梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1988/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○梶山国務大臣 御指摘のように六十三年度までの暫定措置でございますから、もろもろの状況がよい方向に進めばいいのでございますけれども、よい方向に進めなくとも最小限度原則としてもとに返る、そういうことを建前にして、この六十四年度の予算編成までに何とか形をとりたい。そして先生あるいは御指摘のようにその後さらにいい環境にいくならば一般財源化とかそういう問題があるかもしれませんが、そういうことに籍口して問題がうやむやになることを恐れるわけでござい…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○梶山国務大臣 確かに情報が公開されることによって世の中が進むという利点がございますけれども、その反面、個人のプライバシーをどう保護するかという問題は大変難しい問題でありますし、また大切な問題でもございます。両々相まって国と地方の施策がうまくいきますように、これからも調整に努めてまいりたいと思っております。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○梶山国務大臣 岡田委員の方が国家公安委員長よりはるかに情報が早うございまして、私は昨夜遅かったせいと、けさは朝飯も食べずに飛び出るぐらいの時間に出てまいりまして、残念ながら新聞もテレビも承知をいたしておりません。まことに不明の至りでございます。 ただ、お聞きをいたしますと、その千葉興業銀行の押田次長さん、まさに自衛のための準備がよくできていたその知恵には感心をいたしますけれども、確かにそういう報道がなされますと、いわゆるやくざの社会じ…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○梶山国務大臣 これからの地方自治においては、社会経済情勢の変化に対応して地域社会の活性化と住民福祉の増進を図るため、地域の特性を生かした個性豊かな地域づくりが求められており、地方公共団体が自主的、自立的に、自立性を持ってその役割を十分果たしていくことができるよう地方分権を基本とすることがまず重要になっていると考えております。 また、地方財政は巨額の借入金残高を抱え、極めて厳しい状況に置かれており、今後その償還にもたえ得るように財政構造…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○梶山国務大臣 指定都市は地方団体の中では相対的に見て税源は豊かでございます。その税収は交付税の算定上、基準財政収入額に反映されることとなっております。他方、指定都市においては国県道の管理事務や民生、福祉関係の事務など特別の権限を付与されているため財政需要も多く、また大都市特有の高度な行政サービスを求められるため、交付税の算定に当たって基準財政需要額にそれらの経費を的確に算入することとしておるところでございます。 こうした基準財政需要額…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○梶山国務大臣 地方交付税制度は、税源が地域的に偏在をしているため、税源の乏しい地方団体に対して、ひとしく合理的かつ妥当な水準で自主的に行政の執行ができるようにする財源調整制度でございます。ほとんどの団体が地方交付税の交付団体となっているとの御指摘でございますけれども、これは税源の偏在により、その行政執行の経費を十分に賄い得るだけの自主財源を確保できる地方団体が少ないためであり、それだからこそ地方交付税による財源調整の機能が必要となって…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○梶山国務大臣 精細には質問の意味がわからないと言われるかもしれませんけれども、多分本会議で申し上げたことは、先ほど局長から申し上げたように、逆交付税的な手法をとりますと、徴税努力あるいは税源培養あるいは納税意欲、こういうものが、自分の土地だから、自分の自治体だからという名のもとに行われているわけでございますから、そういう意欲を低下をさせる、そういうことは地方の自主的な行財政努力を妨げるという表現になったというふうに御理解を願いたいと思…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○梶山国務大臣 先のことを心配すると切りがございませんけれども、確かにNTTの活用は補助金の前渡し、しかしそれを埋めるときには、これまた地方の財源のどこに充当さるべきものを充てられるから結果としてなくなるのではないかという懸念をすることは当然でございます。そういうもろもろのことを考えましても、やはり今やることは有効な手だてでございますから、後は野となれ山となれということじゃございませんが、後の対策を十二分に講ずるならばできると思います。…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○梶山国務大臣 昭和六十三年度においては、国保問題懇談会の報告や三大臣の合意等を経て、国保制度の見直しが行われることになりましたが、これは職域保険と異なり地域保険である国保には、年金生活者等の低所得者、無職者、自由業、老人等の加入割合が高く、これらの方々に安定した医療を保障することは地域社会にとって大変重要なことでございます。特に医療費の増高等により国保財政が危機的状況にあること等にかんがみ、都道府県や市町村としても国保の安定のための条…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○梶山国務大臣 基本的に国の責任であることはもう言うまでもございませんけれども、さわらなくて済むならばさわりたくないのです。ただ、地域保険でございますから、一番当面する市町村が火の車で困っている国保を見殺しにできない、そういうことがありますと、赤字の国保に対して財政的な援助も与えなければならない、緊急退避をどうしてしなければならないかという、いわば火のついたような思いがございますから、自治体としてはこれに関与せざるを得ない。ですから、も…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○梶山国務大臣 国全般の問題を答える立場にございませんけれども、地方自治という観点からのみ申し上げましても、例えば今委員御指摘のとおり、保険料、保険税とそれから国費の比率、国費といえども、これは何らかの税金の変形でございますから、その比率を高めることは、終局的にはサラリーマンの税金からという理論にむしろ到達をするわけでありますから、これがフィフティー・フィフティーがいいのか、あるいは幾らがいいかという技術的な論拠はあるとしても、所得の低…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○梶山国務大臣 過去の経緯についてはそれぞれ意見の分かれるところがあるかもしれませんけれども、今回の国保改正の問題については、やはり国保財政の危機的な状況、それから内容、そういうものに向けて市町村や都道府県がこれにもっと関与をしなければ改善ができないであろう。地域医療という特殊性から見ましても避けて通れない問題でございますから、我々も知恵を出し合おう、そういうことで、一義的には国の責任でございますけれども、我々地域問題としてこれを取り上…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○梶山国務大臣 大変痛いというか意地の悪いというか、そういうふうに感ずるわけでございますが、国の負担すべき責任を一方的に地方に転嫁をすることは、私は絶対反対だということは、今でも変わりがございません。ただ、今の市町村の置かれている表裏一体の国保問題、この問題を避けて通っていいのかどうなのかという問題になりますと、それは国の責任だから厚生省が、大蔵省が全部やりなさいといって拱手傍観ができる立場にあるかというとそうはまいらない。泣く子と地頭…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○梶山国務大臣 前段の補助金カットの問題は、原則として六十三年度までやるから、これからはもとに復元さるべき問題だ。ですから六十四年度の予算編成に当たっては、その問題の討議がされるということが第一の条件です。 それから第二の、国保問題に関して二年間の暫定措置であると言ったことは、二年間において一元化やあるいは給付その他のもろもろの条件整備をやっていく。果たして二年でできるかできないかという問題については、まだ確定をして申し上げられる段階で…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○梶山国務大臣 それぞれの地域にはそれぞれの地域の特殊性、問題点があろうかと思いますし、自治体には自治体の特殊性があるわけでございますから、私からこの問題に論評を加える気はございませんけれども、ひとつ大きな意味で、国保財政に市町村の一般財源を費やさなければならないというのは、国保の運営の仕方自身あるいは建前、制度自身に何らかの欠陥があるからだ、そういうことではぜひ国の責任を感じていただいて、そういうものを原則やらないでも済む制度をつくり…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○梶山国務大臣 大変な激励をちょうだいしたことを、まずもって心からお礼を申し上げます。ありがとうございます。 それから、ただいま御指摘の件につきましては、この二年間で精力的に詰めて、後でいい案ができなかったらどうする、後は野となれ山となれというわけにはまいりません。ですから、この二年間にあとう限り全力を挙げて前進をしてみたいと考えております。そして二年後にできなかったらどうするのだということは、二年たってできなければ負担はいたしませんよ…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○梶山国務大臣 岡田委員にもお答えをいたしましたように、二年間の暫定措置であることは間違いのないことでございますが、二年間にこれからの国保制度のあり方、運営のあり方、こういうものに地方自治体がどれだけ関与して改善ができるかどうか、その具体的な詰めをいたしてまいりたいと思います。二年後にそれができなければもとへ戻るということは極めて簡単なことでございますが、もとへ戻って困るのは地域医療、その裏腹になる市町村であり住民でございますから、何と…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○梶山国務大臣 国庫補助負担率の引き下げは、国の極めて厳しい財政事情と内需振興という両面を勘案いたしまして、補助金問題検討会における事務事業や費用負担のあり方の検討などを経て、六十三年度までの暫定的措置として行われているものでございます。昭和六十四年度以降の補助負担率の取り扱いについては、原則としてもとの補助負担率に戻すべきものであるというふうに考えておりますが、具体的には六十四年度の予算編成時までに各省庁で協議の上定められることとなる…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○梶山国務大臣 私も懸念をする分野でございます。ただ、この取り決め、補助率カットの問題はあくまでも暫定措置でございますので、私は、六十四年度の予算編成期までに大蔵から、財政当局から合い議がなければ、もとに復元をするものだ、むしろそういう前提に立っております。私が役所を通じて大蔵省に申し入れをしていることは、自治省側から、この補助率カットの復元を私の方から手段として申し上げるべきものではない、大蔵の方から合い議がなければ、自動的に復元をす…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○梶山国務大臣 厚生大臣の申されたとおりでございまして、力を合わせて長寿社会に対応する努力を払ってまいりたいと思います。