梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1988/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 問題のやりとりを聞いておりまして、大変エアポットがあるというか、行政の責任所在のはっきりしない分野でございますので、この法定外公共財産の帰趨とそれから責任やあるいは財源等、そういうものをひっくるめましてこれから早急に関係各省庁ともう一回協議をしてまいりたいと思いますけれども、それぞれ臭い物にふたでそう手を触れられない、いわゆる縦割り行政の弊害もあろうかと思います。建設省やその他に強く要請をし、あるいは最終的にそ…
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 今正森委員の衆議院予算委員会での質問の問題がございましたけれども、私はあの場所で国家公安委員長として明確にお答えをいたしております。泳がせという事実は全くございません。そしていろんな問題、週刊サンケイその他に全学連との接触云々ということはございますけれども、いずれにしても極左暴力集団をいかに防圧するかというのは警察の一番大切な役目の一つでもございますので、そういう意味で、接触があったとすれば私はそれなりの努力を…
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(梶山静六君) 問題の女性の身元割り出しは困難な面があることは否めないことでありますけれども、日本から拉致をされた疑いの持たれることから、事態の重大性にかんがみ、今後とも国民の協力を得つつ力を尽くす所存でございます。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(梶山静六君) 昭和五十三年以来の一連のアベック行方不明事犯、恐らくは北朝鮮による拉致の疑いが十分濃厚でございます。解明が大変困難ではございますけれども、事態の重大性にかんがみ、今後とも真相究明のために全力を尽くしていかなければならないと考えておりますし、本人はもちろんでございますが、御家族の皆さん方に深い御同情を申し上げる次第であります。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(梶山静六君) 大蔵大臣がお答えになられましたように、まず国、地方を通ずる事務配分あるいは地方団体間の財源調整その他もろもろの問題がございます。ですから、まず税制改正ではむしろ広範な意味で税の公平とかあるいは必要最小限度の財源確保、こういう問題があるわけでございますから、国民全般としての税負担、それがまず第一段にあって、そして内部的な問題というと大変言い方がおかしいのでございますけれども、国と地方のいわば地方自治進展のためにど…
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(梶山静六君) 地方団体間の財源格差につきましては、現行の地方交付税制度を通じてその均てん化に努めてきたところでございますことは御案内のとおりであります。 最近、東京への一極集中が顕著となり、税源の地域的な偏在傾向がさらに強まっている面もございますけれども、他方、地価の高騰、都市の再開発、首都としての特殊な財政事情が少なくない等についても留意する必要があると考えております。今後とも地方団体の要望、意見等を踏まえつつ、国土の均衡…
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(梶山静六君) 自民党の選挙制度調査会の政治資金等に関する小委員会において政治資金規正法の改正について議論がされていることを承知いたしております。これは物価調整的見地からの寄附限度額の見直しなどを行おうとすると聞いておりますが、今後さらに自民党内において議論されるものというふうに思います。 いずれにしても、政治資金のあり方は選挙制度と密接な関係を持ち、また政党の財政基盤にかかわるところから、各党の政治活動に直接関連してくる問題…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○梶山国務大臣 御質問の件につきましては、自治省は直接所管をいたしておりませんが、米は日本国民の主食であるとともに我が国農業の根幹をなす重要な作物でありますので、万一自由化をされるということになりますと、地域経済に与える影響も極めて大きいことは想像されるわけであります。このような米の重要性にかんがみまして、今後とも国会における米の需給安定に関する決議等の趣旨を踏まえて国内産で自給さるべきものと自治大臣としては考えております。 そして私個…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○梶山国務大臣 昨年九月の税制改正では、昭和六十三年度には第一段階として約五千億円、そして昭和六十四年度分としては、改正を含めると約六千六百億円の個人住民税減税を実施することとしたところでございます。 現在税制調査会において所得、法人、資産及び消費課税等について、その望ましい税制のあり方の実現に向かっての具体的な方策について審議が行われておるところでございますし、今後における減税の問題については、税制調査会での審議の状況や与野党間の協議…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○梶山国務大臣 野党四会派の修正共同要求に約三千億の個人住民税が含まれていることは私もよく承知をいたしております。個人住民税の減税では、税制調査会においても審議が行われているところであり、また修正共同要求にある減税についての与野党間の協議を見守りつつ、各方面の御意見を拝聴しながら検討を進めてまいりたいと存じます。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○梶山国務大臣 経塚委員が大変長い間追跡をされながら調査をされてまいりましたことに敬意も表しますし、感謝を申し上げる次第であります。 確かに今御提案になられた対策、こういうものを行えばこういう問題の根絶ができるという感じもいたします。これから自治省、自治団体、あるいはこれは多分運輸省や通産省も関係をするのかもしれませんが、督励をしてその対策の強化に努めたいと思いますし、私は国家公安委員長といたしましても、考えてみますと、ユーザーや県の告…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○梶山国務大臣 先ほど来、大変長期にわたる追跡調査をされた結果の公表をされましたし、それから専門的なお話でいろいろなことを提案されましたが、一つ一つもっともだというふうに聞いております。 ただ、相手側の意見もまだ聞いておりませんので、経塚委員の御提案だけでいいのかどうなのか。これからもろもろの関係省庁にも聞いてみたいと思いますが、一義的に自治省として考えられることは、県税の確保という意味とユーザーの保護という意味をひっくるめてこれから対…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○梶山国務大臣 私自身が各大臣に申し上げるということも一つの方法かと思いますが、きょうとにかくお聞きになっている通産も運輸もおりましょうし、恐らく賢明、優秀な官僚でございますから。しかし、経塚委員が三年前に言ったことがなおかつなかなか取り上げられないということは、相当複雑に多省庁間にまたがっているのではないかと思うので、私も胸をはたいて言ってはみたものの、また三年後に経塚委員にあれはどうなっているんだといって査問を受けるようなことになり…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○梶山国務大臣 税は安いほどいいし、行政サービスは多いほどいいことは当然でありますけれども、固定資産税は市町村税の中での普遍的な、大変重要な、基幹的な税目でもございます。ですから、今お話しになりましたように、小規模住宅用地に関しましてはいわゆる減免の措置を講じているところでございまして、今固定資産税のうちに占める土地の税は約二兆円でありますが、五割、一兆円が減税されているということでございますので、さらにこのものを減免というか、ゼロにす…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○梶山国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。 ─────────────
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(梶山静六君) 委員御案内のとおり、都市計画税は、都市計画事業等の実施により一般的に課税区域内の土地及び家屋の利用価値が向上するという事実関係に着目して課する目的税でご ざいます。当該区域内の土地及び家屋に対して一律に課することが適当であると考えられるものであり、今回東京都において提案をされた小規模住宅地のみについて不均一な形で課税を軽減するというのは、地方税法第六条第二項での解釈としては違法ではございませんが、必ずしも適当で…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(梶山静六君) まだ私の手元で精細にあれをしておりませんが、都市計画税については、御案内のとおり制限税率という形で〇・三%を上限とすることで設けられておりますので、市町村が具体的にその税率水準をどの程度にするかということは自主的に定めることができるようになっております。ただ、固定資産税はやはり標準税率をとっておりますので、市町村間でまちまちになることはいかがなものかという体系上の問題もございますので、私個人の考えとしてはまちま…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○梶山国務大臣 三月八日の与野党国対委員長会談において「社公民三会派の要求する所得税、法人税、相続税等の減税は実施する。」「その財源については、社公民三会派の要求する「不公平税制等の是正」及び「その他の項目」を含め各党政策担当者で協議する。予算成立までに結論を得るものとする。」との合意がなされておることは私もよく承知をいたしております。 今御指摘のとおり、現在、同合意に基づき各党政策担当者間の協議が進められているところでございますので、…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○梶山国務大臣 局長答弁のとおり、この見直しの実現に努力をしてまいりたいと思います。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○梶山国務大臣 御指摘のように、昭和四十五年に基準を策定をしてそれから大した見直しをいたしておりませんから、世の中、社会経済の情勢に対応できる分割基準とは定めがたいというか矛盾が出ておりますので、私も督励をいたしながら、ぜひ、このものだけくらいはというよりはもっと気負ったことも実際はあるのですが、あえて中沢議員にこのことだけと言われましたから私も安心をしたのですが、このことくらいは方向を見定めたい、こういう気持ちで今叱咜激励をしながら取…