梶川靜雄
会議録に記録された「梶川靜雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 953 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 不当財産取引調査特別委員会93 件・93%
- 本会議5 件・5%
- 経済安定委員会2 件・2%
※ 全 953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 通信委員会 第19号
○梶川委員 使わない趣旨はよくわかります。私が申し上げたいのは、有效なはがきと交換していただきたいということを希望しておつたのでありますが、今日のお話では、交換するというお話でありますけれども、實際には交換にも應じないというようなことを聞いておるのであります。しかしこれはもちろん交換されるというようなことが正當でありますので、その線でもう一囘通牒を出すなり何かしていただきたい。そして末端の郵便局までそれを徹底さしていただきたいと考えます…
第1回 衆議院 通信委員会 第19号
○梶川委員 あとはあとで申し出ることにいたしまして、終ります。
第1回 衆議院 通信委員会 第18号
○梶川委員 今の御説明で大體よくわかりましたが、私は三點ほどお伺いいたしたいと思います。それは郵便の定義という問題でありますが、これは先ほどの御説明によりまして大體わかりますけれども、この條文に郵便の定義をやはり掲げておく必要があるのではないかと考える次第であります。 次に第五條の事業の獨占のところでありますが、信書の送達という問合につきまして、やはり現在鐵道弘濟會でやつてをりますメツセンジヤーあたりが、事實上において信書の送達をやり、…
第1回 衆議院 通信委員会 第18号
○梶川委員 そうすると第七十七條の罰則と、どういう關係がありますか。
第1回 衆議院 通信委員会 第18号
○梶川委員 もう一つ補足説明をお願いしたいと思いますのは、第二條の第二號の規定であります。前段の「法律に觸れない範圍において、郵便局を設置し、又は廢止し」という條項でありますが、この場合の法律に觸れない範圍というのは、どういう意味であるのかという點をお伺いいたしたいと思います。さらに郵便局を設置しまたは廢止するということは、これはいわば一つの官制の更改であると思うのであります。從つて豫算の面にも影響いたしますし、また官制そのものの更改に…
第1回 衆議院 通信委員会 第18号
○梶川委員 もちろん豫算の面を見てからつくるというふうなことだから、支障ないのでありますけれども、これは權限として遞信大臣に與えられるものでありますから、遞信大臣がつくつてから——架空の郵便局をつくつてやるということもできるわけでありまして、そういうようなことは非常に困る問題を惹起するおそれがあると思うのであります。從いまして郵便局の設置廢止ということが官制上の問題というふうに解釋されると思うのでありますが、そういうふうであるならば、こ…
第1回 衆議院 通信委員会 第18号
○梶川委員 今の次官の方の説明によりますと、常置的な郵便局というものは大體法律に觸れるからやらない。臨時郵便局ならば觸れないからいい。そういう御解釋であるならば、私は了承するのでありますけれども、先ほどの小笠原政府委員の御説明によりますと、法律に觸れない範圍というのは、そういう意味にとれなかつたから私は發言したのでありますが。法律に觸れない範圍における郵便局の設置廃止という問題は、臨時的な措置としていう意味に解してよいのでありますか。
第1回 衆議院 通信委員会 第18号
○梶川委員 それくらいで私の質問は、保留しておきます。
第1回 衆議院 通信委員会 第17号
○梶川委員 逐條ごとに説明という今林委員からの話がありましたが、逐條的というのは要綱をのみこんだ上の話で、要綱をのむかのまぬか決定しない先に、この厖大なる法案を初めから逐條的にやつても意味をなさないと思います。從つて第一には總括的にやはり要綱に對する質疑を行い、これをのんだ後において、逐條的に審議を續けられんことを望みます。
第1回 衆議院 国土計画委員会 第20号
○梶川靜雄君 河内川の改修工事促進の請願について申し上げます。河内川は鳥取縣氣高郡の中心平野を流れておる河川でありまして、流程は十六キロほどありますけれども、その流域は郡の最大都市である鹿野町を初め一町五村に及んでおるのであります。しかもこの河川は非常に急流でありまして、從つて明治以來非常な水害を受けておるのでありますが、特に最近におきましても大正元年、大正七年、昭和三年、昭和九年、昭和十三年等特に大きな水害を受けておるのであります。し…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第20号
○梶川委員 ちよつと關連して……。今の報奬金の支拂問題ですが、安定本部の方で考えておられる情報提供者に對する報奬金の支拂いに關する取扱方針というあれにまだ決定されていないのかもしれませんが、一應その案というものを見ますと、この問題はすでに明らかになつておるように思います。すなわちこれによつて見ますと、對象物が同一である場合には、最初に受けつけた情報に對して支拂う。最初に受付けた情報によつて捜査したけれども、出なかつた場合には、別の情報に…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第20号
○梶川委員 國會のこの委員會自體は調査機關でありまして、摘發機關ではありません。從いましてこの機關がみずからを否定するわけではありませんが、この機關に對して情報を提供するということが今のわれわれの法律學上の觀念でいきますれば必ずしも正式の權限をもつた官廳に對する受付の時期にはならないと思うのであります。從いまして本委員會にあてられが情報が安定本部の方に移つて初めて受付の時期というものになるのだと思うのであります。從いましてたとえば他の商…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第20号
○梶川委員 質問がないようですから、安本長官の來られるまでお尋ねしたいと思いますが、先ほどから問題になつております安定本部の監査局へ情報を提供しても、それがほとんど斷られておるということは、私たちも常々耳にすることであります。もちろんその情報の内容が不確度のものもあるかもしれませんし、あるいは穏退藏物資の言葉にあたらないものもあるかもしれないが、たとえ穏退藏物資の言葉にあたらないものでありましても、その物資が事實上遊休物資である以上は、…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第20号
○梶川委員 外資課長の答辯も私にははつきりしませぬが、もう一度調べてやられたらどうですか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号
○梶川委員 この委員會が始められましてから未だに遲々として審議も進まず、あるいは相當進められてもその成果というものがそれほど顯著に現われていないというのが事實だと思います。そこでいかにして物を出すかという點について考えてみますと、まず第一に隱退藏物資ということの定義が非常に狹い、このことが阻害の大きな原因になつておるのではないかと思うのであります。現在の隱退藏物資という名前は、今までの緊急措置令あるいは在庫品調整規則によるところの調査物…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号
○梶川委員 まず第一番目の問題は隱退藏物資という定義でありますが、現在法律上で取扱つておられまする隱匿物資等緊急措置令によるところの調査物資及び指定物資、竝びに指定生産資材在庫品調整規則のうちの別表にかかぐる物資ということになつておるのであります。この三つの條項に該當し、しかもその三つの條項が品目別に列擧せられておりまして、そのあげられた品目が非常に少いのであります。しかもその少い品目の中にまた數量の制限が附せられておるのでありまして、…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号
○梶川委員 きようはほかの大臣の方がおられませんから、この問題についてはいささかお答えしにくい點もあるかと思います。 次は機械の統一の問題であります。現在では主務大臣が權限をもつというようになり、しかも閣議において安本に取扱わせるというふうにきめられたらしいのでありますけれども、それでは何ら正式の法律的根據がないということになつて來るわけであります。從いまして機構というものを統一しなければ政府内における縄張り爭いが生じて來る。現に警察と…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号
○梶川委員 第三番目には現在の物資活用委員會というものはただ安定本部の長官に建議するということであり、各主務大臣から處理状況について報告を受けるということしか權限がないのであります。このようなことではいかに活用委員會に民間人を起用して民主的な構成にしたと申されましても、全然權限のないようなものを押つけられては何もならぬのでありまして、何ら隱退藏物資の摘發竝びに摘發後の處理という問題について國民が納得することはできぬと思うのであります。從…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号
○梶川委員 經濟査察官の協力機關といたしまして次に民間人を起用して調査官というか、要するに調査員を設けるようになつております。これは現在では安定本部の囑託にするというような形式になつておりますが、この調査員を設けられる場合に、廣く民間の中からなるべく多數の者を、しかも國全體に網をはるような組織にまでつくられることが必要であると思いますが、この點についてはどう考えておられますか。今までのところではほとんど實際の面においてまだ任命せられぬよ…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号
○梶川委員 最後に、今まで述べられたことを聽いておりますと、皆考慮中、あるいは愼重研究中だそうでありまして、まことに結構だと思いますが、物資活用委員會の設置にあたつては拙速主義をとられ、その他の問題についてはゆつくりとゆるゆる研究するというような點は納得いかないのでありますけれども、速やかに名案を出されましてやられるように希望いたします。最後に當委員會との有機的な結びつきという問題について、さつきから各問題ごとにお尋ねしているのでありま…