梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1988/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(梶山静六君) ただいま議題となりました消防法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 昭和五十八年三月の臨時行政調査会の答申で、検査・検定制度について改善合理化を図る必要があるとの基本的視点に立って、適用範囲の見直し及び基準の明確化を図る具体的項目の一つとして「危険物、準危険物及び特殊可燃物について、指定品目の見直しを行う」旨の指摘がなされたところであります。 この法律案は、このような臨調答申の…
第112回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(梶山静六君) ただいま議題となりました地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨につきまして御説明申し上げます。 明年度の地方税制につきましては、最近における社会経済情勢等にかんがみ住民負担の軽減及び合理化等を図るため、個人住民税の優良住宅地の造成等に係る長期譲渡所得の軽減税率の引き下げ等並びに三大都市圏の特定市の市街化区域における特別土地保有税の特例の適用期限の延長及び免税点の引き下…
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 国庫補助負担率の引き下げは、国の極めて厳しい財政事情を背景として、補助金問題検討会等における事務事業や費用負担のあり方の検討などを経て、六十三年度までの暫定的措置として行われているものであります。昭和六十四年度以降の補助負担率の取り扱いについては、補助負担率の引き下げがあくまで暫定措置として行われていることから、原則としてもとの補助負担率に戻すべきものであると考えておりますが、具体的には六十四年度の予算編成時ま…
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 先ほど、原則としてもとの補助負担率と、こう申し上げたのは、原則という言葉は余計だと言われるかもしれませんけれども、六十年度の状況と六十四年度の状況では、経済状況、社会状況あるいは財政状況、それぞれの状況が異なっておりますので私は原則という言葉を用いているのであります。 六十年度のもとに戻せばいいということではなくて、六十四年度の予算編成がどういう形でできるか、そういう具体的手法も考えに入れなければなりませんので…
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 腹を切ることによって責任が全部免れてもとに戻らなくても結構だという、反論になるとそういうことになろうかと思いますが、そういうことではなくて、何とかこれを実現したいという執念を燃やしながらやってまいりたいと思います。今具体的なことで、その他もろもろのことが考えられるならばということでございますが、私はやはり原則補助率カットをやめると、この前提に立つわけでございます。 今皆さん方が与野党間で減税の協議をする、あるい…
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) いわゆる天下りという表現が私は好きではございませんけれども、政府職員等の地方公共団体への採用については、あくまでも地方公共団体の任命権者の要請に基づくものであり、今後とも要請に応じて適切なあっせんを行うことといたしてまいりたいと思います。 ですから、地方公共団体と自治省のいわゆる人事交流、この問題は、それぞれの能力やフレッシュな感覚を双方に持ち込むことができる、あるいは地方公共団体の職員と交流することによって相…
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 御説ではありますけれども、私は、委員御指摘のほど地方自治は弱くも甘くもないという気がいたします。 ですから、今の国、地方を通ずるいわゆる行政の仕組み、ここに問題はあろうかと思いますが、いわゆる中央政治をどう巧みに誘導をし利用をしようかという、表現が適切であるかどうかわかりませんが、自治体側の首長にはその意図があることは当然でございますし、またそれなりに任命権者は、その要請をすることは任命権者がするわけであります…
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 具体論は後で政府委員の方から答弁をさせますけれども、私の短い狭い体験でございますが、私は茨城で県議会の議員をし議長をいたしたことがございます。そして当時の知事は現在参議院議員として本院におられる岩上二郎先生であります。やはりあの当時私どもは、茨城をどうすればよくできるか、そういう観点から、確かに鹿島開発を行い、あるいは研究学園都市の誘致をし、もろもろのことをやってきたわけでありますけれども、どうしても地方自治体…
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 極左暴力集団が法と秩序を乱し暴力を用いて事を遂げんとすることは、断じて許されるべきことではございません。警察としては総力を挙げて極左暴力集団の違法行為を取り締まってきたところでもあり、今後ともこの基本方針のもとに治安の確保に万全を期してまいる所存でございます。
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 極左暴力集団によるテロ、ゲリラ事件は、国民の平穏な生活を根底から破壊しようとするもので、民主主義に対する重大な挑戦であり、断じて許さるべきではありませ ん。警察としては、現在の人員、装備等を最大限に活用するとともに、これらの今後一層の充実強化に努め、市民社会の安全確保に万全を期する所存でございます。
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 特別区及び特別区住民の自治権拡大運動は、東京における地方自治の一層の充実を図ろうとする真剣な気持ちのあらわれでございまして、二十一世紀における都区制度のあり方を考える上で重要な運動であると理解をいたしております。
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 先ほどもお答えいたしましたとおり、これらの運動は東京における地方自治の一層の充実を図ろうとする真剣な気持ちのあらわれであり、重要な運動であると理解をいたしておりますが、特別地方公共団体を普通地方公共団体とすることは自治制度の根本的な仕組みにかかわる問題でもあり、また、首都、大都市の一体性の確保、こういう問題もございますので、地方制度調査会で十分御審議をいただいてまいりたいと考えております。
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 千代田区は御説のとおり宮城が存在をし、国会、中央省庁、最高裁判所等の国の中枢機関や企業の本社が集中をしている地域であることはよく承知をいたしております。このため、定住人口は約五万人にすぎないが昼間人口は約百万人に達し、昼夜間人口比率は二十倍と他の特別区に比較して極端に高くなっている地域でございます。そういう現状を踏まえて、何をなすべきか今いろいろと考えているところであります。
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 公職選挙法では、東京都議会議員の選挙区については原則として郡市または特別区の区域はよることとされておりますが、その区域の人口が都議会議員一人当たりの人口の半数に達しないときは、隣接する他の郡市または特別区と合区すべきであるとされております。昭和六十年国勢調査によりますと、千代田区の人口は五万四百九十三人であります。議員一人当たりの人口九万三千百四十五人は達していないが、その半数以上であるので、合区すべき旨の規定…
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) いわゆるふるさと財団について、局長からもその理想というか、そういうものについて答弁をさしていただき、大蔵省の見解も聞いたわけでございますけれども、今我々国政の場で何が一番大切かというと、内政の問題ではやはり、一極集中が深刻化をする、加速をする、これをどうやって政治や行政の力で多極分散型国土形成というものに振り向けるか、それぞれの感じ方によってそのウエートは重さあるいは軽さの問題があろうかと思いますが、およそ内政…
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 衆参議院の定数是正問題、これは、衆議院の決議を踏まえ、何よりも何よりも大切な問題、重要な問題という認識をいたしております。しかし、今佐藤委員御指摘のとおり、まさに議会制度あるいは政党政治の根幹にかかわる問題でもございますので、自治省として先行すべきものではなくて、むしろ各党各会派においてそれぞれの大まかな基本的なもの、これを定めていただきませんと、実際に議論を進めようがございません。 定数の問題であるとか選挙区…
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) お尋ねの事件につきましては、社会的反響の極めて大きい凶悪事件であるとの認識をいたしておりまして、警察としては、事件の社会的重大性にかんがみ、関係警察を中心として全国規模で捜査を推進中でございます。私といたしましても、この事件の反社会性、重大性にかんがみ、犯人をぜがひでも早期に検挙してもらわなければならないと考えておりまして、多大の関心を持って捜査の推移を見守り、また督励をしてまいる所存でございます。
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 地方公営企業は、水道、交通、病院など住民の日常生活に不可欠なサービスを提供しており、住民福祉の増進にとってますます重要な役割を分担しております。 その経営状況については、オイルショック前後に急速な悪化を示したものの、近年においては、物価の安定、適時適切な料金改定等、経営安定のための努力等により全体として改善の方向にあります。しかしながら、路面交通事業等一部の事業については、経営環境の悪化等から赤字で推移している…
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 江戸川競走場における昭和六十三年度以降の競艇事業の実施については、少なくとも江戸川競走場の施設について必要な改善措置が講じられるまでの間は、六市競艇事業組合及び三市収益事業組合の構成市に対し施行者としての指定を行わない方針でございます。
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 外国に居住する日本人について選挙権行使の機会を保障することは大切でございますけれども、さきに提案をした法律案について、ただいま政府委員から御答弁をいたしましたとおり、種々の御意見、御指摘があったところでありますので、関係省庁とも協議の上さらに検討を重ねてまいりたいと思います。