梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1988/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 お尋ねの自民党の選挙制度調査会の中の政治資金等小委員会における議論の内容について、私からとかく申し上げるべき立場にないという感じがいたしますけれども、まず、話の前提になる政治に金がかかり過ぎる、果たしてどこを基準にして金がかかり過ぎるという判断をするのかという問題でございますが、私は正当な政治活動を行うに十分な政治資金が調達をされることが望ましいという基本的な考え方を持っております。ですから、政治活動を行う、いわば啓蒙、…
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 各党間の協議を見守りながら、ぜひ早い機会にそういうことがなされることを期待をしたいと思っております。
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 参議院選挙の補欠選挙制度については、最近実施された補欠選挙の投票率が低かったことなどもあっていろいろ御意見があるやに聞いておりますが、国民の代表が欠けた場合にはこれを補充するための重要な制度であり、そのあり方については慎重に検討をする必要がございます。そして、委員御指摘のとおり、投票率は極めて低かった問題でございますけれども、投票率の向上を図るべくいろいろ努力はいたしてまいりましたけれども、残念ながらそういう低い率に終わ…
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 先ほどもお答えを申し上げましたように、衆議院の定数是正、これはまさに焦眉の急、一番重要な課題でもございます。そして、衆議院の本会議の決議、六十一年五月二十一日に決議をされたその中身に忠実でありたい、これがまず第一の原則であろうかと思います。 そして、ただいま第三者機関、特に選挙制度審議会の活用という問題にお触れになられましたけれども、これも実は私も何らかの第三者機関がなすことがより望ましいのではないかと思って、過去の経緯…
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 この抜本改正は何よりも何よりも大切な問題でございますので、一日も早くと念願をいたしておりますし、それには各党間のそういう大きな意味での合意をいただいて早急に成案を得たいという気持ちでいっぱいでございますので、いわば神様に祈るような思いで毎日毎日を過ごしておるのが現実でございます。
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 各党間の合意が速やかに成立をするというか、そういう機関が設定をされ、速やかに成立をしてその手続ができるように祈るような思いでおります。
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 私も、確かに棄権というか投票率の低さ、あるいは無効投票によって自分のいわば反対意思を表示をしている、そういう状況の多いことをお聞きをいたしております。何よりも大切にさるべきものは、有権者、住民の感情ではないかと思います。ですから生活圏と選挙区、こういうものを全く切り離して、いわば選挙の定数問題だけを算数的に割り切っていいのかどうなのか、こういう問題もあろうかと思いますが、先ほども申し上げましたように衆議院本会議の決議、何…
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 見直し規定のあることはよく承知をいたしておりますが、前回の二遍の改正は、やはり時代背景があって、焦眉の急というかそういう社会的必然性、政治的な必然性と申しましょうか、そういう状況のもとで行われたわけであります。ただ、五年たてば自動的に見直すことはもちろん大切なことでございますが、いずれにいたしましても、今政治資金の問題で一番世上とかく言われているものはパーティーのたぐいの問題ではないかなという感じがいたします。ただ、私が…
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 私が公的な場所で答えるべき性質のものであるかどうかは甚だ疑問でございますけれども、よしんば政治団体の届け出でなくて、いわば任意団体のパーティーということで、その問題は政治資金規正法にのっとる届け出がなされない場合であっても、私の推測によれば、恐らくそのお金は個人的な所得に帰するものではなくて政活活動に使われているものというふうに理解いたしております。 ただ、現実にそういうものがなぜ行われているかといいますと、これは因果律…
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 参議院議員の補欠選挙制度については、最近実施された補欠選挙の投票率が低かったことなどもありまして、いろいろな御意見もあるやに聞いておりますが、国民の代表が欠けた場合にはこれを補充するための重要な制度でありますので、そのあり方については慎重な検討をする必要があろうかと思うわけであります。 なお、自治省としては、これまでも選挙権の持つ重要性にかんがみ、投票率の向上を図るべくいろいろと努力をしてきたところでありますが、今後とも…
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 代表を選ぶことが必要である以上、やむを得ないという感じがいたします。 それから、先ほどの参議院の補欠選挙の問題でございますが、それ以外に知恵がないかということでございますが、やはり国民の代表が欠けたという場合でございますから、これはお金がかかるあるいは投票率が低いということのゆえのみをもってこの制度の改廃を考えることはいかがなものか。低いこと自身にも私はある意味で意義があるという気もいたしますし、低ければ低いなりに投票率…
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 当時の状況を調べてみますと、それぞれ衆議院と参議院違った方法で、参議院の方が地方選出の議員の数が少ないため、欠員がふえると院の運営に支障が出る等の問題点が参議院から指摘されて、このような結果になったというふうに承知をいたしております。
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 外国に移住する日本人について選挙権行使の機会を保障する事は極めて大切だという認識に立っておりますけれども、今選挙部長から経過についていろいろな問題点の指摘がございましたけれども、国内外同一条件で選挙を行うことはできないという現実論、それから、外国に居住する場合でも利便な場所、在外公館のある場所あるいは遠隔地、こういう方々にどうやって同一のいわば条件を付与することができるかどうか、こういう問題点も指摘をされておるわけであり…
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 詳しく経過を調査はいたしておりませんが、先ほど部長から答弁をいたしましたように、その後、同一条件のもとで選挙権の行使ができない、その現実論をどうすべきかという問題点につき当たったわけであります。冒頭申し上げましたように原則として選挙権は保障されるべきであるという前提に立ちながらも、そういう現実論がございますので、これから検討を進めてまいるというのが現実でございます。
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 今部長がお答えをいたしましたように、政治団体のパーティーについては当然収支の報告義務があるわけでございます。ですから、それ以外の団体が行うものを、果たして自治省や選挙管理委員会が何らか拘束する立法措置が講ぜられるかどうか、実体論は別として、形式論からいたしますと、自治省所管とも選挙管理委員会ともなかなか判断に難しいところでございまして、そういうパーティー全般の規制が行われるということになると、集会の自由やその他との関連が…
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 今回自民党選挙制度調査会総会において了承された政治資金等小委員会の中間報告は、寄附限度額の引き上げを行うとともに、最近問題になっている励ます会等のいわゆるパーティーについて一定規模以上のものは政治団体によって開催されるようにする等を内容とするものというふうに承知をいたしております。この中間報告による改正案は、物価調整的見地からの見直し及びパーティー収入の明確化を図ろうとするというふうに受けとめております。いずれにしても、…
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 これは私、政党間で今立案をされている段階で論評をすべきではないと思いますけれども、やはり政治家はみずからがみずからを律していく能力がなければ困ります。ですから、それができなかったらばどうかということよりも、むしろ積極的にそれに取り組んでいくという姿勢の方が大切だというふうに私は受けとめておりますから、恐らく今までのというかパーティーを主催する団体があるいは他の団体であっても、その果実が政治資金に利用されるということであれ…
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 そのパーティーの主催者が政治団体でない限り、そのこと自体ではできないというふうに私は理解をいたしますが、その果実が政治団体に政治活動資金に使われるということになりますと、その時点で政治資金規正法の対象になると私は理解をいたしますので、その果実の、果実という言葉がいいかどうかわかりませんが、パーティー券の売り上げ代金の一部が政治活動に利用される段階で当然報告がなされるべきものだというふうに私は理解をいたします。
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 六十一年五月二十一日の衆議院本会議の決議、これを大前提にいたしまして、少なくともその中に盛り込まれた五つの要件、これを各党間で話し合いを詰めてもらって、まさに議会みずからが決議をもって律していることでございますから各党間の話し合いを詰めていただいて、この大きい五つの項目はどういう理解度だという各党間の理解度をお示しをいただくならば、自治省としてもその後の具体的な作業に早急に入りたいという気持ちでおります。
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 岡田委員に一言申し上げておきますが、先ほど早速指令をしてということでございますが、国家公安委員長は指令権は持っておりません。広範な意味の管理権でございますから、管理権に基づく注意を申し上げたということでその指図がとられたというふうに御理解を願いたいと思います。