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日本社会党衆議院
総発言数
953 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/08/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 不当財産取引調査特別委員会93 件・93%
  • 本会議5 件・5%
  • 経済安定委員会2 件・2%

※ 全 953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

953 件中 13 件を表示
日本社会党1947/08/15

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号

○梶川委員 そうです。

日本社会党1947/08/15

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号

○梶川委員 問題はもちろん警察が妨害したかどうかという點に關連あるようにも見受けられますけれども、しかしながらいままでの木村君の御意見を聽いておりますと、ただ上田證人との信書の取扱い方についての論だけのように見えますので、いささか本委員會の本筋から逸脱しておるように思います。委員長において適當に計らわれ、次に進められんことを望みます。

日本社会党1947/08/15

第1回 衆議院 通信委員会 第7号

○梶川委員 特定郵便局の問題につきまして今盛んに論議されておりますけれども、われわれがこれを判斷する場合におきましては、もう少し科學的數字に基いて檢討してみる必要があると思うのであります。それで私は次の三點についてお伺いいたしたいと思います。まず第一番は現在の特定郵便局長の任用規程におきまして、相當の資産を有する者と、相當の學識才幹ある者とありますが、相當というところは、一體現實にはどれくらいで採用しておられるか。たとえば相當の資産と申…

日本社会党1947/08/15

第1回 衆議院 通信委員会 第7号

○梶川委員 今逓信省で賣りさばく總額というものは、一體どのくらいですか。

日本社会党1947/08/15

第1回 衆議院 通信委員会 第7号

○梶川委員 今の局長の答辯につきまして、やはり一番問題になるのは、任用の場合における信用ということになつてくる。その場合にはたして犯罪とか、あるいは賠償となる事件があつたかどうか。それから普通局の場合には、こういうようなことの條件なしに、官吏の方で任用しておるか。そういう場合に、そういうことがあつたかどうか。これも大きい基準になると思います。

日本社会党1947/08/05

第1回 衆議院 通信委員会 第4号

○梶川委員 今の問題についてでありますが、大體の經過の説明を聽きましたので、概略はわかりましたけれども、その協約内容と、他の現業をもつておるところの國鐵あるいて大藏三現業廳というものもおのおの勞働協約を締結しております。その協約内容を比較檢討してみられた場合に、大體内容が同じものであるかどうかという問題と、それからそういう疑義を生ずるような協約を締結せられた責任が一體どこにあるのか。その次に現在の通信特別會計の現状よりいたしまして、約七…

日本社会党1947/08/05

第1回 衆議院 通信委員会 第4号

○梶川委員 ちよつと今のと關連しますが、先ほどの逓信大臣の話によりますと、要するに解釋の相違というふうに言われておりますけれども、しかしながら全逓側において半ドンを返上してもよい、必ずしも半ドン廢止に反對ではないというふうな意圖があると説明せられました。そうしてみますと、全逓側が必ず半ドンを固執しておる、言いかえれば單に權利の擁護のためのみ闘つておるというふうに解釋してよいか。あるいはまた別に何らかの政治的意圖があるのかどうかという意見…

日本社会党1947/08/05

第1回 衆議院 通信委員会 第4号

○梶川委員 先ほど私がお尋ねいたしましたところの、この問題について政治的意圖が濳んでいるのではないかどうかという問題に關して、ひとつ逓信大臣の見透しをお答え願います。

日本社会党1947/08/05

第1回 衆議院 通信委員会 第4号

○梶川委員 先ほど大臣は、これは政治的な意圖は全然ない、ただ解釋だけの問題だと言われておりますが、私が繰返して申しますように、そういうような甘い考えをしておられるからこれが大きな問題化してくるのであります。先般の問題にいたしましても、今度の問題にいたしましても、さらにこの次の料金改正問題にいたしましても、必ずこれはまた大きな問題化してくるのであろうというように考えます。ひいては結局そのような當局の淺薄な考えが、常に逓信省の問題を、あるい…

日本社会党1947/08/05

第1回 衆議院 通信委員会 第4号

○梶川委員 そのように考えられるから問題が次々と起るのでありまして、何もわれわれは邪道に陥れようとするとか、そういうのではなくして、われわれは正常な運動に乘せよう、健全な組合にもつていこうという考えでやつておる。われわれは何もこれを煽動しておるわけでも何でもない。ただわれわれが正しい勞働運動を、また勤勞者の利益というものを考えてながめておる場合に、先ほど申し上げたように、表面のみを見てものを運ぼうとするととろに大きな誤りがあるということ…

日本社会党1947/08/05

第1回 衆議院 通信委員会 第4号

○梶川委員 私は何も政治行動、あるいは政治的意圖があるというふうに言つたのではなくして、そういう意圖がないと見られるのかどうか。根本的な問題は先ほど言いますように、法律論のみというような簡單な考えでなくして——表現は政治という言葉を使つたのがまずかつたかもしれませんが、とにかくそこに根本的な問題があるということ、竝びにその根本的な問題を解決するような親心、と言つては言葉が悪いかもしれませんが、要するにそういうやわらかい頭でいかなければ、…

日本社会党1947/07/29

第1回 衆議院 通信委員会 第2号

○梶川委員 それに入る前に、今度の豫算の特に廳舎新營費あたりのところを見ますと、戰災を受けられた度合というものは、電信電話についてはわかつておりますけれども、普通局舎とか、あるいは電話局、あるいは貯金支局、特に本省竝びに仙臺の遞信局というようなものについて新しく載せられておるところを見ましても、これらが戰災によつたものであるかどうか、あるいは現在の状況との關係が明確でありませんので、われわれがこれを審議することが非常にむずかしいように考…

日本社会党1947/07/29

第1回 衆議院 通信委員会 第2号

○梶川委員 わかりました。損益勘定の問題でありますが三、四箇月前の本年度の豫算の損益勘定において、第十七ページの二十二年度の損益勘定で見ても、要するに缺損なしということでつくられておるならば、また二三箇月したならば大幅の値上げをしなければならぬ。そんなことでは財政五箇年計畫などの見透しはつかない。今度十月頃に臨時議會でも開かれれば、また値上げしなければならんというような、しかもこの前私が指摘しましたように、通信料の値上げというものは、現…