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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1988/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議7 件・7%
  • 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/03/22

112衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(梶山静六君) 吉井議員にお答えを申し上げます。 まず第一に、受診機会の不公平是正についてでありますが、ただいま厚生大臣からもお答えがありましたとおり、過疎地等においてはなお医師不足の地域があり、この是正が地域医療を確保する上で重要な課題でございます。自治省としては、自治医大の卒業生の活用のほか、関係省庁、自治体病院協議会等とも協議をしながら、地域医療において不足する医師の確保に努めてきたところであります。今後とも一層努力をい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/03/22

112衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(梶山静六君) 小渕議員にお答えを申し上げます。 まず、六十四年度以降の地方財政措置についてでありますが、今回の制度の見直しは六十三、六十四年度の二年間の暫定措置でございまして、六十三年度のみならず六十四年度においても地方負担の増加額が生ずることとなるが、これについても地方財政の運営に支障がないように所要の地方財政措置を講じてまいる所存でございます。六十五年度以降はまた別個の問題でございますので、協議をいたしたいと思います。 …

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/03/22

112衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(梶山静六君) 国民健康保険事業は、原則として保険料及び国庫支出金により賄われるべきものと認識をしております。しかしながら、増高する医療費等に対応するため、やむなく一般会計からの繰り入れが行われている現況等にもかんがみ、国保経営の安定化に資するため、制度の見直しを行うこととしたものであります。 なお、今回の制度見直しに伴う地方負担増加額については、地方財政の運営に支障が生じないよう、所要の地方財政措置を講ずることとしており、な…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1988/03/22

112衆議院 地方行政委員会 第3号

○梶山国務大臣 まず、竹下総理の「ふるさと創生論」を御推賞賜りまして心から感謝を申し上げます。恐らくこの「ふるさと創生」というのは、私はやはり、中央から地方を眺める、あるいは地方をどうするという発想ではなくて、いわゆる民主主義の源泉である地方自治体ないしは地方というものがいかにして主体的、自主的に自分のふるさとづくりを進めていくかという一つの哲学だと思います。そして私たちが言ういわば具体論で一極集中から多極分散へというのは一つの手法であ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1988/03/22

112衆議院 地方行政委員会 第3号

○梶山国務大臣 大変貴重な御意見をちょうだいいたしました。 道州制の問題については、長い間見えつ隠れつしながら何遍か議論がなされていることは御案内のとおりであります。ただ、それぞれの経緯がございますので、今直ちにどうこうということは申し上げられませんけれども、少なくとも今言われている幾つかのブロック別に何らかの協議会的なことがとられて、各道府県がそれぞれ別個な形ではなくて、有機的な一体感が保てるような方式を考えなければならないと思います…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1988/03/22

112衆議院 地方行政委員会 第3号

○梶山国務大臣 御趣旨まことに同感でございます。国際化に備えて懸命な努力を払ってまいりたいと思いますし、国を滅ぼすことがあればむしろこの覚せい剤、麻薬事件ではないかとすら懸念するわけでございますので、これまた対策に万全を期してまいりたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1988/03/22

112衆議院 地方行政委員会 第3号

○梶山国務大臣 恐らく極左暴力集団が成田闘争の一環として行ったものであろうという推定をするわけでございますけれども、今委員御指摘のとおり、まさに同時ゲリラであり、最近の動向は無差別ということになってきております。ですから、恐らく戦術転換をしたのか、あるいは新しい勢力がその中で生まれたのか、あるいは別個な集団が参加をしているのか、予見を持たないで、こういうものにはひとつ徹底した解明をしなければならない。そしてこの憎むべき犯行に対して断固た…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1988/03/22

112衆議院 地方行政委員会 第3号

○梶山国務大臣 各党国対委員長間の合意でございますから、政府としてこれにコメントすべき立場ではございませんけれども、大きい方向として、減税がなされることは好ましい方向でございます。そして今委員御指摘のとおり、どちらかというと国税を中心にして話し合いが進められ、国税あるいは地方税一体のものでありますけれども、当然この中に住民税が含まれることは御高承のとおりでございますし、その中に、多いか少ないかは別にして、ちゃんとのせてあるということも現…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1988/03/22

112衆議院 地方行政委員会 第3号

○梶山国務大臣 具体的な例については政府委員から御答弁を申し上げますが、まず第一のスタンスでございますが、減税は望ましいもの、しかも身近な地方税が減税をされることは住民はとっては大変うれしいことでございます。 ただ反面、地方行政のいわば行政サービスと申しますか、行政需要と申しますか、これに対応する税源、財源、これは最小限度確保をいたさなければなりません。ですから、今回の減税のいわば原資になるべきものが自然増収もあるとすれば、自然増収が国…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1988/03/22

112衆議院 地方行政委員会 第3号

○梶山国務大臣 産業構造の変化に伴うそれぞれの地域間の格差のあらわれについては御指摘のとおりでございます。茨城一県の予算額と東京の増収分がちょうど匹敵をいたします。大変な事態になったわけでございまして、冒頭松田委員の質問にも答えましたように、過去二十年、二十五年かかって東京の都税収入のシェアが低下した分の半分をこの二年間で戻してしまった。そういうことになりますと、これから先さらにそういうことがあろうかと思います。その一番大きな原因は、や…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1988/03/22

112衆議院 地方行政委員会 第3号

○梶山国務大臣 具体的な問題に関しましては政府委員からお答えをさせますけれども、確かに漠然とした単独事業、これも受ける側というか地方自治団体側としてはやればやるにこしたことはないけれども、今すぐのこれによって誘導策なり具体的な効果が出ないということになりますと、国の補助事業に勢い傾斜をするということも今まで否めない事実であったのではないかなという気がいたしますし、このように公共事業を伸ばしてまいりますと財源のしわ寄せその他があろうかと思…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1988/03/22

112衆議院 地方行政委員会 第3号

○梶山国務大臣 暫定加算については各大臣の覚書も入っております。そして、まさに暫定加算と言われるだけで問題を先送りしていることは御指摘のとおりでございます。ですから、この暫定加算の問題をひっくるめ、あるいは国保の二年後以降をどうするか、あるいはこの補助率カットをどういうふうにことしの夏対処をするか、そういうもろもろの問題について、今それぞれ問題点の整理とそれは対応すべき方式、こういうものを内々自治省の内部で詰めさせております。私も不退転…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1988/03/22

112衆議院 地方行政委員会 第3号

○梶山国務大臣 党の用務でございましたけれども、夕張の爆発の事件では実は私も夕張を訪問いたしまして御慰労を申し上げたことがございます。そして私の選挙区も実は常磐炭鉱と言われる高萩、北茨城を含む地域でございますので、産炭地の御苦労はよく承知をしているわけであります。ですから、お答えをする前に、石炭というのは果たしてこれから日本の中で中枢的なエネルギーを占めることができるのかどうなのか。これだけ円高になる前でも外国炭と比べてみますと大変高い…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1988/03/22

112衆議院 地方行政委員会 第3号

○梶山国務大臣 中沢委員御指摘のとおり、日本の勤務時間が先進諸国に比べて長いことは官民ともに共通をいたしておりますし、また外圧と言っては大変言い方がオーバーかもしれませんけれども、こういうものの改革をめぐって貿易収支やその他にも、あるいは内需の振興にも役立つ方式を考えるべきだというふうに思っております。 現在の日本の国家公務員の勤務時間は、四週五休制の実施により週四十八時間となっており、地方公務員についても国との均衡を失しないように定め…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1988/03/22

112衆議院 地方行政委員会 第3号

○梶山国務大臣 まず冒頭に労働時間の短縮の問題でございますけれども、御案内のとおり、地方自治体は住民との窓口業務、窓口行政というものが一番大きなネックになろうかと思います。国との均衡あるいは民間との均衡を失しないようにやらなければならないわけでございますが、まずもって住民の理解を得ることが大切でございますので、住民の理解が得られるならば制度改正をひっくるめて前向きに検討しなければならない。そしてそれが貿易摩擦の解消や内需の振興に役立つ、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1988/03/22

112衆議院 地方行政委員会 第3号

○梶山国務大臣 冒頭、一極集中の原因は何かということがございましたけれども、長い経緯は別といたしまして、江戸時代の参勤交代制度に始まった、いわば江戸、東京の経済的あるいは政治的な優位性、こういうものに大きな起源があろうかと思います。 しかし戦後、先輩の政治家の方々、行政官の方方が一生懸命それぞれの地域を立派にしようという努力を払ってきたことは二全総でも三全総でも見られるとおりでありますから、先ほどお話を申し上げましたように、東京自身は膨…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1988/03/22

112衆議院 地方行政委員会 第3号

○梶山国務大臣 具体的なことについては政府委員から答弁をさせますけれども、一つはやはり地方分権なり地方の財政の拡充がストレートにいかないというのは、国も縦割り行政の中で必ずしも総合一体性が完全にできているとは申しませんけれども、地方自治体、各都道府県あるいは市町村、それぞれよって立つ基盤が千差万別であります。それだけに自分の要求事項を絞り上げることができないといううらみを持ちます。 ですから、むしろやるならば、これからは選択的な分権論、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1988/03/22

112衆議院 地方行政委員会 第3号

○梶山国務大臣 私も審議会の中身については実は精査をいたしておりません。まだそれだけの勉強もいたしておりませんが、お聞きをするともっともだなという感じもいたしますが、必ずしも地方自治体の方々だけがいいということでもございますまいし、それぞれの観点の中で地方自治に対する理解を深めていくことがよろしいかと思います。それから、地方自治体関係者の定数が決まっているわけでもございませんので、閣議で申し上げるというより、それぞれ任命をすべき時期に、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1988/03/22

112衆議院 地方行政委員会 第3号

○梶山国務大臣 御指摘のようにこれから続くであろうという想定をされるかもしれませんけれども、通常収支は均衡しており、暫定措置とされているいわば補助金カット、このことによって起きている現象でございますから、これをてこに、ことしの夏、何とか国庫補助負担率のカットをはね返そうと思っているやさきでございますので、今これを私の口から言うことは戦術的にも失敗をいたしますので、ぜひひとつ御理解を願いたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1988/03/22

112衆議院 地方行政委員会 第3号

○梶山国務大臣 原則としてそのように理解をいたしております。