梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○梶山国務大臣 与野党間が完全に合意をすれば実行する。実行いたします。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○梶山国務大臣 先ほども申し述べましたように与野党間の減税の合意事項が成り立っておりますし、それから内閣が昨年末に諮問をいたしました政府税調においてもそれぞれ、詳しくは報告を受けておりませんが、新聞報道によれば与野党間の合意以上のあるいは減税幅ということも今紙上をにぎわしているわけでございます。大きな意味で減税の流れは定着をしてまいったというふうに感じております。 ですから、国税であるか地方税であるかは別として、住民の受ける、国民の受け…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○梶山国務大臣 せっかくの御意見でございますが、六十三年度の地方税税収見込みについては今後の経済動向を見きわめる必要があり、現段階で自然増収を見込むことは困難であり、また減税の財源としては恒久財源を充てるべきであることから、明年度さらに減税することについては慎重に対応しなければならないというふうに考えます。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○梶山国務大臣 このような不祥事件が起きましたことは大変残念なことでございます。地方公共団体が行うこの種のものについて信頼感がなければやっていけないわけでございますから。どうしてこういうことが起きたかもろもろのことを考えてみますと、まずは綱紀がたるんでいる点、それから技術的にもそういうことが可能であったということ、これは大変残念なことでございますので、一日も早く具体的な改善がされ、信頼が回復されることを願うのみであります。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○梶山国務大臣 これから特に都市部の地価が長期低落傾向にあることを期待するわけでございますが、確かに今年度の見直しはそれほど、それほどと言うと大変言葉が過ぎるかもしれませんけれども、昨年のことを考えますとことしの見直しはさほどでないという表現がいいかどうかわかりませんが、そういうことでありますけれども、三年後はこの状態が続けば特に都市部において大変混乱が起きるという感じもいたします。 ただ、固定資産税の性格、こういうものを踏まえ、それか…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(梶山静六君) 国庫補助負担率の引き下げは、国の極めて厳しい財政事情を背景として六十三年度までの暫定的措置として行われているものであります。でありますから、昭和六十四年度以降の補助負担率の取り扱いについては、原則としてもとの補助負担率に戻すべきものと考えておりますが、具体的には六十四年度の予算編成時までに関係省庁で協議の上定められることとなっております。 自治省としては、各事業の性格、国庫補助負担制度の意義等を踏まえつつ、国と…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(梶山静六君) それはまさにこれから予算編成時の具体的な内容を含めてでございますけれども、私は、原則としてもとの状態に戻るべきだ、三年前の状況とは既に変わっているわけでございますから、原則としてという言葉を使っておりますが、三年前の状況とは全く財政規模も何も変わっております。それからそれぞれの国、地方の財政事情も変わっておりますので、そういうものの性格を踏まえながら、これから検討してまいるということであります。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(梶山静六君) 地方財政を見ますと大変厳しい状況でございますから、後年度にいろんな問題を残さないことは望ましい形でございます。さは言うものの、国の財政自身も確かに百六十兆余の公債発行残高を持ち、歳入面を見ましてもさほど新しいものがない。そういうものをいろいろ考えてみますと、よく言われるように車の両輪論、決して私は国の責任を回避すべきだということで申し上げるわけではございませんが、地方栄えて国滅びていいという形にはなりませんし、…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(梶山静六君) 気持ちの上ではなるたけ整理を進めて、将来の明るい展望を築いていきたいと思っております。 しかし御案内のとおり、このいわゆる補助率カットを除く分野については経常収支はようやく収支均衡いたしましたので、中長期的には明るい展望が開けていると思いますので、一番当面の大きな問題は国の財政事情がよくなり、先ほども申しましたように、この暫定的な補助率カットの問題さえ解決ができれば大きな方向としての展望が開けるということでござ…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(梶山静六君) 事業費の増加というか、その意味では負担が応分にあるわけでございますから、硬直化と言われれば、広範な意味では硬直化が進むということになりますが、このNTT株の利用については、今大蔵大臣からお答えがございましたように、償還時に国が負担金または補助金という形で交付されるわけでございますから、その貸付金の償還財源、NTTのその財源だけを考えれば、制度上国が全額負担するという形になりますから、この問題での硬直化は全くあり…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(梶山静六君) 確かに、昭和六十六年度以降の交付税特別会計の借入金の返済が始まることを勘案して、これらに係る負担を軽減し地方財政の中期的な健全化に資するため、昭和六十二年度第二次地方財政補正措置において特別借入金の一部を繰り上げて返済をしたほか、これまでの地方財政対策において、既往の臨時特例交付金を六十六年度以降の地方交付税総額に加算すること等の措置を講じているところでございますが、いずれにせよ、この六十六年度以降にそういうも…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(梶山静六君) 法定事項にしてあればこれにこしたことはございませんけれども、この問題が起こった時期を今振り返ってみますと、それなりのいわば財政の大変な苦しい時期、しかも内需の振興をしなければならない、それぞれ自治体には固有の行政サービスをしなければならないという、その中でとられたもの、私は最大限の努力を払ってなおかつ未解決の部分を後に残したというふうに——後でだめだということではなくて、ここまでは最小限度国としても責任が負える…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(梶山静六君) 特に地方自治体、都道府県を中心にいたしましていわゆる地域の産業対策、最近とみにこういうものがこの十年来活発になってまいりましたし、いわゆる地方開発計画、それぞれの都道府県やあるいは市町村の広域的なもので取り組んでおりますし、都道府県は都道府県なりに商工行政を通じて、特に金融面やあるいは試験研究施設に対する独自の助成を行ったり、そういうものを行っておりますので、私どももあとう限りそういう自治体独自の単独的な事業に…
第112回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(梶山静六君) 不公平税制という表現は人によってさまざまな意味に使われておりますけれども、不公平税制としてよくその例に挙げられる非課税等特別措置については、個々の政策目的と税負担の公平の原則との調和を図る見地に立って常に見直しを行い、整理合理化に努めてきているところであり、また社会保険診療報酬に係る事業税の特別措置については、税の公平の確保という観点から税制調査会の答申においても撤廃の指摘がなされておるところでございます。昭和…
第112回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(梶山静六君) 昭和六十三年度の地方財政計画の概要並びに地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律案及び地方交付税法の一部を改正する法律案の趣旨について御説明を申し上げます。 昭和六十三年度の地方財政につきましては、巨額の借入金残高を抱えるなど引き続き厳しい状況にあることにかんがみ、おおむね国と同一の基調により、歳入面においては、地方債の抑制に努めるとともに、地方一般財源の所要額の確保を図り、歳出面においては…
第112回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(梶山静六君) 糸久議員にお答えを申し上げます。 第一の質問は、地方自治、地方財政に係る基本姿勢についてでありますが、ただいま総理からお答えがあったとおりでありまして、地方自治の充実発展を図る観点から、国の関与、必置規制、機関委任事務の整理合理化等に努めるとともに、地方財政計画の策定等を通じて所要の地方税財源の確保を図ってきたところであります。今後とも地方分権、地方税財源の充実を一層推進してまいりたいと思います。 次に、六十四…
第112回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(梶山静六君) 片上議員にお答えを申し上げます。 まず、ふるさとづくり特別対策事業の内容についてでありますが、近年、東京への一極集中が進み、再び地域格差が拡大しており、その是正は極めて重要であると認識しているところであり、ふるさとづくり特別対策事業は地方団体がみずからの企画により単独で行う事業であって、地域の特性を生かした魅力ある地域づくりと多極分散型国土の形成を進める上で緊要度の高い事業を積極的に推進できるよう財政金融措置を…
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(梶山静六君) 自治省といたしましては、今後の構想の具体的な推進状況を踏まえつつ、地域の振興や多極分散型国土の形成を進める観点から、必要があれば積極的な支援、協力をしてまいりたいと存じております。
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(梶山静六君) 先ほどの総務庁のアンケートでワーストワンの評価をちょうだいいたしまして大変不名誉に存じておりますけれども、警察では現在窓口サービスの充実強化を図るため全国挙げて市民との応接を向上させる運動を展開しており、私としてもこの運動が浸透し成果の上がるよう指導してまいる所存でございます。また、市民から寄せられている苦情、要望等につきましては誠実な取り扱いに努めているところでありますが、今後一層市民の立場に立ち、迅速的確な…
第112回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(梶山静六君) 伊藤議員にお答えを申し上げます。 質問の第一は、地方交付税の使途についてでございますけれども、今回の国保制度の見直しに伴い地方負担の増加額が生ずることとなるために、地方交付税の特例加算等により補てんすることといたしたものであり、地方交付税の算定においてその所要額を財政需要額として配分するものでありますが、各地方団体は、地方税収入等とともに一般財源としてその使途を制限されているものではないことを御理解をいただきた…