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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1988/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議7 件・7%
  • 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○梶山国務大臣 国民健康保険事業は、原則として保険料及び国庫支出金により賄われるべきものと考えておりますが、増高する医療費等に対応するためやむなく一般会計からの繰り入れが行われている現状等にもかんがみ、国保経営の安定化に資するため制度の見直しを行うこととしたものでございます。 なお、今回の制度見直しに伴う地方負担増加額については、地方財政の運営に支障が生じないように、中身で申しますと、交付税の特例加算五百五十億、それから百四十億の調整債…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○梶山国務大臣 文字どおり、二年の暫定措置でございますから、その後の展望が全く開けないということになれば、今回の改正分をもとに戻すということでございますが、もとに戻して困るのは、実は地方住民、地域医療でございますから、地域に住む方々に大変な御迷惑がかかることでございますから、いかなることをしても逆戻りをさせないで、何とかこの二年間に前向きな措置がとられるようにこれから努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○梶山国務大臣 何が何でも昔のままの姿に全部返してくれと言われても、昔のことに関する責任は負いかねますけれども、少なくとも今回の国保改正では万一だめな場合には戻すということが原則でございます。しかし、それは戻せば必ず地域住民が大変な苦しみをしょうわけでございますし、国保の受給者は地域の問題でございますから、これを解決することは当然であります。ですから、国の責任であるとか地方の責任、もちろん一義的には国の責任でございますが、地方はこれに我…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/04/12

112衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(梶山静六君) 小川議員の私への質問は、地方への権限移譲等についてであります。 総理からも御答弁がありましたとおり、国から地方への権限移譲や国の関与の整理合理化については、国、地方を通ずる行政の簡素効率化の観点からのみならず、多極分散型国土の形成を促進する上からも重要なことでございます。政府においては、地方の自主性、自立性の強化を図る観点から、機関委任事務の見直し等を着実に進めること等を行政改革の実施方針として定めているところ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/04/12

112衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(梶山静六君) 多極分散型国土の形成を図るためには、ただいま総理答弁のとおり、各地域がその創意工夫により、自主的、主体的にそれぞれの特性を生かした地域づくりができるようにすることが必要であります。そのためには、住民に身近な事務は住民に身近なところで処理することができるよう、国から地方公共団体への権限移譲等をさらに進めるとともに、地方税、地方交付税等の地方一般財源の充実確保を図ってまいる所存であります。(拍手)

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1988/04/12

112衆議院 地方行政委員会 第6号

○梶山国務大臣 ただいま議題となりました公有地の拡大の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由と要旨を御説明申し上げます。 最近の地方公共団体等における土地需要に即応し、地域の秩序ある整備を推進するため、土地開発公社の業務範囲を拡大する等所要の措置を講ずる必要があります。 これが、この法律案を提出いたしました理由であります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 まず、土地開発公社の業務…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/04/01

112参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(梶山静六君) 私もけさ新聞を拝見いたしまして、率直に言って来るべきものが来たという感じすらするわけでございますが、今年度の評価の見直しは、おかげさまで前回、三年前よりはやや下回っております。しかし昨年、一昨年来のいわば地価高騰が三年後の評価につながってまいるわけでございますから、この評価をどういわゆる適正にという形で、今の実勢地価というものでない、適正な評価をすることによってどこまでなだらかにすることができるか、あるいは今後…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/04/01

112参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(梶山静六君) 土地対策という観点からのいわば土地保有税ということでございますと、現行の特別土地保有税との関係が考えられるわけでありまして、これについては既に現行特別土地保有税を創設する際、その性格から固定資産税に似ており、課税対象の把握という点からも、国税として実施するより地方税として実施することが適当だという答申に基づいて地方税として創設された経緯がございます。 この点を考えながら検討すべきことと思いますが、また土地保有課…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/03/31

112参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(梶山静六君) 御説のとおりであります。完金徴収を目指すように指導をいたしてまいりたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/03/31

112参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(梶山静六君) 第一の医師優遇の問題でございますが、先般来御議論を聞いておりますし、特に公共性、社会性が強いというならばむしろそれなりに責任を果たしていくことが医師としての立場を社会的にも認めてもらうゆえんでもございます。長い一つの既得権限化をしたものと、今の医療報酬やその他もろもろの問題点があろうかとも思いますけれども、やはり大きな目で見てそういうものの廃止がなされることが望ましい姿だというふうに私も感じておりますので、これ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/03/31

112参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(梶山静六君) 自治大臣としてより一人の政治家として感ずることでありますが、納税者のうちで八割が源泉徴収、完全捕捉をされることと、二割の方が、よく言っても節税に多少努力をするだろうというその背景には、私はやはり一つは税が重いということが原因にあろうかと思います。それからやはり税に対する何というか、知らしむべからずよらしむべしという長い間の日本の政治風土がそういうものをつくり上げたということもございます。 ですから、選択制にすれ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/03/31

112参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(梶山静六君) 事、公園とか広場、この確保は市民生活に何よりも大切でございますから、それぞれのネックがあろうけれども、各省庁と十分に協議をいたしまして、この公有化のために懸命な努力を払ってまいりたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/03/31

112参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(梶山静六君) 法人事業税の分割基準の見直し、確かに時間を経ておりますので、この際、いろいろな産業構造の変化やそれぞれの実態に見合った見直しを早くすべきだということで督促をいたしております。 先ほど佐藤委員が御質問になった、何というんですか、いわば移転価格税制、ああいうのを見て今考えていたのですけれども、やはり子会社には安く売る、子会社からは安く買い上げるというのが大体元請と下請の関係でございますから、今東京に本社があって地方…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/03/31

112参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(梶山静六君) 住民の自治意識の向上のために、国民の祝日として地方自治の日を設定すべきではないかという御提言が地方制度調査会の第十六次の答申でなされておりまして、まことに傾聴すべき御意見であるというふうに考えておりますが、今佐藤委員もお触れになりましたように、同答申においては地方自治の日に統一地方選挙を実施する等の提言もあわせて行っているところであります。地方自治の日をどのようなものとして何月何日に設定すべきかについては、この…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/03/31

112参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(梶山静六君) ECから、普通乗用車の税率は小型乗用車と比較をして極めて高く、普通乗用車の多い外国車に対し差別的なものになっているので是正してほしいという要望がございます。これに対しまして、自動車税についてはその財産税的性格及び道路損傷負担金的性格から排気量に着目して税率を設けております。また、小型乗用車と普通乗用車の間には価格等に明らかな格差があるので、税負担の公平の見地をも踏まえつつ税率に格差を設けております。また、自動車…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/03/31

112参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(梶山静六君) 東京都下の市町村の都市計画税の引き下げを行う自治体の数はどのぐらいかという具体的な問題は後刻政府委員から答弁をさせますけれども、冒頭、前回のことでよく意を尽くさないということもございましたし、私の答弁があるいは下手だったのかもしれませんが、東京都の行おうとしている都市計画税の減免は、いわゆる税法上の特典というか、あれを生かしまして、いわば全般の都市計画税を下げることではなくて特定の小規模の住宅用地のみの都市計画…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/03/31

112参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(梶山静六君) 今政府税調でそれぞれの分野のいわばバランスを考えながら税制はどうあるべきかという御検討を願っているさなかでもございますし、また昨日与野党間の合意もございます。こういうものが完全に具体的な合意を見るならば、その方向に向かってひとつ公平な税制が敷かれるような努力を払ってまいりたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/03/31

112参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(梶山静六君) この問題につきましては、意見具申の趣旨に沿って今後とも適正化のために最善の努力をいたしてまいりたいと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/03/31

112参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(梶山静六君) 今秋山委員から御指摘がありましたように、固定資産税、土地と家屋、その相対的な実勢価格とのバランスが逸しているという意味で、特に家屋に対するいろいろな問題があろうかと思うのですが、この資産評価、意味ではよくわかるんです。実勢価格にスライドした方がいいだろうと言うけれども、固定資産税というその性格を見ますと、やはり資産評価は公平でなければなりませんので、高くつくったか安くつくったか、あるいはいろいろな条件によって変…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/03/31

112参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(梶山静六君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。