶川委員 今のお話はもちろん通信に関連したことではありましようが、とにかく國会のこのわれわれの立場というものは、これはもちろん國民監視の中でやるべきことであり、ここず発言したこと、あるいはその一挙手一投足までが國民の監視の中に行われるということは当然なことであります。そういう論は別といたしまして、少し議題から離れておるようでありますから、この際本論に立ちかえられまして、当局においてはただいまの大石君のいろいろな発言の内容等につきまして…

日本社会党1948/02/03

第2回 衆議院 通信委員会 第4号

○梶川委員 時間もございませんので簡單にお伺いいたしますが、今度の郵便法の一部、改正に伴う料金の値上げにつきましては、先般來討議されましたことく、〇・八の問題とは関連がないというふうに仰せられている。ただ問題は、人件費、物件費等の値上りによつて、通信事業の内容が非常に苦しくなつているというふうに御説明を受けておるのでありますが、そうすると何も今年になつて急に苦しくなつたわけでもないのでありまして、昨年の年末にようやく成立をみたところの新…

日本社会党1948/02/03

第2回 衆議院 通信委員会 第4号

○梶川委員 それに関連して——もちろん打切られるのもよいけれども、私たびたび理事の方にも提案しておるのですが、いつも本会議と重なり、本会議の方に非常な迷惑をかけるということになるのです。もちろん議長が本会議開会中に委員会を許可するということ自体が間違つておるし、これは議院運営委員会の問題でもあるが、本会議は遅いのですから、なるべく定刻通りに始めれば、今日でも相当の審議はできておると思う。それがここに一時に参りましても、二時半になつても、…